Open Script Labo|はじめに(このラボについて)
これは何?
Open Script Labo『ある映画作りの記録』は、長編映画の脚本がかたちになるまでの思考と試行を、断片のまま公開していく“制作ログ”です。
完成品よりも、迷い・選択・保留──その過程を記録します。
読み方
各回の最後に、短い「工程ログ」を付けています。
そこに書かれているのは、次の4つです。
いま触っている工程(例:問い/人物/関係/シーン など)
今日やったこと
今日決まったこと
次回やってみること
※工程ログは毎回ほぼ同じフォーマットで記載します。
初回から順番に読む必要はありません。気になった回から入って大丈夫です。
ラボのルール
設定や構造は、途中で変わります(変わること自体が記録です)
“決めない”という決定もあります(保留は前進です)
コメント欄は、感想でも問いでも歓迎です
結論よりも「気づき」や「連想」を大切にしたいと思っています
脚本工程について(全体像)
これは予定表ではなく、現在地を示すための“地図”です。順番は前後することがあるかも知れませんが、おおよそこういった工程を辿って進行します。
問い(核になる一文)
点(断片/素材)
人物(欲望と欠落)
関係(距離と力学)
構造(起点・転換・余韻)
視点(誰の物語か)
シーン(行動と沈黙)
反復(モチーフ)
リライト(削る/強める)
1ページ化(企画の骨)
(任意)読者ワークについて
時々、短い「読者ワーク(10分)」を置きます。
これは、読者が“自分の物語の感覚”を呼び起こすための小さな練習です。提出は必須ではありません。
気が向いたら、コメントで1行だけシェアしてください。
ラボは、ひとりでは届かない表現に近づくための共同作業でもあるからです。
更新頻度
予定通りではなく、時宜を得たタイミングで更新します。
ゆるやかなリズムで続いていく場にしたいと思っています。
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このプロジェクトは、Flower* Inc. によって制作されています。
私の活動が気になった方がいらっしゃったら、こちらの連載もぜひチェックしてみてください。
Open Script Labo『ある映画作りの記録』
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