【日本語検定3級】回想:今だから書ける、申し込んだときのこと
日本語検定3級の受検体験、今回は「申し込んだとき」のことを振り返ってみます。
申し込み方法は3種類、でもユーキャン受講生はちょっと特殊
日本語検定の申し込み方法は、通常だと
インターネット
店頭
郵送
の3種類があります。
ただし自分の場合、ユーキャンの「国語の常識講座」を受講していたので、割引価格で申し込むことができました。その代わり、申し込み方法は郵送に限られます。インターネットや店頭を選んでしまうと、割引価格にはなりません。
割引価格は、級によってこれくらい違います。

ただしこの割引、使えるのは1回だけです。もし複数の級を受けるつもりなら、どのタイミングで使うか考えておいたほうがよさそうです。
しかも郵送であっても、受講生専用の申込用紙を使わないと割引価格になりません。この専用用紙、実はガイドブックの最後のページについています。それを切り取って、必要事項を記入し、封書で日本語検定委員会宛てに送るという流れでした。切手は(2026年7月現在)110円分必要です。
受講生用願書が届いてから、あとは通常の流れ
専用用紙を送ると、ユーキャン受講生用の願書が送られてきます。ここから先は、通常の郵送申し込みと同じ流れです。
受検料を支払う
願書を提出する
願書
払込受領証
事務手数料として110円分の切手を同封
郵送料として110円分の切手を貼付
反省点:締め切り間際になってしまった話
受検日は6月13日(土)だったので、「5月になったら日程を確認しないと」とは思っていたんです。ところが5月の連休はしっかり休んでしまい、連休明けに慌てて日程を確認して申し込む、という流れになってしまいました。
そんなわけで、この願書の取り寄せが、締め切り間際になってしまいました。届いてすぐに提出しましたが、通常の発送でも締め切り前日には届くことを確認できたので、速達(+300円)や特定記録(+210円)は付けずに送りました。
……とはいえ、これはかなり反省しています。受検票が届くまでは正直落ち着かず、「やっぱり速達にすればよかった」「せめて特定記録を付ければよかった」なんてことを何度も考えていました。
無事に受検票が届いたから結果オーライでしたが、もし間に合わなかった場合、支払った受検料は戻ってきません。申し込みは余裕を持って進めるべきだと、身をもって学びました。
受検票が届いたときのこと
受検票が届き、証明写真を撮りに行った話は、こちらです。
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