心の奥の感情と人間関係の量子力学の視点
僕は人間関係のトラブルで
ずっと悩んでいました。
仕事での人間関係
友人との人間関係
家族との人間関係
色々とトラブルが起きました。
アドラー心理学とコーチング
アサーションとカウンセリング
心理を色々と学ぶ深める中で
トラブルになる相手に対し
溜め込んでいる感情や
幼少期の出来事のときに
溜め込んでしまった感情が
人間関係に影響をしている
ということが分かり
溜め込んでいる感情を扱って
少し人間関係は良くりますが
場所と人を変えて
トラブルを繰り返していました。
トラブルが起きるたびに
コーチングやカウンセリングを
受けていたのですが
トラブルを繰り返すために
対話をベースにしたアプローチに
限界を感じていました。
心理以外のことを色々と学ぶ中で
身体の姿勢と呼吸を意識し動く
ボディーワークをしている中で
人間関係のトラブルの原因だった
心の奥に溜め込んだ感情を
思い出すことができました。
心の奥に溜め込んだ感情を
思い出し扱えたことで
人間関係がガラッと変わり
トラブルが解決しました。
心の奥に溜め込んだ感情
僕の心の奥に溜め込んだ感情は
4歳のときに右肘を骨折し
痛みに泣き叫びながら
母親に対して感じていた
怒りと悲しみの感情でした。
「痛い、痛い、助けて、お母さん」
と泣き叫んでいたのですが
何もしない母親に対して
「言っても何もしない」
と怒り、悲しんでいました。
骨折の痛みを母親には何もできない
と大人の自分では分かりますが
4歳の自分には分かりませんでした。
「言っても何もしない」
という母親への捉え方が
周囲の人のことも
「言っても何もしない人」
というように感じさせてしまい
周りの人に対する捉え方も変え
僕の考え方や行動にも影響し
人間関係のトラブルになりました。
僕の人間関係のトラブルは
心の奥に溜め込んだ感情が
周りの人に影響していました。
溜め込んだ感情の無意識の影響
心理学では
意識と無意識の関係を学びます。
意識は、思考や顕在意識で
氣がついていることです。
無意識は、感情や感覚で潜在意識で
氣がついていないことです。
意識は3〜7%
無意識は93〜97%
という割合になっています。
氣がついていることが10%以下で
氣がついていないことが90%以上で
ほとんどのことに氣がついていません。
氣がついていないことの中に
感情も含まれています。
心理学で学ぶメラビアンの法則では
言語情報と非言語情報で
言語情報は言葉や文字のことで
非言語情報は
表情やジェスチャーや声のトーン
雰囲氣や空氣感のことです。
言語情報が7%
非言語情報が93%
で相手に影響を与えます。
溜め込んいる感情は
非言語情報に影響を与えていて
コミュニケーションを変え
人間関係に影響を与えています。
溜め込んだ感情と量子力学の視点
最先端科学の量子力学では
全てのものは、素粒子でできている
と学びます。
身体の皮膚や筋肉や骨は
細胞からできていて
細胞は
分子からできていて
分子は
原子からできていて
原子は
原子核と電子からできていて
原子核は
陽子と中性子からできていて
陽子と中性子は
素粒子からできています。
私たちの身体も素粒子からできています。
素粒子には
粒(物質的)と波(波動的)の
2つの状態があります。
波(波動的)の状態の素粒子は
身体からも出ていてい周りに伝わります。
意識や感情も素粒子からできていて
素粒子の波(波動的)の状態で
周りに伝わっています。
自分の身体から出ている
波(波動的)の状態の素粒子が
周りの空氣の素粒子に影響し
その場の雰囲氣や空氣感を変え
そして、周りの空氣の素粒子が
周囲の人や物の素粒子に影響し
意識や感情が伝達しています。
自分の感情の伝播
ハーバード大学の研究では
自分の感情が周りの人の15%に伝わる
という結果が出ています。
自分が感じている感情は
素粒子の波(波動的)の状態で
周囲に伝わっていて
その場の雰囲氣や空氣感を変え
相手にも伝わっています。
例えば
学校の教室にいるときに
怖い先生が教室に入ってきたときに
教室のピリッとした感じになり
雰囲氣や空氣感がガラッと変わる
ということがあります。
仕事の職場や会議のときに
社長や役員の人などの偉い方が
部屋に入ってきたときに
雰囲氣や空氣感がガラッと変わり
参加している人達が少し緊張する
ということがあります。
自分が無意識に感じている感情が
雰囲氣や空氣感として周りに伝わり
相手に影響をしています。
心の奥に溜め込んだ感情の影響
僕が心の奥に溜め込んだ感情は
「言っても何もしない」
という捉え方をさせていて
その無意識で感じている感情が
「どうせ言っても何もしない人」
と周りの人のことを認知させて
その無意識の思い込みが
非言語情報と周りの人に伝播し
人間関係に影響していました。
周りの人からすると
「どうせ言っても何もしないでしょ」
というような雰囲氣で関わられると
「だったら何もしないよ」
という反応になってしまいます。
そうして、何もしない相手に対し
僕は憤慨し怒っていました。
しかし
心の奥の感情を扱うことができ
骨折したときの母親に対する捉え方が
「母親なりに一生懸命だった」
と感じられると
周りの人に対する捉え方も
「その人なりに一生懸命してくれた」
とう認知に変わっていました。
その捉え方の変化によって
僕自身の考え方や行動も変わったり
周りに非言語情報で伝わる感情も変わり
人間関係がガラッと変わって
トラブルが解決しました。
本神 笑和
世界No.1の実績やオンリーワンのスキルで
7兆円企業にコンサルしたり
個人や組織へのコーチングやカウンセリングの
心理学を極め
行き着いたのは、身体の叡智と宇宙の真理。
