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【noteの罠】続かないのはあなたのせいじゃない。初投稿に見た「まぼろし」の正体


「note、自分にもできるかも!」


そう思って始めたのに、
すぐに書けなくなってしまう。

実はそこには、多くの初心者がハマる
「教えてもらえない本当の理由」
があるんです。

ここから先は、
「多くの人に待ち受ける罠」
の話です。





知らずに始めると、幻を見てしまう


まず、これを知っておいてほしい。

noteは「やさしい世界」です。

クリエイターを歓迎する文化があるため、
最初に出す記事(初投稿)は、
驚くほどたくさんの人に読まれ、
「スキ」もたくさんつきます。

通知が止まらない。
想像以上の反応。

「よっしゃ、いけるかも」

そう思ってしまうのは当然なのですが、
実はこれが危険なサイン。


この先に、思いもしない罠が待っています。




夢から現実に突き落とされる「3本目の壁」


初投稿に起きた反応の嬉しさを抱えたまま書く、
2本目の記事。

「次はもっと読まれるかも」
と期待して投稿ボタンを押すと…

あれ、通知がこない…
そう、


ビックリするほど、読まれません。


おかしい…
そう思って開いたトップページには、
評価されている人のスキがたくさんついた
「キラキラ記事」ばかりが並んでいる。


この「受け入れがたい現実」がやってきます。


やっぱり自分には才能なんてなかったんだ。
と気持ちが沈んでしまう…
そして、次の記事を書く手が止まってしまう…


初投稿の反応は、実力ではないんです。
「まぼろし」みたいなもの。


だから大丈夫。
その悩み、解決できるんです。




現実との向き合い方:2つの解決策


2本目以降、反応が落ちるのは当たり前なんです。

では、どうすれば挫折せずに済むのか?

解決策は2つ。


「初投稿はボーナスタイム」だと割り切る


1記事目と2記事目の数字を比べないこと。

初投稿の記事は、
あらゆる人のページに表示されやすくなっていたり、
「ようこそ」みたいな感じでたくさんスキがついたり、
ある意味、特殊な条件下にあるんです。

あらかじめ、
「ボーナスタイム」や「ご祝儀相場」みたいなものと
理解しておくだけで、精神的なダメージは激減します。



あえて自己紹介を後回しにする


僕はあえて、最初に自己紹介を書きませんでした。
noteを始める前に、少しだけ下調べをした結果と、
あまのじゃくな性格が幸いして、急激にスキが減る
「振り幅ジェットコースター」に乗らずに済みました。


▶始めてしばらくしてから書いた記事がコチラ




おわりに


この「続かなくなる罠」は、多くの人が通る道なのに、
意外と誰も教えてくれません。


もしあなたがこれからnoteを始めるのなら、
あるいは今まさに
「読まれない」、「評価されない」
「書けなくなった」と悩んでいるのなら、


この話を頭の片隅に置いておいてください。


それはあなたの実力が落ちたのではなく、
1本目の記事に対する反応が「特殊」で、
2本目の記事に対する反応が「通常」
だけなので。


僕もまだnoteを始めて3か月。
どちらかというと、新人の部類です。
ありがたいことに、200人を超える方に
フォローしていただき、どうにかここまで
これました。

その間、多くの人が「いつの間にか」
いなくなっているのも見てきました。


だから、この現実を伝えたいと思って書くことにしました。


どんな動機であれ、せっかく始めたnoteを
諦めたり、嫌いになってほしくないから。


お役に立てたのなら、幸いです。




ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


▶僕の「自己紹介」的な記事はコチラ

▶趣味のサッカー観戦の記事も投稿してます


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では、次の記事でお会いしましょう。




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