「高野豆腐とタマネギの炒め塩煮」
ひかえめな見た目の子たち。
どーしてだろう。
懐かしくって、落ち着く。
昆布と水と塩だけ。。。
信じられない。。
開いた口が塞がらないとはこのことか😮✨
アユミがずぅっとずーーっと、喉から手が出るほど欲していたのは、こんな本当の和食なのダ。
あぁ…おいしい。。
高野豆腐から溢れ出す出汁でごはんが進む🍚✨
やさしいのにしっかり野菜の旨味が味わえる。
たぶん未来食に出逢うまで「本当の野菜の旨味」は味わったことなかったよ。
だって“足し算”の味つけじゃ、ひかえめで繊細なこの子たちの音は、威圧的で目立ちたがり屋な子たちの粗い音には残念ながらかき消されてしまうもん。
アユミはここ数年、ひたすら引き算を学んでる。
お肌も髪もメイクも、何もしなくなったらどんどんキレイになった。現実もそう。何もなくなったら新しい物やエネルギーがなだれ込んだ。ココロもそう。何も願わなくなったら全部叶い始めた。
なんにもしない。
余計なことしない。
余計なこと考えない。
余計なもの食べない。
カラダに必要なものは決まっていて、人間に予め備わっているの高性能システムの邪魔をしないように食べて生きるだけ。今、アユミはそれを楽しんでいる真っ最ちゅーなのダ。
今日のこれ、大、大、大好きダ😌
こーゆーレシピって、今や誰も教えてくれない。
自慢の料理がまたひとつ増えた。よっしゃ(*•̀ᴗ•́*)و

🌞高野豆腐とタマネギの炒め塩煮🌞
〚材料〛(6人分)
高野豆腐 3枚
タマネギ 1個分(約200g)
インゲン 200g
昆布 5㎝
水 1/2カップ
油 大さじ3/4
塩 小さじ2/3


製造元:信濃雪

〚作り方〛
①高野豆腐は水に3分つけて戻して、しっかり絞り
一口大にそぎ切りにする。タマネギは一口大に
切り、インゲンは半分に斜め切りにする。

タテに4等分し、ヨコに半分にしたのを





②鍋に油を熱し、タマネギを炒めて半量の塩を
ふり、昆布と水を加えて残りの塩をふる。

③インゲンと高野豆腐を②の上にのせてフタをし、
煮立ったら中火にしてときどきヘラで表面を押し
ながら煮込む。タマネギがくたっとして、インゲ
ンがやわらかくなればできあがり。

途中、高野豆腐に味をしみこませながら煮る。

やわらかくなった✨

🌞
地味ぃ〜に高野豆腐にハマりちゅー。
昔から、高野豆腐がキライだった。何がイヤだったのか分かってなかったけど、どーやら「甘くてやわらかいのがイヤ」だったみたい。
今日のも塩っぱいし歯ごたえガシガシしてるし(笑)、こないだの塩煮ももちろん塩っぱい。
やっぱ塩が効いてると美味しいなー。
Ayumi☽

🍚🥢他のもぐぽこで「高野豆腐」特集↓↓
👚もぐぽこ日記は大谷ゆみこさんの未来食つぶつぶ
を実践するアユミの毎日を記録したものです🐰
ご著書や理論を参考にして自由に記事を書いてい
ます。
Ayumi☽
