⚽️とんでもないゴールを観た日|鹿児島ユナイテッドFC|百年構想リーグ第9節
スーペルゴラッソに沈みかけたんよ。
百年構想リーグ WEST-B 第9節
◯鹿児島 1-1(PK8-7) 北九州×

敵ながら「あっぱれ」のゴール
第2節、FC琉球戦の開始1分に失点して以来、
695分もの間失点していなかったチームの牙城が崩れた。
ギラヴァンツ北九州、背番号23 前田稜太。
スタメンセンターバックの生駒仁が
セットプレーのアクシデントで負傷。
代わりに前半33分から出場でJデビュー。
前半、シュート0の北九州。
試合通して唯一の枠内シュートを彼が放ち同点ゴール。
言葉で説明するより、動画を見てほしい。
本人も監督もビックリ!
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) April 5, 2026
前田稜太が衝撃のプロ初出場初ゴール💥
🎦 ゴール動画
🏆 明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第9節
🆚 鹿児島vs北九州
🔢 1-1
⌚️ 67分
⚽️ 前田 稜太(北九州)#Jリーグ pic.twitter.com/VsW59ZWSY9
頭抱えたいのはこっちなんよw
鹿児島の守備は、ここまでほぼ完璧だった。
ただ、少しずつプレスの強度は落ちてきつつあった。
とはいえ、
・0-1ビハインドの状況
・ゴールまで30m以上
シュートを撃つ可能性はほぼ0。
その状況で、彼は撃った。
結果、100回撃って1回も入らないかもしれない
「とんでもない」ゴールを決めた。
完全なる劣勢の展開を一気に五分に戻した。
このゴールさえなければ、今日も無失点勝利
だったのかもしれない。
あれはもう、「しょうがねぇ」
鹿児島の課題は明確
一方の鹿児島。
先述のとおり、長く失点していなかったので
チームは絶好調!と言いたいところなのだが、
実は第3節以降、複数得点なし。
1-0で勝てる手堅いチームといえば
聞こえはいい。
前半に幸先よく先制して、逃げ切れるかと
思われたのだが…
(ちなみにゴールを決めたのはサイドバックの青木)
この日もシュート18本を浴びせたが、
相手GK杉本の好セーブにも阻まれ1得点のみ。
課題は明確で、
追加点、ダメ押し点が取れるか
に尽きる。
WEST-Bの首位を快走する宮崎が9戦8勝。
盤石の試合運びで崩れそうにない。
離されずに追走するためにも…
フォワード陣、奮起せよ!
今節のトピックス
ラッピングバス白波初見参

ゆないくー桜バージョン

ファイヤー(江川慶城)ケガから復帰
千布、久々のベンチ入り
次節のお知らせ
百年構想リーグ WEST-B 第10節
VS ガイナーレ鳥取 @白波スタジアム
ということで、次節もホームゲーム。
後半戦最初のゲームは、3週間前に戦ったばかりの
鳥取との再戦。
アウェイでは0-0からのPK勝ち。
次こそは、「内容も結果も」圧倒したい。
それではまた、次の記事で。
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