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ワインで楽しいことしたいひと、この指とーまれ!〜ますたやへのお仕事依頼について〜

[2025.9 改定]

こんにちわ。ますたやと名乗り、ワインにまつわるすべての活動である「ワ活」を日々全力で楽しむアラフォー女子です。ワイン大好き。

臨床心理士→ワイナリー勤務→ワインバー経営と、好きなことに全力で生きてきました。目下、かわいい0歳児の育児中です。

千葉県に住んでいますが、おもな活動範囲は東京と、地球ぜんぶ。週に5日一緒にワインを飲む夫も、わたしとおなじかそれ以上のワインバカ。なんなら最近はただ一緒に住んでるだけの、気が合うワ友な気がしてきました。仲良しです。

高いワインには積極的には手を出さ(せ)ない一方で、安さもそこまで強くは求めていません。美味しいワインを自分で選んで、適正価格でふつうに飲むのがすき。そういう意味では、かつてじぶんが掲げていた看板である「3000円台」くらいのワインが、たぶんわたしの等身大です。もちろん高いワインはいつだって(ひとの金で)飲みたいし、みんなでワイワイ飲む安ワインも大好き。こだわりの自然派も、珍しい国のワインも、すべてのワインを等しく愛しています。どちらかというと飲むワインにこだわりはないほうと言えるかもしれません。「それはそれ」として美味しく飲める。みんな違って、みんな酒です。

臨床心理士/公認心理師として10年働くあいだに、医療現場でコロナ禍を経験しました。医療現場におけるコロナによる規制は、わたしのなかの「自由」を追い求める心を完全に自覚させました。なぜかこのタイミングで近所のワイン屋に通いつめ、ワインとばっちばちに出会ってしまったわたしは、ワインに支えられ、ワインをハブに世界と出会い、世界の多様性を心から大事に思うようになりました。「あたし臨床心理士なのに……」などと泣きながらワインエキスパートを取得したのち、都市型ワイナリーでワインの醸造をしました。その後、お客さまのことが好きすぎてじぶんのバーを六本木に開業(現在は撤退)。母になっても、ワインが大好きです。人生、わからないものです。

この「お仕事依頼について」の記事を書こうと思ったのは、ひとつはもう少しワインのお仕事がしたいからです。幸か不幸かお金にほとんど執着がないのですが、本当になさすぎて軍資金がありません。やばい。投資どころの騒ぎじゃない。この世界で生きていくためには、資本主義の作法に多少は乗っておく必要があります。

そしてもうひとつ。どちらかというとこっちのほうが大切で、お仕事という形で、だれかと繋がれたらいいなと思ったから。

だからこのお仕事依頼は、ちょっと特殊です。報酬はお金よりも「楽しいこと」。ますたやと一緒に「楽しいこと」がやりたいひと、ぜひ連絡をください!

お友達として頼んでくれてもいいです。やりたくないことは、わりにはっきり断りますので遠慮なく声かけてください。それで関係が悪くなることは、すくなくともわたしの方からはありません。そこは神に誓ってというか、心理士としての訓練の中で身に着けた、ひとに対する理解のちからでなんとかできます。

でも、もしかすると「仕事」として、お金を挟んだほうが頼みやすいことがあるんじゃないかとも思ってるんです。その場合はぜひ、お気軽にご相談ください。先にも述べたように、お金のことは好きです。頓着がないだけで。

基本的に医療専門職として生きてきたのでかっこいいポートフォリオはありませんが、ひとり遊びが得意なのでいろいろやってきました。この顔にピンと来たら、ますたやまで。

連絡先 ▶ 3000wine.masutaya@gmail.com
(このほか、後述の各種SNSにご連絡いただいてもかまいません)


【ますたやのできること】

・文章を書くことへの心的負荷がちいさいです

湯水のように文章を書くことができ、それへの負担が少ないです。noteのワイン記事は2年間ほぼ毎週更新していました。現在はワインと子育て両方書いてます。もとの文体はうるさいオタクですが、最近テイストが変わって静かにしてます。情緒的な文章が好き。

📌ワインの記事やワイン会の記録のなかで、「想い」を伝えることができます。エッセイは〜1万字くらいが得意。物語になると中篇(3万字程度)がいちばん得意です。インタビューだってできます。えっへん。

・本が作れます

2012年からの5年間と2021年からの2年間、同人活動をしています。もとは小説同人、今はワインエッセイがメインフィールドです。2023年には、20人の作家を集めたアンソロジーも発行しました。フォトショップなどの画像系ソフトとDTPソフトがある程度使え、自分で(印刷所に入稿するタイプの)本を作ることができます。それを売るためのノウハウ(売り方、宣伝のしかたとか)もある程度セルフでまかなえます。ひとり遊びが上手。

📌同人で一緒に本を出す、お店のパンフレットを作る、などができます。視覚的なデザインよりは「読みもの」のほうがちょっと得意です。

・音声配信ができます

Podcast「ワ活ラヂオ」を2022年から配信しています。普段は台本を作成したうえでのひとり語りですが、台本なしで誰かとしゃべることもできます。音声編集もある程度こなせます。

📌Podcastでのコラボ配信や、公開収録などもやってきました。「Podcastに出てみたい!」も歓迎です。いちばん大事な点は「飲みながらしゃべることができる」こと。超しゃべってるのに、しれっとボトルがなくなってたりします。特技です。

・対話形式の場をまわすことができます

そもそもわたしのプロフェッショナリズムは「個人カウンセリング」にありました。対話に関してはプロです。オンライン、オフラインともにひとと対話することは訓練されています。

📌インタビューや対談形式のイベント運営、司会ができます。複数人のグループをファシリテートすることも専門的にやってきたので「心理的安全性のあるワイン会の運営」とかも偶然の水準以上には仕上げられます。コミュニケーションってわくわくするよね…!

* ちなみに顔を出しての活動も可能です。みなさまの媒体でお使いいただくこともかまいません。

【ますたやのできないこと】

・個別のカウンセリングはできません

「臨床心理士によるカウンセリングもできるワインバー」とか、バズりそうだけどこの先もやらないと思います。わたしの学んできた臨床スタイルが「定期的に長く通うこと」「わたし自身が個性を出さないこと」が必要なので、今のわたしのスタイルではお金をもらえるような仕事ができません。友達の相談は、友達として聞きます。適切な相談場所をお伝えするくらいはできますので、困ったら普通に相談してください。わたしも友達のこと、たくさん頼ってるからおたがいさま!

📌個別のカウンセリングはしないけど、大枠として「対人援助」は好きです。やっぱり、慣れてるし好きなんですよね、この分野。

【ますたやの各種SNS】

たぶんSNSをフォローしてしばらく眺めていただくのが、いちばんわたしの生態がわかりやすいです。いつでも気軽に声かけてください!話したことは数年経っても結構しっかり覚えてます。これはわたしの粘着質な気質によるところもありますが、かつての訓練による副産物でもあります。視覚記憶はよわよわだけど、エピソード記憶はつよつよです。

▶Twitter

▶instagram

というわけで、とにかく楽しいことが好きで、ワインが好きで、なによりもワインが好きなひとが好きです。ひとを愛することがわたしの特技で、「わたしらしさ」です。

自分のことが大好きだし、ひとのこともおなじくらい大事にしたい。わたしもすごいし、あなたもすごい。生きてるだけで100億点!と思いながら、一生懸命生きてます。

生きるってきっと、楽しいこと、ばかりじゃないから。そばにワインと、ほんのすこしの幸福があるといい。

一緒に楽しいこと、やろうじゃないですか。人生は長い、世界は広い。たぶん毎日には、もっと「遊び」があっていい。

まずは、飲み友達からはじめましょ🍷

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■ ますたやとは:
関東在住の30代、3000円ワインの民(たみ)。ワイン好きが高じて、2023年3月から都内のワイナリーで働きはじめました。
2021年J.S.A.認定ワインエキスパート取得/2022年コムラードオブチーズ認定。夫もワインエキスパートを取得し、現在はWSETLevel3を英語で挑戦中。

▶ 詳しいプロフィールはこちら!TwitterやInstagramもフォローお気軽にどうぞ♪

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やどり葉 元店主|ますたや サポートでいただいたお駄賃は、バッカスへの課金に溶かしていきます!