気持ちを置き去りにしないための、小さな工夫
気持ちはあるはずなのに、
自分の本音がよく分からない日があります。
頭ではいろいろ考えているのに、
「私は本当はどうしたいんだろう」
が、うまく掴めない。
そんなときに、私がしている小さな工夫があります。
思考と、気持ち(心)が別なんだと気づいたとき、
私はしばらく「気持ち」が分からなくなりました。
頭ではいろいろ考えているのに、
「私は本当はどうしたいんだろう」
が、うまく掴めない。
そんなときに頼りになったのが、
言葉じゃなくて、体の反応でした。
理由はうまく説明できないのに、
「こっちだ」と感じて動いてみると、
内側がふっと軽くなる。
肩の力も抜けて、軽やかに前に進む感じがする。
その体感で、
「あ、これが私の本音に近いのかもしれない」
と思いました。
でも、気持ちって放っておくと、
すぐ置き去りにしてしまう。
忙しい日ほど、
「まあいいか」って流して、
そのまま日常が進んでしまう。
だから私は、
その“内側の感覚”を大事にするために、
名前をつけました。
「little me」
特別な存在というより、
自分の気持ちを丁寧に扱うための呼び名です。
名前があると、気にかけやすくなる。
愛着が湧いて、「ちゃんと見てあげよう」と思える。
そういう小さな工夫を、
私は自分の中に作りたかったんだと思います。
例えば、こんなときに「little me」を思い出します。
予定を詰めていないのに、気持ちだけが急いでいる日。
言葉を選びすぎて、肩が上がっている気がする日。
やることは終わったのに、止まれない日。
そんなとき、
「いま何を感じてる?」
と聞くというより、
「大丈夫?力入ってない?」
と、少しだけ気にかけます。
すぐに答えが出なくてもいい。
整わなくてもいい。
ただ、無視しない。置き去りにしない。
その選択ができるようになっただけで、
私の中では少し楽になりました。
私はこの心を、「little me」と呼んでいます。
それは、理解するためというより、
一緒にいるための名前です。
もし、あなたも
「本音が分からない」
「気持ちが置いていかれる」
そんな日があるなら、
名前をつける/つけないはどちらでも大丈夫。
でも、内側を見失わないための工夫がひとつあるだけで、
呼吸が少し戻ることがあります。
今日は、
気持ちを置き去りにしないための、小さな工夫
の話でした。
では、また。🌙
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます✨
読んだあと、
少し肩の力が抜けていたら
「スキ」で教えてくださると嬉しいです✨
今日もお疲れ様でした…🌙
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