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売れる本のテーマの選び方|Kindle出版講座②

割引あり

前回、私自身の成功体験を交えてKindle出版のメリットとデメリットを紹介しました。

今回は、「私もKindle出版をやってみよう!」と思ったあなたへ、次にやるべき「本のテーマの選び方」を解説します。

私は、以下のとおり多様なジャンルの本を30冊以上出版しており、中には2年経ってもベストセラーを頂いている本もあります。
・投資
・副業(Kindle出版、各種SNS、3Dプリンター製品物販)
・節税
・資産形成
・Excel VBA
・生成AI
・海外旅行記
・国内旅行記
・子供の金融教育
・お金が学べる絵本

こうした実体験から、売れる本のテーマの選び方を紹介します。

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1.市場調査を行う

まずは市場の需要を把握することがスタート地点です。

(1) Amazonのランキングを確認する

Amazonの「Kindle本」カテゴリーで、現在人気のあるジャンルやトピックを調べましょう。特に以下をチェックしてください。

・ベストセラーランキング
・新着リリースランキング
・読者のレビュー(ポジティブとネガティブの両方)

これにより、読者が求めているテーマや、既存の書籍がカバーできていない部分がわかります。

(2) トレンドを分析する

GoogleトレンドやSNS(Twitter、Instagram)を活用して、今注目されているトピックをリサーチします。

例えば、最近流行している健康法や、話題の投資商品などを見つけましょう。

私の場合はX(旧Twitter)をやっていて、高配当株投資が来ているな!と感じたので「高配当株投資の始め方」という本を書いたところ、それが商業出版につながりました。

(3) ニッチな分野を探す

競合が少ないニッチなテーマは、初心者にとって特におすすめです。

例えば、「家庭菜園の入門書」ではなく、「狭いベランダで始める水耕栽培の基本」といった具体性のあるテーマを狙います。

私自身、「3Dプリンター物販入門」というめっちゃニッチな本を書いたところ、1年半以上経ってもベストセラーを獲得し、Prime Readingにも選出されました。

各本の出版から経過した日数がバラバラなので正確に比較できないですが、本書が最も勢いがあります。

2.自分の経験と専門性を活用する

売れるテーマを見つけるには、自分が得意とする分野を活用するのが効果的です。

(1) 自分の得意分野を棚卸しする

・これまでの職業経験
・学んできたスキルや資格
・解決したことのある課題

例えば、あなたが「宅建試験」に合格した経験を持っている場合、宅建試験対策に特化した電子書籍を執筆することが考えられます。

(2) 読者にとっての価値を考える

読者がそのテーマに何を求めているのかを想像しましょう。

・解決策
・新しい視点
・実践的なノウハウ

これを明確にした上でテーマを選定します。

ちなみに私の場合、本業は事務職で本にできるような知識や経験がありませんでした。それでも多様なジャンルで出版できた秘訣は…

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