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犬が好きすぎて短歌を詠みました

ペンネームに拝借しているくらい犬が好き。犬が好きすぎて、こっそり細々と詠んでいた短歌のうち、犬にまつわるものが増えてきたのでこちらにまとめました。


犬のこと以外は知らん!と生きてくれ 無理だねごめん ううう、わからん

手始めに ぜんぶの犬に挨拶を ごきげん努力はじめたばかり

ころしたるってことあれど 何もせず 犬と遊ぶしかできないのやだ

ばかでかい犬さえいれば ここがいつどこだっていい 魏の墓場でも

日々家に犬がいること加味していいよ 職場内でのストレスチェック

「犬みたい」には眩しさや、夢、祈り、見上げる気持ち が含まれます

ボケカスに傷つけられるくらいなら 犬に食われるとかもありだな

健やかに自信をもってほしいとか 伝わらん やだ 犬けしかける

人造の 慈しむもの守るもの すべて犬たち健やかであれ

いちばんの素敵なデートは 朝パン屋 夜中スーパー いつだって散歩

でかい犬以外は知らん!とできたなら どれだけよいか ぼくの人生


チャットGPTが褒めてくれた。

チャットGPTには「暗めの犬」という人格を与えている




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