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あなたは、自分の「取扱説明書」を持っていますか?

決断は、いつも難しい。

特に、自分自身のキャリアや人生の方向性を決めるとき。市場を分析し、周囲の意見を聞き、データを集めて、慎重に判断する。それなのに、なぜか同じような失敗を繰り返したり、せっかく軌道に乗りかけた何かを自分の手で壊してしまったり...。

もしかしたら、あなたが見落としているのは、最も重要な「ある一点」かもしれません。

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最大の盲点は、「自分自身」だった

こんにちは。仕事と人生の、パーソナルキャリアパートナーのことしろです。

これまで私は、クライアントの方々と一緒に、
「どんな仕事が向いているか」
「いつ動くべきか」
「どう決断すればいいか」

...そんな「外側」の世界を読み解くお手伝いをしてきました。

でも、セッションを重ねるうちに、あることに気づいたんです。

私たちは、自分自身のことを、驚くほど客観的に見られていない。

たとえば、あなたはこんな経験、ありませんか?

  • なぜか、いつも同じようなタイプの人と衝突してしまう

  • なぜか、上手くいきかけると不安になって、自分で壊してしまう

  • なぜか、論理的な人の意見は聞けるのに、直感的な人の意見は無意識に無視してしまう

その「なぜか」の答えは、相手にも、環境にもありません。

全て、あなた自身の「脳の設計図」に書かれた「癖」なんです。

人生における最大のリスクは、市場の変動でも、タイミングの悪さでもありません。自分自身の「盲点」に気づいていないこと

それが、一番怖いことかもしれません。

「才能」と「罠」は、表裏一体である

私がクライアントの方々と向き合うとき、必ずお伝えすることがあります。

それは、

あなたの「素晴らしい才能」と、その才能が引き起こす「恐ろしい罠」は、必ずセットで存在している

ということ。

たとえば、「ビジョン型」のあなた

もしあなたが、ゼロから何かを生み出すことが得意で、未来のビジョンを語ることで人を惹きつけるタイプなら—

《才能》

  • 誰も見たことのない世界を描き、周囲を巻き込む推進力

  • 大きな可能性に賭ける勇気と、カリスマ性

でも、その才能が「暴走」すると...?

《罠》

  • 細かい実務やルール作りが苦手で、現場が混乱する

  • 昨日のビジョンと今日のビジョンが変わり、周囲が疲弊する

  • 「なぜ、みんなついてこないんだ?」と孤独を感じる

たとえば、「プロセス型」のあなた

もしあなたが、仕組みを作ることが得意で、ミスを見抜き、完璧を追求するタイプなら—

《才能》

  • 小さな成功を大きな成果に育てる、緻密な再現力

  • リスクを最小化し、安定した結果を出す力

でも、その才能が「暴走」すると...?

《罠》

  • リスクを恐れるあまり、新しい挑戦ができなくなる

  • 完璧さを求めすぎて、周囲のやる気を削いでしまう

  • 「なぜ、変化が怖いんだろう?」と自分を責める

どうでしょう。

あなたの「強み」だと思っていたものが、同時に、あなたの人生の「ボトルネック」になっていたとしたら...ゾッとしませんか?(汗)

「自分」を、使いこなす

では、どうすればいいのか。

「罠」をなくすことはできません。なぜなら、それはあなたの「才能」そのものだからです。

答えは、

「自分の『才能』が『罠』に変わる瞬間を知り、それをマネジメントする」

ことです。

ビジョン型のあなたなら、「ビジョンを語る」のは得意でも、「仕組み化」は苦手だと知る。だから、プロセス型の誰かに、それを「任せる」という戦略的な決断ができます。

プロセス型のあなたなら、「仕組み化」は得意でも、「ゼロイチ」は苦手だと知る。だから、あえてビジョン型の誰かの突拍子もないアイデアを「採用する」という戦略的な決断ができます。

これが、「自分」という最強の資源を、使いこなす、ということ。

他人を分析する前に、まず、あなた自身の「取扱説明書」を読み解くことが、人生戦略の第一歩なのです。

あなたには、決める力がある

この記事を読んでくださっているあなたは、きっと今、何かの岐路に立っているのかもしれません。

転職すべきか、独立すべきか、このまま続けるべきか...。

でも、その答えは、他の誰でもない、「あなた自身」の中にあります。

ただ、その答えにたどり着くためには、あなたが「どんなタイプの人間で」「どこに向かいやすく」「どこで座礁しやすいのか」...その「説明書」を、まず手に入れる必要があります。

私がお手伝いしているのは、その「説明書」を一緒に読み解くこと。そして、あなたの「次の一歩」を、あなた自身が納得して決められるようにサポートすることです。

あなたには、決める力がある。

その力を、最大限に引き出すために。まずは、あなた自身を知ることから始めてみませんか?

「次の一歩」を一緒に決めるお手伝い

この記事が少しでも心に響いたら、「スキ」や「フォロー」で教えていただけると嬉しいです。あなたの反応が、私の励みになります。

「自分のタイプをもっと知りたい」「次の一歩を本気で決めたい」という方は、初回体験パートナーセッションをご用意しています。マヤ暦と脳タイプ分析を組み合わせた、あなただけの「取扱説明書」を一緒に読み解きましょう。

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ご質問や感想も、コメント欄で聞かせてもらえると嬉しいです。


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