自己紹介|自分の内側を、少しずつ言葉にしているnote
本音が分からないときがあります。
その場では普通に話せていたのに、
帰ってからどっと疲れるときがある。
言葉にしようとすると、
なぜか喉のあたりがつかえて、
涙が出そうになることもある。
でも今は以前より、
そういう感情や反応を少し離れて観察できる日が多くなりました。
このnoteでは、
心、思考、体感を観察して
私なりの言葉にしています。
(語彙力はないのですが…笑)
本音が分からない。
後から消耗していることに気づく。
空気に過敏に反応して疲れる。
人との距離感に迷う。
そういう、うまく説明しにくい内側の感覚を、
少しずつ整理して、
自分を責める以外の見方も、
できるようになるといいなと思っています。
遅れてやってくる反応に、長い間気づけなかった
私はずっと
「何がしんどいのか分からない」まま、
やり過ごしてきたことが多かったです。
その場では「別に平気」と思っていたのに、ひとりになったときにどっと疲れる
断りたいのに、伝え方を考えすぎて飲み込む
今日の出来事を思い出して、ひとり反省会をする
私はこういう、
自分の中の“遅れてくる反応”に、
長い間うまく気づけませんでした。
でも今思うと、
自分の中で消化できない感情が、
少し遅れて体や気持ちに出てきていただけなのかもしれません。
五感で受け取ったことも、このnoteに書いています
このnoteで書いているのは、
本音が分からないときや
後から消耗するときのことだけ
ではありません。
季節の空気や、夜の静けさ、
景色を見たときに心がどう動いたか、
人の表情や空気から何を受け取ったか、
そういう五感で受け取ったものも、
自分の内側を知る手がかりとして書いています。
以前は、整えることを優先しすぎていた気もします
noteを書き始めたころ、私は
「自分の内側にあるものを外に出したい」
「出すことで、自分の心や思考を整理したい」
という気持ちが強くありました。
でも続けるうちに、
読まれる形にしたい、
きれいに整えたい、
伝わる文章にしたい、
という気持ちも強くなっていきました。
それ自体が悪かったわけではないけれど、
気づくと、
本当に書きたかった内容や温度から
少し離れていたこともあった気がします。
今は、
整った文章を書くことよりも、
自分の実感や言葉を、
できるだけそのままの温度で残したいと思っています。
きれいな結論より、観察途中の温度も残したい
このnoteでは、
いつも答えをはっきり言い切れるわけではありません。
「こういうことかもしれない」
「たぶん、こういうことなんだと思う」
と、観察しながら書いていることも多いので
見取り図のように整理したい記事もあれば、
まだ言葉になりきらない感覚を、
そのまま書いている日もあります。
最近は特に、うまい文章より、
観察した結果を大事にしたいと思っています。
自分の内側に名前をつけた
私は、自分の気持ちや内側の反応のことを
little me と呼んでいます。
名前をつけたのは、
無視しないためです。
体に反応があったのに、
「考えすぎかな」と流してしまう。
気持ちが追いついていないのに、
気合いだけで進もうとしてしまう。
そういうことが多かったので
自分を雑に扱わないように、
名前をつけて様子をみるようになりました。
名前があると、
愛着が湧き、粗末にしにくくなるのか、
前より少し、
立ち止まって見られるようになってきました。
最後に
このnoteは、
私の内側を外に出して、観察して、
整えて残していく場所ですが、
読んでくれた方にとっても、
感覚を深堀りするきっかけになる
感覚を説明しやすくなる
内側からの声(本音)に気づいてあげられるようになる
頑張っている自分に気づいてあげられるようになる
そんな場所になっていたら嬉しい…
なーんて、おこがましくも密かに思っています🙇🏻♀️
最後まで読んでくださってありがとうございます。
もし
「こういう感覚、自分にもあるかもしれない」
「一緒に深掘りをしていきたい」
と思うところがあったら、
スキで合図をもらえたら嬉しいです✨
お時間があったら、こちらもどうぞ📖
👇🏻本音を言葉にしようとすると、少しつかえてしまうときに
👇🏻その場では平気でも、あとから気持ちが追いつくときに
👇🏻人との距離感や、ひとり反省会が続いてしまうときに
👇🏻人にはやさしくできるのに、自分には厳しくなりやすいときに
👇🏻うまく言葉が出てこないときに
