松廼屋|論点解説 薬剤師国家試験対策ノート問 108-214-215【物理・化学・生物、衛生/実務】論点:アセチルコリンエステラーゼ阻害 / 受容体拮抗作用 / 認知症治療 / 服薬アドヒアランス / 経皮吸収製剤
第108回薬剤師国家試験|薬学実践問題 /
問214-215
一般問題(薬学実践問題)
【物理・化学・生物、衛生/実務】
■複合問題|問 108-214-215
Q. 84歳男性。妻との二人暮らし。軽度のアルツハイマー型認知症と診断され、ドネペジル塩酸塩による治療を開始した。
(処方)
ドネペジル塩酸塩錠3mg 1回1錠(1日1錠)|1日1回|朝食後|14日分
物理・化学・生物
問 108-214|化学
Q. 処方された医薬品と、その標的タンパク質に相互作用する内因性物質の正しい組合せはどれか。1つ選べ。
医薬品|内因性物質

■選択肢
1. Aとa
2. Aとc
3. Bとb
4. Bとc
5. Cとa
6. Cとb
Here:
松廼屋|論点解説 薬剤師国家試験対策ノート問 108-214-215【物理・化学・生物、衛生/実務】論点:アセチルコリンエステラーゼ阻害 / 受容体拮抗作用 / 認知症治療 / 服薬アドヒアランス / |matsunoya
実務
問 108-215|実務
Q. 妻から「薬は夫が自分で管理しているが、飲んだはずの薬を再度飲んだり服薬を忘れる日があるようだ。」、「服薬後の食欲低下と腹痛、下痢がある。」と薬局に相談があった。また、認知症治療を続け、夫が薬を正しく使用しているか確認できるようにしたいとの要望があった。患者の状態等や妻の要望を考慮して、かかりつけ医に提案する、ドネペジル塩酸塩錠から変更する薬剤として最も適切なのはどれか。1つ選べ。
■選択肢
1. ドネペジル塩酸塩口腔内崩壊錠
2. ドネペジル塩酸塩経口ゼリー
3. ガランタミン錠
4. リバスチグミンテープ
5. メマンチン塩酸塩錠
Here:
松廼屋|論点解説 薬剤師国家試験対策ノート問 108-214-215【物理・化学・生物、衛生/実務】論点:アセチルコリンエステラーゼ阻害 / 受容体拮抗作用 / 認知症治療 / 服薬アドヒアランス / |matsunoya
こんにちは!薬学生の皆さん。
Mats & BLNtです。
matsunoya_note から、薬剤師国家試験の論点解説をお届けします。
苦手意識がある人も、この機会に、【物理・化学・生物、衛生/実務】 の複合問題を一緒に完全攻略しよう!
今回は、第108回薬剤師国家試験|薬学実践問題 / 問214-215、論点:アセチルコリンエステラーゼ阻害 / 受容体拮抗作用 / 認知症治療 / 服薬アドヒアランス / 経皮吸収製剤を徹底解説します。
薬剤師国家試験対策ノート NOTE ver.
matsunoya_note|note https://note.com/matsunoya_note
Here; https://note.com/matsunoya_note/n/n07002a2bb8e6
松廼屋|論点解説 薬剤師国家試験対策ノート問 108-214-215【物理・化学・生物、衛生/実務】論点:アセチルコリンエステラーゼ阻害 / 受容体拮抗作用 / 認知症治療 / 服薬アドヒアランス / |matsunoya
薬剤師国家試験対策には、松廼屋の eラーニング
「薬剤師国家試験対策ノート」
マガジン|薬剤師国家試験対策ノート on note
👉マガジンをお気に入りに登録しよう!
このコンテンツの制作者|
滝沢 幸穂 Yukiho Takizawa, PhD
https://www.facebook.com/Yukiho.Takizawa
お友達や知り合いに、matsunota_note で学習したeラーニングを勧めてみたい方は、いいね!、口コミ、おススメなど、よろしくお願いします!
設問へのアプローチ|
薬学実践問題は原本で解いてみることをおすすめします。
まずは、複合問題や実務の問題の構成に慣れることが必要だからです。
薬学実践問題は薬剤師国家試験2日目の①、②、③ の3部構成です。
今回の論点解説では2日目の①を取り上げています。
厚生労働省|過去の試験問題👇
第109回(令和6年2月17日、2月18日実施)
第108回(令和5年2月18日、2月19日実施)
第107回(令和4年2月19日、2月20日実施)
第106回(令和3年2月20日、2月21日実施)
第108回薬剤師国家試験 問214-215(問108-214-215)では、認知症治療薬に関する知識を化学および実務のそれぞれの科目の視点から複合問題として問われました。
複合問題は、各問題に共通の冒頭文とそれぞれの科目別の連問で構成されます。
冒頭文は、問題によっては必要がない情報の場合もあるため、最初に読まずに、連問すべてと選択肢に目を通してから、必要に応じて情報を取得するために読むようにすると、時間のロスが防げます。
1問、2分30秒で解答できればよいので、いつも通り落ち着いて一問ずつ別々に解けば大丈夫です。
出題範囲は、それぞれの科目別の出題範囲に準じています。
連問と言ってもめったに連動した問題は出ないので、平常心で取り組んでください。
💡ワンポイント
複合問題ですが、問108-214-215を解くうえで必要な情報は、黄色い線で示した部分です。
それ以外の情報取得は必要がないです。読んでいると時間のロスに繋がります。

問108-214および問108-215は、認知症治療薬に関する記述の正誤を問う問題です。
医療用医薬品添付文書および剤型の理解が必要です。
今回の問題では、リバスチグミンの経皮吸収型製剤に関する開発の経緯(開発意図)を理解すると選択肢の判断がしやすいかもしれません。
リバスチグミンの経皮吸収型製のインタビューフォームを抜粋して後述します。
ストーリーの要点は、以下の通りです。
リバスチグミンの経口剤は、コリンエステラーゼ(Cholinesterase: ChE)阻害剤に共通する副作用として消化器症状(主に悪心、嘔吐)が認められた。
これらの副作用は経口投与時の高い最高血漿中薬物濃度(Cmax)、あるいはそれに伴う血漿中薬物濃度の大きな変動に起因する。
副作用軽減を目指して薬物動態プロファイルを改善した経皮吸収型製剤(パッチ剤)を開発した。
パッチ剤としたことで、結果的に服薬状況が可視化され、服薬管理を行う介護者の負担軽減も期待されている。
冒頭文で必要な情報は、
処方(ドネペジル塩酸塩)
です。
🫛豆知識 医療用医薬品添付文書等 抜粋
PMDA 医療用医薬品添付文書等 リバスチグミン
製造販売/ノバルティスファーマ株式会社
イクセロンパッチ4.5mg/イクセロンパッチ9mg/イクセロンパッチ13.5mg/イクセロンパッチ18mg
インタビューフォーム F1_イクセロンパッチ4.5mg/イクセロンパッチ9mg/イクセロンパッチ13.5mg/イクセロンパッチ18mg
以下抜粋します。
インタビューフォーム
Ⅱ-2. 一般名
(1)和名(命名法) リバスチグミン(JAN)
(2)洋名(命名法) Rivastigmine (JAN) rivastigmine (INN)
(3)ステム アセチルコリンエステラーゼ阻害薬:-stigmine
Ⅰ-1. 開発の経緯
イクセロンパッチ(一般名:リバスチグミン:以下、本剤)は、ノバルティスファーマ社(旧サンド社)で創製された、1日1回貼付することで効果を示す経皮吸収型製剤(パッチ剤)のアルツハイマー型認知症(Alzheimer-typedementia/Alzheimer’sdisease、AD)治療薬である。
アルツハイマー型認知症は臨床的には認知機能の低下、神経病理学的には老人斑と神経原線維変化を主徴とする進行性の神経変性疾患である。
アルツハイマー型認知症脳の大脳皮質においてアセチルコリン(Acetylcholine:ACh)の生合成酵素であるコリンアセチルトランスフェラーゼの顕著な活性低下が報告されたことを契機として、コリンの取り込みの低下やAChレベルの低下、マイネルト基底核のコリン作動性神経の脱落等が報告された。
以上の神経化学的知見はアルツハイマー型認知症の認知機能の低下とよく相関すること、さらにムスカリン受容体拮抗薬であるスコポラミンにより記憶障害が生じるという薬理学的知見によって確認されるところとなり、「アルツハイマー型認知症の認知機能の低下は、コリン作動性神経機能の低下に基づく」とするコリン仮説の提唱に至った1)。
リバスチグミンは可逆的かつ強力なコリンエステラーゼ(Cholinesterase:ChE)阻害作用を示す中枢移行性の高いフェニルカルバメート系化合物として見出された。
リバスチグミンは最初に経口投与を目的として製剤化が行われ、アルツハイマー型認知症患者に対して有効性を示し、1997年7月にスイスでカプセル剤が承認された。続いてEU及びアメリカ等で経口剤(カプセル剤又は経口液剤)は承認されている。
しかしながら、ChE阻害剤に共通する副作用として消化器症状(主に悪心、嘔吐)が認められ、これらの副作用は経口投与時の高い最高血漿中薬物濃度(Cmax)、あるいはそれに伴う血漿中薬物濃度の大きな変動に起因するものと考えられた。
そのため、経口剤で得られた知見を踏まえ、これらの副作用の軽減を目指して薬物動態プロファイルを改善した経皮吸収型製剤(パッチ剤)を開発した。
本剤は2007年7月にアメリカで最初に承認され、その後EU等、日本を含め承認されている。パッチ剤としたことで、結果的に服薬状況が可視化され、服薬管理を行う介護者の負担軽減も期待されている。
本邦ではノバルティスファーマ株式会社と小野薬品工業株式会社が、経皮吸収型製剤として共同で国内での臨床開発を行い、アルツハイマー型認知症に対する本剤の有効性及び安全性が確認され、2011年4月に「軽度及び中等度のアルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制」の効能又は効果で製造販売承認を得た。
また、投与開始時の漸増期間を短縮するために、既承認用法(4.5mgから投与開始し、4週毎に4.5mgずつ増量する3ステップ漸増法)と9mgから投与開始し、4週後に1日1回18mgに増量する投与方法(1ステップ漸増法)の忍容性を比較した国内臨床試験を実施し、2015年8月に1ステップ漸増法を追加する用法及び用量の一変承認を取得した。
さらに、本剤の副作用として皮膚症状が多く報告されているため、皮膚刺激性を軽減することは本剤の皮膚症状の副作用を軽減することだけでなく治療継続性の観点からも有用と考え、製剤処方を変更した製剤(新処方製剤)を開発した。
新処方製剤は皮膚刺激性等の原因となる粘着付与剤を含まず、流動パラフィンを含んでおり、ウサギを用いた皮膚一次刺激性試験において、刺激性の改善が認められた。生物学的同等性試験において、処方変更前後の製剤間の生物学的同等性が確認できたことから、2019年3月に新処方製剤に変更する一変承認を取得した。
使用成績調査、特定使用成績調査、製造販売後臨床試験を実施し、2020年12月医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第14条第2項第3号イからハまでのいずれにも該当しないとの再審査結果を得た。
まず基本的な知識について復習しておきましょう。
■■GPT4o
認知症治療薬の薬効、薬理作用機序、適用、
および剤型
1. ドネペジル(Donepezil)

C24H29NO3・HCl:415.95
(2RS)-2-[(1-Benzylpiperidin-4-yl)methyl]-5,6-dimethoxy- 2,3-dihydro-1H-inden-1-one monohydrochloride [120011-70-3]
薬効・薬理作用機序
ドネペジルは、アセチルコリンエステラーゼ(AChE)阻害薬に分類される。アセチルコリン(ACh)は神経伝達に重要な役割を果たし、アルツハイマー型認知症(AD)ではAChの減少が認められる。ドネペジルはAChEを阻害することでシナプス間隙のACh濃度を上昇させ、認知機能を改善する。
a. アセチルコリン

Acetylcholine | C7H16NO2+ | CID 187 - PubChem
IUPAC Name: 2-acetyloxyethyl(trimethyl)azanium
適用
軽度~中等度のアルツハイマー型認知症
レビー小体型認知症(適応外使用の報告あり)
剤型
錠剤(3mg, 5mg, 10mg)
口腔内崩壊錠(OD錠)
経口ゼリー
2. ガランタミン(Galantamine)
薬効・薬理作用機序
ガランタミンは、AChE阻害作用とニコチン性アセチルコリン受容体(nAChR)アロステリック調節作用を持つ。
AChE阻害作用により、AChの分解を阻害し、シナプス間隙のACh濃度を増加させる。
nAChRアロステリック調節作用により、nAChRの感受性を高め、神経伝達を増強する。
適用
軽度~中等度のアルツハイマー型認知症
剤型
錠剤(4mg, 8mg, 12mg)
徐放カプセル(8mg, 16mg, 24mg)
内用液
3. メマンチン(Memantine)
薬効・薬理作用機序
メマンチンは、N-メチル-D-アスパラギン酸(NMDA)受容体拮抗薬である。アルツハイマー病では、グルタミン酸作動性神経伝達の異常が見られ、過剰なグルタミン酸刺激により神経細胞が損傷される(興奮毒性)。
メマンチンはNMDA受容体を非競合的に阻害し、神経細胞の過剰な興奮を抑制することで認知機能を改善する。
適用
中等度~高度のアルツハイマー型認知症
剤型
錠剤(5mg, 10mg, 20mg)
口腔内崩壊錠
内用液
4. リバスチグミン(Rivastigmine)

イクセロンパッチ4.5mg/イクセロンパッチ9mg/イクセロンパッチ13.5mg/イクセロンパッチ18mg
a. アセチルコリン

薬効・薬理作用機序
リバスチグミンは、AChEおよびブチリルコリンエステラーゼ(BuChE)の両方を阻害する。
AChE阻害作用により、ACh濃度を増加させる。
BuChE阻害作用により、脳内のACh分解を抑え、持続的なACh濃度の上昇をもたらす。
適用
軽度~中等度のアルツハイマー型認知症
パーキンソン病に伴う認知症(特に適応がある)
剤型
貼付剤(リバスチグミンテープ)(4.6mg, 9.5mg, 13.3mg)
カプセル(海外で使用)
引用文献
日本認知症学会編. 認知症疾患治療ガイドライン2021. 医学書院, 2021.
日本老年医学会. 老年医学の基礎と臨床. 南江堂, 2020.
Cummings JL, et al. "Alzheimer's disease drug development pipeline: 2021." Alzheimer's & Dementia 2021; 17(5): 865-892.
PubChem Database, National Center for Biotechnology Information (NCBI). Donepezil, Galantamine, Memantine, Rivastigmine.
各化学構造式の化合物について
医薬品|内因性物質

左の化学構造式と右の化学構造式を見比べて、それぞれの化合物の特徴を覚えよう。

ジフェンヒドラミン Diphenhydramine
2-(Diphenylmethoxy)-N,N-dimethylethylamine [58-73-1]
第18改正日本薬局方 医薬品各条

ビソプロロールフマル酸塩 Bisoprolol Fumarate
(2RS)-1-(4-{[2-(1- Methylethoxy)ethoxy]methyl}phenoxy)- 3-[(1-methylethyl)amino]propan-2-ol hemifumarate [104344-23-2]
第18改正日本薬局方 医薬品各条

ドネペジル塩酸塩 Donepezil Hydrochloride
(2RS)-2-[(1-Benzylpiperidin-4-yl)methyl]-5,6-dimethoxy- 2,3-dihydro-1H-inden-1-one monohydrochloride [120011-70-3]
第18改正日本薬局方 医薬品各条

Acetylcholine | C7H16NO2+ | CID 187 - PubChem
IUPAC Name: 2-acetyloxyethyl(trimethyl)azanium
第18改正日本薬局方 医薬品各条

アドレナリン Adrenaline エピネフリン
4-[(1R)-1-Hydroxy-2-(methylamino)ethyl]benzene-1,2-diol [51-43-4]
第18改正日本薬局方 医薬品各条

Histamine | C5H9N3 | CID 774 – PubChem
IUPAC Name: 2-(1H-imidazol-5-yl)ethanamine
論点およびポイント
■■GPT4o
問 108-214|化学
論点| アセチルコリンエステラーゼ阻害 / 受容体拮抗作用 / 標的タンパク質
ポイント|
ドネペジルはアセチルコリンエステラーゼ(AChE)阻害薬であり、アセチルコリン(ACh)の分解を抑制することで作用する。
ジフェンヒドラミンはヒスタミンH1受容体拮抗薬であり、標的はヒスタミン受容体である。
ビソプロロールはβ1アドレナリン受容体拮抗薬であり、標的はアドレナリン受容体である。
アセチルコリン(ACh)はコリン作動性神経伝達物質であり、AChEによって分解される。
アドレナリンは交感神経系の神経伝達物質であり、β受容体を標的とする。
ヒスタミンはアレルギー反応などに関与する神経伝達物質であり、H1およびH2受容体を標的とする。
正答は「C(ドネペジル)」と「a(アセチルコリン)」の組み合わせ(AChE阻害薬としての作用機序が適合)。


問 108-215|実務
論点| 認知症治療 / 服薬アドヒアランス / 経皮吸収製剤
ポイント|
患者は軽度のアルツハイマー型認知症(AD)であり、服薬管理が困難になっている。
服薬忘れ・誤服薬のリスクを低減するため、服薬管理が容易な製剤の選択が必要。
経口剤では服薬忘れ・誤服薬の問題を解決できないため、OD錠やゼリー剤の変更は適切でない。
リバスチグミンは貼付剤(経皮吸収製剤)として投与可能なAChE阻害薬であり、介護者が管理しやすい。
貼付剤は服薬確認が容易であり、誤服薬リスクを低減できるため、今回の症例に最適。
メマンチンはNMDA受容体拮抗薬であり、軽度ADには適応外のため不適切。
正答は「リバスチグミンテープ」(服薬管理のしやすさと治療継続を考慮)。
薬剤師国家試験 出題基準
出典: 薬剤師国家試験のページ |厚生労働省 (mhlw.go.jp)
出題基準 000573951.pdf (mhlw.go.jp)
論点を整理します。
■■GPT4o
総合的な論点
問 106-228(衛生)
この複合問題は、物理・化学・生物の観点(問108-214)と実務の観点(問108-215)の両方から、アルツハイマー型認知症(AD)治療薬であるドネペジル塩酸塩の特性と適応について理解を問うものです。
1. 物理・化学・生物の論点(問108-214)
この問題では、医薬品の標的タンパク質と、その標的と相互作用する内因性物質の正しい組み合わせを選択することが求められています。
医薬品の特定:
選択肢に示される医薬品の化学構造式から、以下の薬剤が特定されました。
A: ジフェンヒドラミン(抗ヒスタミン薬)
B: ビソプロロール(β遮断薬)
C: ドネペジル(アセチルコリンエステラーゼ阻害薬)
標的タンパク質と内因性物質の関係:
ジフェンヒドラミン → ヒスタミンH1受容体と相互作用(内因性物質: ヒスタミン)
ビソプロロール → β1アドレナリン受容体と相互作用(内因性物質: アドレナリン)
ドネペジル → アセチルコリンエステラーゼ(AChE)と相互作用(内因性物質: アセチルコリン)
したがって、正答はC(ドネペジル)とa(アセチルコリン)の組み合わせ(選択肢5)。
2. 実務の論点(問108-215)
この問題では、患者の服薬管理や副作用を考慮して、ドネペジル塩酸塩の適切な剤形変更を提案することが求められています。
患者の状況:
認知症による服薬管理の困難(服薬忘れ・誤服薬)
服薬後の副作用(食欲低下、腹痛、下痢)
妻からの要望(服薬管理をしやすくしたい)
剤形の変更によるアプローチ:
OD錠(口腔内崩壊錠)・ゼリー剤: 誤飲リスクを軽減できるが、自己管理の問題は解決しにくい。
リバスチグミンテープ: 貼付型のコリンエステラーゼ阻害薬で、経口服薬の負担を減らし、誤服薬リスクを低減できる。
メマンチン: NMDA受容体拮抗薬で作用機序が異なり、代替治療には適さない。
以上より、貼付剤であるリバスチグミンテープ(選択肢4)が最も適切な選択肢となります。
各選択肢の論点および解法へのアプローチ方法
問 108-214(化学)
選択肢1: A(ジフェンヒドラミン)と a(アセチルコリン)
論点:
ジフェンヒドラミンは第一世代抗ヒスタミン薬であり、主にヒスタミンH1受容体を標的とする。アセチルコリンはコリン作動性神経伝達物質であり、ヒスタミンH1受容体とは関係がない。
アプローチ方法:
ジフェンヒドラミンの主作用はヒスタミンH1受容体拮抗作用であり、抗コリン作用を副作用として持つが、アセチルコリンを標的とする薬ではない。このため、A(ジフェンヒドラミン)と a(アセチルコリン)の組み合わせは誤りである。
選択肢2: A(ジフェンヒドラミン)と c(ヒスタミン)
論点:
ジフェンヒドラミンはヒスタミンH1受容体の拮抗薬であり、その標的となる内因性物質はヒスタミン(c)である。
アプローチ方法:
ジフェンヒドラミンはヒスタミン受容体拮抗薬として適切な標的を持っているが、本問ではドネペジルの正しい標的を問うているため、この選択肢は不適切である。
選択肢3: B(ビソプロロール)と b(アドレナリン)
論点:
ビソプロロールは選択的β1アドレナリン受容体遮断薬(β1ブロッカー)であり、その標的となる内因性物質はアドレナリン(b)である。
アプローチ方法:
ビソプロロールは心血管系疾患の治療薬であり、アドレナリンと相互作用するが、本問で問われているのはドネペジルの標的と内因性物質であるため、この選択肢は誤りである。
選択肢4: B(ビソプロロール)と c(ヒスタミン)
論点:
ビソプロロールの標的はβ1アドレナリン受容体であり、ヒスタミンとは無関係である。
アプローチ方法:
ビソプロロールは交感神経系を抑制するが、ヒスタミン受容体とは相互作用しないため、この選択肢は誤りである。
選択肢5: C(ドネペジル)と a(アセチルコリン)
論点:
ドネペジルはアセチルコリンエステラーゼ阻害薬であり、アセチルコリン(a)を分解する酵素を阻害することで、シナプス間隙のアセチルコリン濃度を上昇させる。
アプローチ方法:
ドネペジルはアルツハイマー型認知症の治療薬として使用され、アセチルコリンの作用を増強することで認知機能を改善する。このため、C(ドネペジル)と a(アセチルコリン)の組み合わせは正しい。本問の正答である。
以上より、問 108-214の正答は「5(Cとa)」である。
各選択肢の論点および解法へのアプローチ方法
問 108-215(実務)
選択肢1: ドネペジル塩酸塩口腔内崩壊錠(OD錠)
論点:
OD錠(口腔内崩壊錠)は水なしで服用できるが、服薬管理の問題(飲み忘れや誤服薬)を解決できるわけではない。
アプローチ方法:
OD錠は嚥下困難な患者に有用だが、本症例の問題は服薬忘れや重複服薬であり、OD錠に変更しても患者の服薬管理の課題は改善されない。このため、不適切である。
選択肢2: ドネペジル塩酸塩経口ゼリー
論点:
経口ゼリーは嚥下困難な患者に適しているが、本症例の主な問題は服薬管理の困難さであり、嚥下のしやすさは課題ではない。
アプローチ方法:
ゼリー剤は誤嚥防止に有効だが、本症例の患者の課題である服薬忘れや誤服薬の防止には直接つながらないため、不適切である。
選択肢3: ガランタミン錠
論点:
ガランタミンはドネペジルと同じアセチルコリンエステラーゼ阻害薬であり、作用機序は類似しているが、服薬管理の問題を解決するための適切な選択肢ではない。
アプローチ方法:
剤形が異なるわけではなく、同じ経口薬であるため、服薬管理の問題を解決できない。また、副作用の発現頻度も異なるが、今回の問題に対する最適解ではないため、不適切である。
選択肢4: リバスチグミンテープ(正答)
論点:
リバスチグミンは貼付剤として投与できるコリンエステラーゼ阻害薬であり、経口薬の服薬管理が困難な患者に適している。
アプローチ方法:
貼付剤であるため、家族が管理しやすく、服薬忘れや誤服薬のリスクを低減できる。また、消化器系の副作用(腹痛・下痢)のリスクが低減する可能性もある。このため、本症例に最も適した選択肢である。
選択肢5: メマンチン塩酸塩錠
論点:
メマンチンはNMDA受容体拮抗薬であり、ドネペジルとは異なる作用機序を持つ。軽度~中等度のアルツハイマー型認知症(AD)には適応がない。
アプローチ方法:
本症例はドネペジルで治療中の軽度AD患者であるため、メマンチン(中等度~重度ADに適応)は適切ではない。また、服薬管理の問題を解決する手段にもならないため、不適切である。
以上より、問 108-215の正答は「4(リバスチグミンテープ)」である。
引用文献
Acetylcholine | C7H16NO2+ | CID 187 - PubChem
https://pubchem.ncbi.nlm.nih.gov/compound/Acetylcholine
(アセチルコリンの化学的性質と生理学的役割を参照)Histamine | C5H9N3 | CID 774 - PubChem
https://pubchem.ncbi.nlm.nih.gov/compound/Histamine
(ヒスタミンの化学構造と受容体相互作用についての情報)日本薬局方 第18改正 医薬品各条
(ジフェンヒドラミン、ビソプロロール、ドネペジル、リバスチグミン等の医薬品情報を参照)Alzheimer’s Association. 2023 Alzheimer's Disease Facts and Figures.
(アルツハイマー病の治療と服薬管理の最新情報を提供)Cummings JL, Isaacson RS, Schmitt FA, Velting DM. Advances in managing Alzheimer’s disease: Evidence-based approaches to optimizing medication adherence.
(認知症患者の服薬アドヒアランス向上のための戦略)Birks JS, Grimley Evans J. Rivastigmine for Alzheimer's disease. Cochrane Database Syst Rev. 2015;4:CD001191.
(リバスチグミンの有効性と経皮剤の利点についてのレビュー)Boehringer Ingelheim. Memantine: Product Information.
(メマンチンの薬理作用と適応についての公式情報)
以上で、論点整理を終わります。
理解できたでしょうか?
大丈夫です。
完全攻略を目指せ!
はじめましょう。
薬剤師国家試験の薬学実践問題【複合問題】からアセチルコリンエステラーゼ阻害 / 受容体拮抗作用 / 認知症治療 / 服薬アドヒアランス / 経皮吸収製剤を論点とした問題です。
なお、以下の解説は、著者(Yukiho Takizawa, PhD)がプロンプトを作成して、その対話に応答する形で GPT4o & Copilot 、Gemini 2、または Grok 2 が出力した文章であって、著者がすべての出力を校閲しています。
生成AIの製造元がはっきりと宣言しているように、生成AIは、その自然言語能力および取得している情報の現在の限界やプラットフォーム上のインターフェースのレイト制限などに起因して、間違った文章を作成してしまう場合があります。
疑問点に関しては、必要に応じて、ご自身でご確認をするようにしてください。
Here we go.
第108回薬剤師国家試験|薬学実践問題 /
問214-215
一般問題(薬学実践問題)
【物理・化学・生物、衛生/実務】
■複合問題|問 108-214-215
Q. 84歳男性。妻との二人暮らし。軽度のアルツハイマー型認知症と診断され、ドネペジル塩酸塩による治療を開始した。
(処方)
ドネペジル塩酸塩錠3mg 1回1錠(1日1錠)|1日1回|朝食後|14日分
物理・化学・生物
問 108-214|化学
Q. 処方された医薬品と、その標的タンパク質に相互作用する内因性物質の正しい組合せはどれか。1つ選べ。
医薬品|内因性物質

■選択肢
1. Aとa
2. Aとc
3. Bとb
4. Bとc
5. Cとa
6. Cとb
Here:
松廼屋|論点解説 薬剤師国家試験対策ノート問 108-214-215【物理・化学・生物、衛生/実務】論点:アセチルコリンエステラーゼ阻害 / 受容体拮抗作用 / 認知症治療 / 服薬アドヒアランス / |matsunoya
実務
問 108-215|実務
Q. 妻から「薬は夫が自分で管理しているが、飲んだはずの薬を再度飲んだり服薬を忘れる日があるようだ。」、「服薬後の食欲低下と腹痛、下痢がある。」と薬局に相談があった。また、認知症治療を続け、夫が薬を正しく使用しているか確認できるようにしたいとの要望があった。患者の状態等や妻の要望を考慮して、かかりつけ医に提案する、ドネペジル塩酸塩錠から変更する薬剤として最も適切なのはどれか。1つ選べ。
■選択肢
1. ドネペジル塩酸塩口腔内崩壊錠
2. ドネペジル塩酸塩経口ゼリー
3. ガランタミン錠
4. リバスチグミンテープ
5. メマンチン塩酸塩錠
Here:
松廼屋|論点解説 薬剤師国家試験対策ノート問 108-214-215【物理・化学・生物、衛生/実務】論点:アセチルコリンエステラーゼ阻害 / 受容体拮抗作用 / 認知症治療 / 服薬アドヒアランス / |matsunoya
■■GPT4o
■問 108-214|化学
■論点|
この問題の論点は、医薬品と標的タンパク質の相互作用を特定することです。
■解説1|
C(ドネペジル)と a(アセチルコリン)(選択肢5)[正しい]
ドネペジルは、アセチルコリンエステラーゼ(AChE)阻害薬であり、アルツハイマー病(AD)の治療に用いられる。
AChE阻害薬は、アセチルコリン(ACh)の分解を防ぎ、シナプス間隙におけるACh濃度を上昇させることで、認知機能を改善する。
AChEの標的物質はAChであり、ドネペジルとAChの関係は正しい。
■解説2|
アルツハイマー病は、アセチルコリン作動性神経の変性と減少により、記憶や認知機能が低下する疾患である。
AChE阻害薬は、神経伝達を強化し、認知機能の低下を遅らせる目的で使用される。
ドネペジルは可逆的AChE阻害薬であり、中枢神経系でACh濃度を増加させる。
AChEは神経細胞シナプスに存在する酵素であり、AChをコリンと酢酸に分解する働きを持つ。
AChEを阻害することでAChの神経伝達が増強し、アルツハイマー病の症状改善が期待される。
■結論|
C(ドネペジル)と a(アセチルコリン)の組み合わせが正しい。
ドネペジルはAChEを阻害し、AChの分解を抑制することで作用を発揮する。
■補足|
A(ジフェンヒドラミン)と a(アセチルコリン)(選択肢1)[誤り]
ジフェンヒドラミンは抗ヒスタミン薬(H1受容体拮抗薬)であり、AChとは直接の関連がない。
A(ジフェンヒドラミン)と c(ヒスタミン)(選択肢2)[誤り]
ジフェンヒドラミンはヒスタミンH1受容体拮抗薬であり、標的はヒスタミン受容体であって、ヒスタミンそのものではない。
B(ビソプロロール)と b(アドレナリン)(選択肢3)[誤り]
ビソプロロールはβ1アドレナリン受容体遮断薬であり、標的は受容体であって、アドレナリンそのものではない。
B(ビソプロロール)と c(ヒスタミン)(選択肢4)[誤り]
ビソプロロールはヒスタミンとは無関係であり、標的はβ1受容体である。
C(ドネペジル)と b(アドレナリン)(選択肢6)[誤り]
ドネペジルはアセチルコリンエステラーゼ阻害薬であり、アドレナリンとは無関係。
■問 108-215|実務
■論点|
この問題の論点は、認知症患者の服薬管理と副作用への対応を特定することです。
■解説1|
リバスチグミンテープ(選択肢4)[正しい]
リバスチグミンはアセチルコリンエステラーゼ(AChE)阻害薬であり、ドネペジルと同様に認知症の進行を遅らせる。
貼付剤(経皮吸収)であり、経口薬の服用ミス(飲み忘れや過量服用)のリスクを低減できる。
胃腸障害(食欲低下、腹痛、下痢)を軽減しやすい。ドネペジルの副作用には消化器症状があり、リバスチグミンは経皮吸収型のため消化管への負担が少ない。
妻が服薬状況を確認しやすくなる。貼付剤のため、家族が適切に管理しやすく、服薬アドヒアランスが向上する。
■解説2|
認知症患者では服薬管理が課題。誤服用や飲み忘れを防ぐための工夫が必要。
AChE阻害薬には経口剤と経皮剤がある。経皮剤のリバスチグミンは、認知機能の改善効果があり、副作用も軽減されるため適切な選択肢。
リバスチグミンは1日1回貼付で効果を持続し、経口薬のような飲み間違いを防げる。
経皮吸収は初回通過効果を回避し、胃腸障害を軽減できる。ドネペジルは胃腸障害を起こしやすいが、リバスチグミン貼付剤ならそのリスクを減らせる。
■結論|
服薬ミスのリスク軽減、消化器症状の低減、家族による管理のしやすさの点からリバスチグミンテープが最適。
認知症患者の服薬アドヒアランスを考慮し、適切な剤形を選択することが重要。
■補足|
ドネペジル塩酸塩口腔内崩壊錠(選択肢1)[誤り]
口腔内崩壊錠は服薬の利便性を向上させるが、服用ミスのリスクを軽減できない。
服薬後の消化器症状(食欲低下・腹痛・下痢)はドネペジルの副作用であり、剤形変更では改善しない。
ドネペジル塩酸塩経口ゼリー(選択肢2)[誤り]
嚥下困難な患者には適しているが、本症例では誤服用や服薬ミスが問題であり、解決にはならない。
消化器症状を軽減する効果は期待できない。
ガランタミン錠(選択肢3)[誤り]
ガランタミンもAChE阻害薬だが、経口剤のため服薬ミスのリスクがある。
副作用として消化器症状が出る可能性があるため、症状軽減には不向き。
メマンチン塩酸塩錠(選択肢5)[誤り]
メマンチンはNMDA受容体拮抗薬であり、適応は中等度から高度のアルツハイマー病。
本症例(軽度認知症)には適応が不適切。
このように、リバスチグミンテープが最も適切な選択肢である。
必須問題の解説は、こちらからどうぞ。
薬剤師国家試験対策ノート|論点解説 必須問題 第106回-第109回 一覧 powered by Gemini 1.5 Pro, Google AI Studio & GPT4, Copilot|matsunoya (note.com)
薬学理論問題の解説は、こちらからどうぞ。
薬剤師国家試験対策ノート|論点解説 薬学理論問題 第106回-第109回 一覧 powered by Gemini 1.5 Pro, GPT4o, Copilot, and Grok 2|matsunoya
お疲れ様でした。
🍰☕🍊
では、問題を解いてみましょう!
すっきり、はっきりわかったら、合格です。
第108回薬剤師国家試験|薬学実践問題 /
問214-215
一般問題(薬学実践問題)
【物理・化学・生物、衛生/実務】
■複合問題|問 108-214-215
Q. 84歳男性。妻との二人暮らし。軽度のアルツハイマー型認知症と診断され、ドネペジル塩酸塩による治療を開始した。
(処方)
ドネペジル塩酸塩錠3mg 1回1錠(1日1錠)|1日1回|朝食後|14日分
物理・化学・生物
問 108-214|化学
Q. 処方された医薬品と、その標的タンパク質に相互作用する内因性物質の正しい組合せはどれか。1つ選べ。
医薬品|内因性物質

■選択肢
1. Aとa
2. Aとc
3. Bとb
4. Bとc
5. Cとa
6. Cとb
Here:
松廼屋|論点解説 薬剤師国家試験対策ノート問 108-214-215【物理・化学・生物、衛生/実務】論点:アセチルコリンエステラーゼ阻害 / 受容体拮抗作用 / 認知症治療 / 服薬アドヒアランス / |matsunoya
実務
問 108-215|実務
Q. 妻から「薬は夫が自分で管理しているが、飲んだはずの薬を再度飲んだり服薬を忘れる日があるようだ。」、「服薬後の食欲低下と腹痛、下痢がある。」と薬局に相談があった。また、認知症治療を続け、夫が薬を正しく使用しているか確認できるようにしたいとの要望があった。患者の状態等や妻の要望を考慮して、かかりつけ医に提案する、ドネペジル塩酸塩錠から変更する薬剤として最も適切なのはどれか。1つ選べ。
■選択肢
1. ドネペジル塩酸塩口腔内崩壊錠
2. ドネペジル塩酸塩経口ゼリー
3. ガランタミン錠
4. リバスチグミンテープ
5. メマンチン塩酸塩錠
Here:
松廼屋|論点解説 薬剤師国家試験対策ノート問 108-214-215【物理・化学・生物、衛生/実務】論点:アセチルコリンエステラーゼ阻害 / 受容体拮抗作用 / 認知症治療 / 服薬アドヒアランス / |matsunoya
楽しく!驚くほど効率的に。
https://note.com/matsunoya_note
お疲れ様でした。
🍰☕🍊
またのご利用をお待ちしております。
ご意見ご感想などお寄せくださると励みになりうれしいです。
note からのサポート、感謝します。
今日はこの辺で、
それではまた
お会いしましょう。
Your best friend
Mats & BLNt
このコンテンツ
松廼屋|論点解説 薬剤師国家試験対策ノート問 108-214-215【物理・化学・生物、衛生/実務】論点:アセチルコリンエステラーゼ阻害 / 受容体拮抗作用 / 認知症治療 / 服薬アドヒアランス / |matsunoya
Here; https://note.com/matsunoya_note/n/n07002a2bb8e6
よろしければこちらもどうぞ
薬学理論問題の論点解説一覧です。
必須問題の論点解説一覧です。
よろしければ、こちらもどうぞ。
薬学実践問題の論点解説一覧(第106回、第107回)です。
薬剤師国家試験対策ノート📒
薬学実践問題 第106回薬剤師国家試験 全50問
薬剤師国家試験対策ノート📒
薬学実践問題 第107回薬剤師国家試験 全50問
このコンテンツの制作者|
滝沢幸穂(Yukiho.Takizawa)phD
■Facebook プロフィール
https://www.facebook.com/Yukiho.Takizawa
■X (Former Twitter) プロフィール 🔒
https://twitter.com/YukihoTakizawa
CONTACT|
mail: info_01.matsunoya@vesta.ocn.ne.jp (Matsunoya Client Support)
tel: 029-872-9676
日々の更新情報など、Twitter @Mats_blnt_pharm 🔒から発信しています!
🔒🐤💕 https://twitter.com/Mats_blnt_pharm
https://note.com/matsunoya_note
note.com 右上の🔍で
( matsunoya_note 🔍 )
松廼屋 Mats.theBASE
https://matsunoya.thebase.in/
サポート感謝します👍
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
Here; https://note.com/matsunoya_note/n/n07002a2bb8e6
松廼屋|論点解説 薬剤師国家試験対策ノート問 108-214-215【物理・化学・生物、衛生/実務】論点:アセチルコリンエステラーゼ阻害 / 受容体拮抗作用 / 認知症治療 / 服薬アドヒアランス / |matsunoya
ここから先は
¥ 1,000
医療、健康分野のリカレント教育における「最強コンテンツ」を note で誰でもいつでも学習できる、 https://note.com/matsunoya_note はそんな場にしたい。あなたのサポートがあれば、それは可能です。サポート感謝します!松廼屋 matsunoya
