「人の目が気になる」|人の目にも種類があった
「人の目が気になる」ってよく聞くけれど、
この「人の目」って2つに分かれる気がしていて、
人の 視線 が気になるのと、
人の 評価 が気になるのと。
私は両方気にするタイプですが、
今回は 視線が気になる の方で
気づいたことがあったので
記事にしてみました。
視線に少し圧を感じていたのかも…
私は以前から
人の目を真っ直ぐ見て話すのが苦手でした。
その理由は、
単に恥ずかしいんだと思っていましたが、
どうもその理由にしっくり来ていませんでした。
実は今もまだ「これだ!」という
ハッキリとした理由は見つかっていないんですが、
見透かされる感じが嫌だった。
怖かった。
このあたりが、今のところ1番近いです。
人前にたって話すことや
人から注目されることがとても苦手なのですが
相手の視線が圧に感じてしまう んだと思います。
相手の聞き方ひとつで、話しやすさが全然違った
最近気づいたことがありました。
私が悩み事を相談したとき、
相手がジッと目を見てくるのではなく、
少しだけ視線を下にずらして聞いてくれたんです。
相手の人は
他のことをしていたわけじゃない。
ちゃんと話は聞いてくれている。
ただ、視線がまっすぐ刺さってこない。
それだけなのに、すごく話しやすかった。
話はちゃんと聞いてほしいけど、
強い視線を向けられると緊張しちゃう。
この感じ、
我ながらちょっと面白いなと思いました。笑
相手が、真面目な人ほど
関係性がある人ほど
ちゃんと話を聞こうと、こちらを見てくれる。
それって厚意でしかないのに
緊張してしまう自分がいる…笑
見られていることが全部苦手、ではない。
視線の強さとか、距離の近さとか、
その塩梅が自分の中にあるんだと思います。
(我ながら、その塩梅がむずかしいなと思います。笑)
知らなかった自分に気づけた
今回気づいたのは、
私は評価だけではなくて、
視線そのものの圧にも緊張していた、ということと、
相手の聞き方しだいで、自分がこんなにも安心して話すことができるんだ、ということ。
こういうのを
「人の目が怖い」でまとめると少し違うし、
「気にしすぎ」で片づけるのも違う気がします。
こういう自分の「ちょっとした反応の癖」みたいなものに気づき、
知らなかった自分を知れているようで、
なぜか、とても嬉しかったです。
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