「そばかっけ」「蕎麦チップス」
そうそう(*ᴗˬᴗ)⁾
こーゆーのなのよ。
アユミが欲しているお鍋は。
つぶつぶで初めて知った、岩手・青森の郷土料理。
ずーっと作ってみたかった。素晴らしいよね、この食文化。これがいわゆる「やさしいお味」と言うのでしょうね。
でも一般的に「やさしいお味」と表現するとき、
“味が薄い”とか、“味が感じられない”、もしくは“物足りない”というニュアンスを含んで使う人もいる気がする。
・・・今、、ぜんぜん関係ないけど、実は声を大にして言いたい。“砂糖控えめ”はまったくやさしいお味じゃない。
あれはね、全然やさしくないの。
アユミも過去、散々苦しんだねん。
アタックを受けていることに気づけなかった。
でもレシーブしなくていいものはけっこうあるよ。
なにも砂糖だけじゃなくて。

砂糖と思ってなかった。
たぶんよく知らなかった。
まぁいいや。
このお鍋のやさしさは本物なの。
たぶん“真のやさしさ”に出逢うには、素材の個性を最大限に発揮させてあげて、且つそれを邪魔するものを一切排除してあげることなんだろうと思う。
材料を準備して、食べてみて、そう思った。
だからこそホントの「やさしい味」って薄くない。
あと、その繊細な迫力を受け取れる味覚に調律してから頂くってのも、重要な要素ではある気がする。
んで、その調律のために、まずはアタックをかわす勇気がいるねん。でも攻撃や防御じゃなくて笑顔でかわしてくねん。
それをやってるのが未来食つぶつぶ。

昆布、大根、蕎麦、豆腐。
純粋に素材の良さを味わうことができるこのお鍋。
この“真のやさしさ”をくれる具材たち。
彼らを引き立て、そこに与えるアクセント的な薬味は「くるみ味噌」。もしくは「ニンニク味噌」。
これで悶絶!!✨(*//艸//)💝
「細胞レベルの超絶満・足・感」!😍
もぐぽこちゅーからもぐぽこ後も、ずーっと持続。これは稀に見る国宝級レシピ。
人生最期の食事はお味噌汁とごはんがいいけど、最期から2つ目はこれでもいいな(*’д’*)
蕎麦の“カケラ”の意味で「そばかっけ」。
蕎麦湯ごといただけてココロもカラダも芯から温まり、日本人に生まれて良かったと心底思える景色を見た。

✨そばかっけ✨
〚材料〛(2人分)
ソバ粉 1カップ
熱湯 40㏄
水 20㏄+α
ダイコン(真ん中辺り) 約15㎝
豆腐 1/2丁
昆布 10㎝角
クズ粉(打ち粉) 適量
くるみ味噌✤ 適量


✤くるみ味噌の作り方はコチラ↓↓
〚作り方〛
①ダイコンは縦半分に切って、5㎜厚の半月切りにす
る。豆腐は食べやすい大きさに切る。

②鍋にダイコン、昆布、水(分量外)を入れて火にか
け、沸騰したら中火で煮る。

今、水を注いでいます。
③〔ソバパスタをつくる〕
ボウルにソバ粉を入れて熱湯を全体にふりかけて
お箸でさっくり混ぜる。素手で全体にほろほろ混
ぜて、その後は水を加えつつひとまとめにしてい
く。

途中からお手々でくるくるくる〜


④めん棒で四角くのばす。平らにのばしたら三角形
のソバのカケラに切る。


⑤煮立った鍋に④のソバパスタを重ならないように
いれる。豆腐を加え、ソバパスタがゆで上がれば
できあがり。


⑥器に盛ってくるみ味噌を添え、一緒に食べる。


それは食べた時のお楽しみ😄✨←撮るの忘れただけ😝
ふぅ~。素敵な朝ごはんだった(*’д’*)✌️
そうして食べた後も感動が続く。
んで、、昼下がり小腹が減った。とっておいた
ソバパスタの素揚げでおやつタイムにしよう。





🍎
さてさて。
もしも巨人伝説なるものが本当なら、その頃食べていたお米も巨大だったかもしれない。
こんなふうに・・・。

洗面所に置いてる石けん!!笑
アユミのごはん愛はこんなものまで創造するのダ!
ミラクル(´。✪ω✪。`)💕
Ayumi☽

💎他のもぐぽこ日記💎
👚もぐぽこ日記は大谷ゆみこさんの未来食つぶつぶ
を実践するアユミの毎日を記録したものです🐰
ご著書や理論を参考にして自由に記事を書いてい
ます。
Ayumi☽
