ノウハウコレクターだった私|インプットばかりで動けないとき
インプットは割と好きです。
ただ私は行動にうつせない
「ノウハウコレクター」「頭でっかち」
になりがちなので
インプットだけで終わらないように
気をつけています。
私の場合、
アウトプットする、行動にうつす、
といっても、小さな1歩です。
インプットした情報が
「何となーく、自分の血肉になればいいな」
その程度です。
なぜ動けないのか
私はもともと、行動にうつすのが苦手で
インプットしては、
「行動にうつさなきゃー」と思いつつも、
そのまま時が過ぎていくタイプです。笑
たぶん
自分に色んなプレッシャーをかけているんだと思います。
(あとはただのナマケです…)
インプットしたとおりの
正しい情報をアウトプットしなければならない。
行動にうつすときは完璧にトレースしなければならない。
ここでも「~でなければならない」という
私の思考癖が発動されます。
人は変化を苦手とする生き物、らしい
現状維持バイアス
コンフォートゾーン(生存本能)
ホメオスタシス(恒常性)
私たちの体はこれらの働きで
変化することを危険と判断して
元の状態に戻そうとする、らしい。
なので、
例の思考癖で動けない自分を責めたりせずに
「これらが今発動中なんだ」
「今はまだその時ではないのかもしれない」
と、思うようにしました。
1歩は1mmでいい
現状を変えるために
何かインプットしたとき、
大きな1歩を踏み出そうとしてしまう。
だから、前述のようなブレーキがかかる。
で、あれば、
大きな1歩ではなく小さな1歩に変え、
日々の中に落とし込んでいけばいいのでは…?
と思いました。
軽やかに行動にうつせるときは、まず、
この方法でアウトプットしています。
↓
インプットしたらメモアプリを起動。
音声入力でインプット内容と、感じたことを
構成関係なく、言葉にするようにする。
上手く言葉に出来ないときは
アプリを起動するだけでOKとしています。
そんな風に
1mmの前進でOK!
ゼロでなければOK!
と、自分に許可しています。
その積み重ねで
後々振り返った時に、
「自分はこんなにも前進してたんだ」
「なんやかんやで行動にうつせていたんだな」
と気づくことができます。
少しずつでいい
インプットしたことを完璧に再現しようとしなくていいし、
きれいにアウトプットしようとしなくてもいい、
と、思っています。
アプリを開くだけでもいい。
ひとことメモするだけでもいい。
その場では前に進めていないように見えても、
あとから振り返ると、
ちゃんと前進できていたことに気づきます!
私は今も、
大きく変わるより、
1mmずつでも動けたら十分だと思います。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
「インプットばかりで止まりがち」
「自分も1歩を大きくしすぎていたかも」
と共感していただけるところがあったら、
スキで合図をもらえたら嬉しいです✨
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