子供の頃は優等生だった人のための引き寄せの法則
はじめまして、メアです。
私は長年の引き寄せ難民状態からついに成功を果たし、未だ引き寄せ難民の皆さんの少しでも助けになるように自分の気付きを発信しております。
今回の記事は、幼少期に特定の体験がある方に向けた、限られた人にだけ当てはまる内容の記事になっています。
なので、全員に役に立つ記事ではないと思いますが、一方で共感のある方にとってはかなりクリティカルな記事になるかもしれない?と思います。
それが、「子供の頃は優等生だった人」です。
あるいは、お勉強としての優等生ではなくとも、
・小学校の頃、一番足が速かった
・絵を描くのが誰よりも上手かった
・友達がとても多く、誰でも友達になれた
・習い事で優秀だった
みたいなことでも大丈夫です。
何を隠そう、私がこのタイプの人間でした。
幼少期は完全に優等生タイプ。
お勉強が周りより出来て、頭が良くて才能があると囃され、何をやらせても上手く行く。
どこに行っても1番、そうでなくても上位集団にいる。
集団ではリーダーに抜擢される事も多く、人の上に立つ存在だった。
でも、それは所詮、所謂「井の中の蛙」というやつで、世界はもっと広かった。
『小学校や中学校の中で1番』ぐらいでは、社会に出た後もはや大したものではなく、過去の栄光にすらならない。
外に出れば、もっと上はいる。
それに、自分にも苦手な事や人と比べて劣っている所がどんどんと見つかってくる。
そうして私はいつの間にか、「優等生」から「出来ない人」にセルフイメージを落としてしまったのだ。
そんな「元優等生」の私たちが引き寄せの法則をマスターする方法は、実は意外な所にあったのです。
それは、あの頃の自分に戻る事。
セルフイメージが高く、全能感すら持っていた、あの頃の優等生だった頃の自分に戻る事。
引き寄せの法則に辿り着いた「元優等生」には、真面目だったのに報われなかったという気持ちや、かつての栄光を遠くに見ているような気持ちがあると思います。
しかし、私たちにはセルフイメージが高かった頃の自分を知ってるという圧倒的なアドバンテージがあります。
この体験は、子供の頃から上手く行かなかったという人にはありません。
セルフイメージが高かった頃の感覚を、物心のついた状態で、体験した事がある。
これは子供の頃、真面目に頑張ってきた人だけにある特別な体験です。
引き寄せの法則や潜在意識的に言えば、別に真面目じゃなくても報われていいだろうし、努力をしなくても夢が叶っても良いと思うので、本当はそんな観念はなくてもいいと思うのですが……
でも、やっぱり、私は個人的な気持ちとして、
真面目にしてきた人には報われて欲しいなーという感覚があるんですね。
でも、そんな真面目ちゃんの性格だからこそ、引き寄せの法則も片っ端から情報を集めては、全てを掴もうと躍起になり、真面目だからこそ気合と肩ひじを張って、ごく真面目にワークをこなし、上手く行かず、ゴールを見失い、結果、無事に引き寄せ難民になってしまう。……これが過去の私。
執着を手放すとか、願望を忘れるとか、ワークをどうやるとか、そんな話に延々と向き合って、失敗しまくって来た。
ついにようやく引き寄せ難民を卒業した時、その感覚にはどこか覚えがある懐かしいものになった。
ああ、分かった。あの時の自分と似てるんだ。
井の中で唯我独尊、威風堂々としていた蛙。
貴方が元優等生ならば、とにかく、あの頃の自分の全能感に戻れ。
あの頃の自分の感覚に、ただピッタリと合わせるだけ。
目指すべきゴールはそこ。
「元優等生の引き寄せ難民」、ターゲットを絞った記事でしたが、もしこの記事がクリティカルに当たる人が、1人でもいればいいなと思います。
「自認優等生」、正直めっちゃ効きます!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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