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ヘレナ制作秘話と楽曲構造音の厚み分析

こんにちは、連日頭のおかしい記事を書くことで定評のある私ですが今回は純粋な音楽ファンとしてひたすら好きな曲の構成と音の構造について語ります。今回はマジで100%ガチの音楽ファンとしての真面目な考察です。
いつもと違って変なセクハラも狂気的な脱線も一切ありません。前科が多すぎるので冒頭で書いておかないと真面目な記事なので困るので😩風評被害を受けたくないので😩(自分で風評被害生産してるだけやん)。真面目にアルバムの音の構造や歌詞の文学的アプローチ、インタビューからの気付きについて語り倒しているので、安心して(あるいは物足りなさ?を感じつつ)真剣に読んでください。


レコーディングの制作秘話をたまたまYouTubeのフランクのインタビューに釣られてショートを何本か見ていたらヘレナの制作秘話が実演演奏付きで聴けました‼️

ちなみにその前に見たショート動画は、LS Dunes として去年インタビューされたフランクのあるエピソードでした。年齢を重ねたことと音楽が次の世代にも聴かれてることの感慨深い感動ストーリーです。


サムネ顔芸すぎるw


Frankが自分がツアーから帰ってお皿洗ってる時に、上の階で娘ちゃんと友達が集まっててなんか音楽流してたんだよね。でさ、なんか聴いたことあるぞ?って聴いてたら普通にマイケミのファーストアルバムでさwってまさかのパパのバンド聴いてる事件w

でここからがフランク本人の感想で面白くてエモくて、
娘ちゃんくらいのその年くらいで当時自分は曲書いてたなぁって、で、月日が経って自分今はもう43で(2025当時)、じぶんはモータルだけど、音楽って、自分が歳とった今でも、2001年のように若い子達が昔と同じようにまあ新たな体験として感じたり色々影響受けたりすごいな思った(メモせず2回だけ聴いただけなので意訳)。って


いやあの、めちゃくちゃ感動ストーリーだったんですけど、私は推しが自分の口で自分はmortal 言われて情緒がおかしくなりました😭しなないでぇぇぇぇぇぇぇぇ😭😭😭😭😭😭😭😭😭

モータルという単語にドカンとハンマーで頭を殴られた気分で私は彼の事故の壮絶な経験や死の淵に立っていたこと、あと数ミリ違ったらそもそも私は今の彼の元気な姿も意味不明なネタに走るアホな姿もそもそも一度も推しのコンサートに行かずに人生を終えてしまうことになっていたという重すぎる事実を改めて受けてハッとしてこのインタビューの本旨とはど真ん中じゃないちょっとだけズレた部分で死ぬほど重く受け止めて色々心の中でぐるぐると咀嚼してとりあえずここにいったん描こうかな思って。当初はヘレナの動画感想なだけの予定だったんですけどね。

そういえばこの件で思い出したけど、インスタのタイムラインで、フランクの目とちっちゃい頃の公開されてた画像の娘ちゃんの目がめちゃくちゃ似ててほっこりするっていうファンの比較画像を見かけたんだけど……(※肝心の画像がどこかに消え去ったから記憶だけで語るが)、あの目元そっくりな遺伝子のバトンタッチを見ていると、さっきの「自分はモータルだ」っていう有限の切なさに絶望しているワイの情緒が余計にぐちゃぐちゃになる😭😭

人間はいつか死ぬっていう残酷な真実がある一方で、そうやって次の世代に命や推しに似たパーツが受け継がれていくんだよな……ってしみじみ思う。

しかも、そういえばこの間のライブで一緒に緊張しながらステージで歌ってたフランクの息子くんもめちゃくちゃ頑張ってたよね!!
親父の真横で手をぎゅっと緊張してるのか握りしめながら、必死に歌って同じステージに立ってる姿、最高にエモかったわ……。😭🙏🏻🙏🏻🙏🏻🙏🏻🙏🏻


あとさ、そもそもフロントマンに狂わされた人間なら、誰もが一度はこう思うはずだ。
同じ性別で、あの推しの遺伝子をそのまま拝みたかったと。

ならない????

デーモン・アルバーンに、ジェラルド・ウェイ。
時代を狂わせた伝説のフロントマンたちに、なぜか揃いも揃って娘ちゃんしかいないという現実。
……いや、もちろん最高なんですよ。娘ちゃんたちの健やかな成長や、溺愛するパパたちの姿は微笑ましいの極みです。

だけど! だけどさぁぁぁ!

あの圧倒的な退廃美と狂気を孕んだ遺伝子が、もし息子という形で受け継がれていたら……。親父そっくりの目元をした少年が、同じステージでギターをかき鳴らし、暴走する姿をどこかで見たかったという邪な夢を見てしまうのが、狂ったファンの業というもの。

推しに息子ちゃんがいない絶望感
この身勝手で贅沢な叫び、きっと世界中の全人類が共感してくれるあるあるだと信じたい。

――一方で、フロントマンの次世代への継承といえば、忘れちゃいけないのがジャービス・コッカー(Pulp)だ。
息子のアルバートくん
メガネかけて横に並んでる姿が、もう……お父さんに似すぎていて、そのコピー度合いにガチで発狂するかと思った。
あんなの反則でしょうよ。

あんな奇跡の完コピ二世を見せつけられたら、情緒が追いつかなくて全オタクが頭を抱えるしかないっていう話。

――そもそもさ、世の中に美人の女の子ってぶっちゃけ掃いて捨てるほどいるじゃないですか。いや、語弊を恐れずに言うと、顔立ちの整った可愛い子や綺麗な子に出会う確率って比較的高い。
でも、美形男子のレア度って、バグレベルに高くないですか?

え? 私の偏見? いやいや、ちょっと待ってほしい。

世の男性陣の名誉のために補足しておくと、もちろん世の中にカッコいい人はたくさんいる。いるんだけど、芸術品レベルの美形となると話が別なのだ。

奇跡のような骨格、中性的な色気、影のある目元、そしてちょっと狂気を孕んだような端正さ……

そういう「神が本気を出して削り出したとしか思えない美形男子」って、生息数が圧倒的に少なすぎやしませんか?

だからこそ、さっきのジャービスの息子みたいに遺伝子の奇跡みたいな美形男子を目の当たりにしたり、あるいはデーモンやジェラルドみたいな唯一無二のフロントマンの血筋に思いを馳せたりすると、なんで世の中の美形男子はこんなに希少種なんだ……!って全オタクが頭を抱えて絶望するわけですよ。

――ねえ、これ共感してくれる人絶対多いと思うんだけど、どうですか?

――あ、ちなみにこれ、ただのオタクの偏見じゃなくて、ちょっと気になって調べたらガチで科学的な理由があったんですよ。

まず、女性の場合はメイクとかヘアアレンジ、ファッションみたいな後天的な装飾・補正が社会的にめちゃくちゃ発達してるじゃないですか。整形級メイクとか、髪型で骨格色々誤魔化したりw

だからベースの顔立ちから可愛い・綺麗のレベルまで底上げされる母数が圧倒的に多い。

一方で、男性はメイクや過度な装飾をする文化が歴史的・構造的に少なかったから、素の骨格とパーツ配置(素材)の良し悪しがそのままモロに露出しやすい。つまり、ごまかしが効かない分、本当の意味での造形美が立ち現れにくくて、結果として希少種に見えるっていう。

しかも、心理学とか進化生物学のデータを見ても、女性の顔の美しさって若さとか健康状態とかで比較的ストライクゾーンが広いらしいんです。
でも、男性の美形(特に中性的な美しさや、ロックのフロントマンみたいな退廃的な色気を持つ顔立ち)となると話は別で、骨格のバランスが左右対称であることとか、男性的な力強さと女性的な繊細さが同居してることとか、めちゃくちゃ狭くて厳しい奇跡のバランスを要求される。

だからこそ、テストステロンの兼ね合いも含めて美形男子が生まれる確率そのものが生物学的に激ムズなんですよ。

それを知った瞬間、そりゃあデーモンやジェラルドみたいな奇跡の黄金比の骨格を持った中性的フロントマンの系譜に、息子ちゃんがいなかった時のあの絶望感のデカさはガチで正しかったんだ……!って、めちゃくちゃ腑に落ちて頭を抱えましたよね😭😭😭😭😭😭

デーモン・アルバーンもジェラルド・ウェイも、ただ整ってるっていうレベルじゃなくて、なんというか退廃的な色気と、触れたら切られそうな影が全パーツに標準装備されているあの感じ。

特に若い頃のデーモンの、あの気だるげでアンニュイな青年の美しさよ。ロンドンの曇り空が一番似合う顔面してるし、ちょっと斜に構えた目で見つめられたら、そりゃ世界中のリスナーが狂い散らかすのも納得しかない。90年代後半のライブ映像とか一生黄色い歓声‼️ってかデーモンがちょっと動いただけで大歓声の意味不明現象で爆笑しますからね。でも騒ぎたくなる気分もわかるわwってくらいやばいw

かたやジェラルド・ウェイも、初期のゴシックで退廃的なメイクの裏にある骨格の美しさがもう暴力的なんですよね。あのぱっちりまつ毛の目元とか、すっと通った鼻筋(pointed nose)とか、どこか危うい少年のまま大人になったような中性的なバランスが完璧すぎて、初めて見たとき絵画か?って二度見したわ。

てかそもそも骨格の時点でえぐいですから影だけで顔面一切見えなくても異常な芸実品レベルじゃないっすか?これ⁉️

お前は多分骨ナチュだな!
肩幅ガンダムのワイと似てるから骨格タイプ多分これだな?って分かります。はい。
骨ナチュフワッとしたの全く似合わなくて地獄なんすよ何も考えずレディース買うと肩ガンダムになって終わり


――あ、でもこれだけ熱弁しといてアレなんですけど、ジェラルドに関してはあまりに美しすぎて人間というよりもはや芸術品枠だから、直視しても直球でドキドキするというよりは、すげぇ……(ルーヴル美術館並の感想)って神々しさを遠くから崇める感じになっちゃうんですよね。
生々しいリアリティというより、もはや観賞用アートの領域。

――でも、そんな神々しい芸術品枠のジェラルドも、いざ近くに住んでたり、リアルな日常を共にするパートナーだったら?って想像したら……いや絶対無理、絶対近くに行ったらメンヘラすぎて無理だし精神がすり潰されるわ!!って冷静になって笑う。

あんな危うさと狂気を纏った天才と生活を共にするなんて、想像しただけで胃に穴が空きそう。
……いや、そう考えたら、そんな彼を支えながら家庭を築いている奥さん、すごくね?この間のライブで奥さんファンに目撃されててめちゃくちゃイケメンでしたね。

推しとしては遠くの棚にそっと飾って尊い……って眺めてるのが一番平和で健康に良い、という結論に落ち着くよねっていう。

で、ヘレナ制作秘話へ。

メロディの周りをオクターブとかでやることが多いんだけど、って制作過程を説明するフランク。

最初に自分のパートを弾いて、エンディングだと少し変わるって実演。

てかこの部分だけヘレナメイキング聴いた感想なんだけど、フランクのパートだけ抜き出しても案外こんな感じだったの?!ってなって全然曲の印象違くて笑いました。アコギなせいもあるけどw(原曲聴いたらあ!ここがサビのフランクがアコギで言ってたところか!って納得した。

エフェクター無しだとやっぱ音の印象違いすぎるってwwwwww

当時の担当の人にめちゃくちゃ良いコーラスだね!褒められて本当に?って喜んでるのかわいい
いや、マジでヘレナのメロディも歌詞も楽器の旋律もバランス良すぎてこりゃヒット曲だわ‼️‼️って改めて楽曲の強さに感動しました。

てかヘレナのみんなの音の重なり方マジで好きすぎて最高(語彙力がない)‼️

Tonight とか定期的にジャカジャカなる重低音ギター良くないですか‼️

あとフランクがよくメロディオクターブでやってる言っててなるほど〜って本人のインタビュー聞くことで今まで何気なく聴いてた演奏もあ、確かにそうだな、でも意図的にボーカルより音の動き足したりリズムも変えてて唸るようにエモさが畳み掛けるように上でなってる轟音の壁のギターの音に溺れる体験ができて自分の意識がズリズリ空間を引き摺り回されてるような気持ちいい感覚になるんですよね、ふわふわしてるようで重量ってか引力でやばい‼️‼️

もうちょい具体的に言うと、Tonightのところなどで聴けるギターのジャカジャカとした重低音の刻みが地面を引っ張るような引力を生む一方で、上で鳴り続ける轟音ギターが空間を漂わせる。この重力(低音・リズム)と無重力・浮遊感(高音の轟音)の同時発生が、脳をバグらせるような快感だよ‼️‼️

てかさ‼️この曲で一番好きな瞬間どこ?聞かれたらマジでいいとこ多すぎて選べないんだけどあえて選ぶとしたら、Tonight ‼️だわ‼️

この瞬間から一気に昇り詰めるところのカタルシスがえぐいし、ライブ動画見ると私の大好きや瞬間によくジェラルドがヘドバンしてここで空間切り替わる感じがしてめちゃくちゃドカーンって爆発してサビに行くからTonight がガチで一番大好きです‼️‼️‼️‼️

音楽って合法でキマるからいいよね‼️絶対安全ドラッグ🌱

てか元々マイケミは沼にハマる前からこのアルバム無限ループしてたんですけど、絶対ギターの轟音が気持ち良すぎたからなんですよね。

もう全部音の洪水に溺れて振り回されてたら、アルバムが丸ごと終わって無限ループするみたいな🤣
今は2025年のリマスター版がMUSEの推しアルバムのミキサー担当した人なだけあって死ぬほど響いてる空間の演出が最高なんですけど、私がマイケミ無限ループで聴いてた頃はそんなリマスター版なぞ存在せず、2000年代の懐かしい音質で普通に音の分離もリマスター版よりされてないもう混ざったひたすら音圧‼️って感じの状態のギター轟音を浴びてたんですよね。

今無限ループでリマスター版聴いてるとこっちに慣れちゃって、たまにシャッフルでオリジナル版聴いたら私もうイントロの瞬間でこの音はオリジナル音源やろ‼️って即座に画面見てない状態でも気がつくレベルのキモオタになってましたwwww

あと純粋に歌詞の単語選びがめちゃくちゃ好きです
from every heart you break
And like the blade you stain
Well I've been holding on tonight
ここの一連の言葉選びのフローが好きすぎる‼️
特に、
And like the blade you stain 
ここの耳障りが良いのはもちろんなんだけど "heart you break"(あなたが壊す心)という、ロックやポップスで使い古された抽象的な表現のあとに、急に "the blade you stain"(血などで汚れる刃)という極めて物理的でシャープな残酷さがぶち込まれる。このブレードという単語チョイスが天才的で、ただの比喩にとどまらず、痛みの輪郭や金属的な冷たさ、生々しい血の気まで一瞬で脳内に飛び込んできて厨二病なのでワクワクしちゃう🔪
So Knives out 🎶🎶🎶 Catch the mouse
Don't look down
Shove it in your mouth
聴いた時のワクワクさ思い出したw

とまあこんな感じで純粋にヘレナの音だけ軽くフランクのショート動画の制作秘話からコメントしたらいろんな言いたいことが盛りだくさんになってしまったんですが、もっとこの曲は語りたいことが無限にあるので‼️やばいw大好き‼️‼️‼️

今回は推しのモータル発言から一気に現実に引き戻されて泣いてたんですけどほっこり娘ちゃんの楽しそうなエピソードとかライブで一緒に頑張ってる推しの息子ちゃんのエピソードを目撃してほっこりしてました。

ヘレナもそういえばジェラルドたちの大好きで歌を教わってたおばあちゃんげ亡くなった時にそもそもツアー中で最後に会えなかった実話に基づいてるし、

どうしても人間である以上老いだったり永遠の別れだったり、いつか突きつけられる現実の重さを考えると、ゴシックとちょっとたまに怖い雰囲気も混ざりつつ荘厳で重厚感のあるヘレナの音とPVを考えるとめちゃくちゃ泣けるし私の葬式で流して欲しいなって真剣に考えました。

やっぱりヘレナのPVも曲も好きすぎる😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭(で、真剣に棺を持ってないフランクに笑わされるまでがセット)

上手く言えないんですけどね、重すぎる死とか喪失を直球で独自の世界観を作り上げて表現した My Chemical Romance のテーマ性は時間が経っても色褪せることは無いし、だからこそ世界中で多くの人に愛されているんだなと😭😭😭😭

そもそも今回推しの一言モータルだけでも怖くなっちゃったんですよ。私の推しも私より全然年上だし、いつかライブすることもしんどくなって、身体が思うように動かなくなって….みたいな想像をしただけでも怖い…

怖いんですよ失うことが。。。

怖い。こわい考えたくない。

考えたくないけどふとした瞬間とか、それこそ今が変わることが怖い推しがいなくなるかもしれないって急に本人のモータルって発言ででハッとさせられたけどさ、

当たり前にあるのがいきなり消えたりすることが怖いってか想像できないけど現実社会ではいつ起こるかわからないしそれこそ日本各地で大地震で痛ましい惨状だったり世界ではドンパチずっとしてて😢😢😢😢

で、もう少しミクロな視点に立つと、

それこそ鏡を見た自分、なんか前より老けてない?
とかもう20超えたらさ、突きつけられるんですよ、もう若くないのかな…いつまでもこのまま若い気分だけどすぐ無理が祟って一気に死ぬぞとか。。。。
うーん25くらいで死ぬと思ってたんだけどなぁ…本音を言うとこっから老いるだけ思ったら死にたくなる時とか結構あるのよなぁ…
まあ怖いから死ねないんだけどね


もちろん私が1人で深夜に震えてるように

みんなもきっとそう。

みんな多分笑顔で取り繕ってるだけで、怖いなんて一度も思ったことない人なんているのかな?

みんな深夜にふと怖くなることがあるんじゃないのかな。

でもそんな臆病な僕たちが音楽で一つになれる、みんなで肩を寄せ合って轟音の海に溺れてひたすらエモーショナルにみんなでライブに集まってミサみたいに大合唱する。その瞬間だけは今ここで生きてる‼️‼️‼️って感じられる。そんなステージだと思うんですよ。

使い古された言葉だけどメメントモリなんですよね。多分。

生きることは死ぬこと、
死ぬことは生きること

誰にも理解されないって孤独な君も

うざいやつに色々ガミガミ言われる君も

残業でひたすら社畜の君も

繰り返しの日々に飽き飽きして退屈な君も

なんか最近調子悪いなってスランプ気味の君も

今月のクレカの引き落とし明細を見て、スマホの画面をそっと伏せた君も

日々にすり潰されて、部屋の隅でただ天井を見つめている君も

そして、こんな真夜中に私の頭の狂った長文怪文書をなぜか真剣に読みふけってしまっている君も

みんな違ってみんな死ぬ

お揃いだね🖤

人間は生まれた瞬間から死ぬことが定められているんですよ。

もちろん、死にたい死にたい言いつつ健康に気を使うメンヘラ鬱気味の私も

じゃあどんな最期を迎えたい?

(※ここでガチの退廃をキメるためにRadioheadの『No Surprises』のPVを脳内で再生してほしい。あのヘルメットに水が溜まる映像を見るたびに「あ、詰んだわ」って思う)。

キラキラした鉄琴の音、そして、あのレディオヘッドの『Kid A』のラストみたいな美しさで、痛みもなく完全に世界から消えることができたらどんなにいいか――

 How to Disappear Completely 

なんて、もちろん実現不可能で無理なことくらい百も承知なんだけどさ。


どうせ無理なら、せめてあの圧倒的な美しさに脳を焼かれながら「あーあ」って終われたら理想だな、なんて思ったりする。

――あー、もう、本当に笑ってやってほしい。
散々フォロワーに向けて「レディオヘッドはガチで鬱が悪化するから絶対に聴くな!!!」って大真面目に警報を出していたあの口がどのツラ下げてだよって話なんですけど。

現在、深夜1時半

ダメだ、完全にやられた。

精神安定剤より効くのか何なのか分からないけれど、あの電子音の冷たさと底なし沼みたいなアンビエントに頭を完全に支配された瞬間、これまでのすべての不安も焦りもスルスルと溶けていって、ただただ最高……ってトリップしていく感覚。

さっきまで「死生観が〜」「エロと生命力が〜」とかエラそうに語っていた人間が、深夜の魔力に乗じて見事にアクセルを踏み外し、一人で盛大にひっくり返っている。

この深夜1時半の重力からフワッと浮き上がって、音楽の深海で一人で勝手にバチバチに整っちゃっているこの瞬間だけは、間違いなく私だけの最高に贅沢でアカン領域だ。

禁断のたまのメンヘラ自傷ごっこだ


―それからさ、最後にこれだけは絶対に言わせてほしい。

そもそも、エロと死って隣り合わせだと思うんですよね。闇に近づけば近づくほど生身が輝いて、逆にエロも闇を纏えば纏うほど妖艶になっていく。

私の美学としては、ジェラルドのステージ表現をそのまま受け取って、彼の退廃的なエロさを受信して、完全に自分の美学がそっちに引き摺り込まれて、その結果こんなブログになってますよ一応wって話で。

だって、生きることとエロって密接なんですよ。生命力なんですよ、エロスとは。


そもそも精神科での問診票でも「性欲ありますか?」って聞かれるレベルじゃないですか。

本当に死にたい時にエロなんて1ミリも考えてなかったからね、私。

つまり、こうやって毎日推しに発狂してセクハラできてる私こそが健康の証明であり、今ここで生きてるって実感なんですよ‼️‼️‼️(お前wそんな人生でいいのか?ってことはおいといてw)

世間では「マイケミの名盤『ザ・ブラック・パレード』といえば、クソ真面目な死生観をみんなが崇め讃えるものだ」みたいに思われているけれどさ。
じゃあ、とうのバンド本人たちがライブで何してたか知ってますか?

濃厚キスと股間弄りパレードですからね‼️⁉️

つまり本人たちのパフォーマンスも、死生観とエロがめちゃくちゃ密接に絡み合っていたわけで。

何が言いたいかっていうと、クソ真面目に死生観だけ語ってたらそれこそ私のメンタルが持たなくて死ぬので、意図的にマイケミはエロ方面で盛大に騒ぎますからね‼️
バンド自身が普通にそういう表現ばかりだったんだから、これは正当な音楽鑑賞です‼️‼️‼️(多分)

あとさ、普段からこの絡みはなんなんだ‼️エロい‼️とか騒いでるけど、私の認識としては、マイケミの生み出す音楽や楽曲の良さを心からリスペクトし、完全に理解した上でやっている。

みんなが語りがちな定番の感想なんてまあ誰でも書けるやろ‼️わざわざ私が書く必要無いやろwwwって後回しにして、ひたすらこの曲は完全にFrerardだ!!!とか血眼になってアホなことばかり書いているのは事実だ。

だけど、大前提としてまずはまっすぐ、真面目に楽曲を聴いて、そのヤバすぎる良さを完全に噛み締めた上での、愛ゆえの勝手な魔改造なんだってことだけは分かってほしい……!

そういえばさ。

最近、推しのあまりのビジュアルの良さに狂って、ネットプリントで例のライブ中の最高すぎるショットを印刷してきたんですよ。それを部屋の机の上に置いていたわけですが……。

日中ならまだしも、深夜の静まり返った自室で、ふと横を向いたときにその眩しすぎる推しと目が合ったら、マジで好きすぎて頭がおかしくなりそうになってですね。

あまりの直視の出来なさに「いや、今の私の心臓じゃこの致死量は持たんわ……」ってガチで命の危機を感じたので、深夜1時半、ひっそりと推しの写真を裏向きに伏せました。

しかも最悪なことに、ふと脳内の乙女が爆発して、子供じゃないもん17で勝手に年齢詐称して、乙女な中身で勝手に部屋で深夜にぽよぽよしてる痛いやつと化していた

いなくなったらさみしいよ だったらみんなの前で話してよ
恋はいけないことなんて 教えてくれなかったじゃない

結局のところ、推しに本気で恋をしてる時って、脳内であのドクドクしてて、痛いくらいにキュートな大森靖子みたいなサウンドが勝手にぶわっと流れ出して、一人で勝手に泥沼の片想いに浸り散らかしてるだけなんだよな……。

教科書通りの綺麗な恋なんて一つもなくて、どろどろに重たくて、でも最高にきらめいていて。

死生観とかレディオヘッドの絶望とか語っといて、最終的に推しの写真が直視できなくて真夜中に裏返してドロドロラブソング聴き始めるって、どんだけやねんwww

いや、この曲のメロディラインがえぐいくらいめちゃくちゃ心の柔らかいところにグサグサ刺さりません⁉️⁉️

 ていうか、そもそも!
「いなくなったら寂しいよ」なんてこんなにしんどい気持ちになってるの、元をたどれば全部あの時モータルとか不穏な爆弾をサラッと投下してきた推しのせいですからね!?

好きすぎて脳が焼け焦げた

責任取ってくれ!!

そもそも推しが一回り以上離れてる、死ぬほど年上だからね!?
「子供じゃないもん17」なんて勝手に脳内で年齢詐称して退行してるけど、冷静に年齢差を考えたら普通に先生と子供(あるいはもっとヤバい関係)のやつじゃん! 結局めちゃくちゃ年上に甘えたい本能がここで大爆発してるだけでは……!?

大好き大好き大好きすきって言ったり、恋はいけないことだとか普通によろしくないのを自覚しながらも、全部この曲のせいにしてる。

自分がもう学生じゃないことくらい百も承知だけどさ、もし自分がリアルに学生の時に推しに出会って好きになっていたら、確実に人生狂わされてこの曲の主人公になってたな……って妄想で勝手にトリップしちゃってるわけですよ。
靖子ちゃんの歌い方も可愛すぎるし、ズルいよあんなの!!

あとふとやばいこと思ったけどさ、、、
『The Black Parade』の時代、私は一応生まれてはいたけどガチの幼女だったわけですよ。
だったらさ、逆に考えるんだよ。当時幼女としてあの人たちに接触できていれば、大人みたいな変な警戒心を持たれずに、むしろ子供特権で合法的にベタベタくっついて甘え倒せたんじゃないの……!? っていう、斜め上すぎる最強のライフハック。

ファンサの神として有名な彼の圧倒的な包容力と神対応を発動されて、全力で飛び込んだら「おっ、ありがとね」って優しくハグはしてくれる。してくれるんだけど、そのあとにポンポンって頭を撫でられて「はいはい、よしよし」って、完全に子供扱いされてサラッと傷つかないように優しくかわされる。

もしくは、とどめに大きくなってからねってあの破壊力抜群のウインクをかまされて、その場から一歩も動けなくなって余計に情緒が完全に崩壊して死ぬやつだ……!!!


てか私、ここまで書き殴っといて今さら気づいたけど……これ、言い逃れできないレベルでただのガチ恋ですね!?!?

いやもう隠すもクソもないわ。死生観とかレディオヘッドの絶望とか言って文学ぶってたのに、着地点が「一回り以上年上の推しに禁断の片想いをして勝手に年齢詐称して悶絶している限界オタク」って、完全に恋に狂った色ボケじゃねえか!!!

深い闇から一瞬で推ししゅきぃ……!!!って脳内お花畑の少女に全堕ちして、神ファンサの幻覚で勝手に昇天しているこの狂気のジェットコースターメンヘラwwww


でもさ、いいじゃん。

お洒落な言葉でキレイにまとめたエッセイスト気取りの文章より、深夜2時に推しの写真が眩しすぎて裏返し、大森靖子サウンドを脳内で爆発させながら全部あの時のモータル発言のせいだわこの曲聴き始めたの!責任取れ!(メロディ思い出したから聴いただけ) 大好き大好き大好き大好き大好き
って喚き散らしているこのドロドロにリアルな生身の感情こそが、私の全力をかけた最高のラブレターなんだから。


とりあえずしんどいし、朝が来たらどうせまた普通に生きて、Seijo Ishiiで美味しいものでも買って帰るわ!!

あ、そうそうこの間大喧嘩した‼️って愚痴ってたギャル友から結局今日唐突にインスタきて明日お祭り行くけどいかん?って誘われて爆笑しました。
いや、frerardデコお名前つくりたすぎて突撃したピューロの前まで行って夏休みだから混んでますなぁって混在念のため書いたら地獄らしくて撤退したワイに唐突にこれw

やばい眠すぎてオチ思い浮かばない現在3時😇


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