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【思い切ってやってみることで得られるものって可能性無限大だよね】誰かに言われて覚えている言葉 [ペアMTG ぎょうざちゃん×つくし]

本記事は「誰かに言われて覚えている言葉」というテーマに対して、ぎょうざちゃんとつくしがペアMTGを行い、それで得た発見や感想をまとめたものです。

つくし
医学部4年。好奇心旺盛。
今を全力で駆け抜けたい。人と、自分と、しっかり向き合える人になりたい!

テーマ設定の背景や目的を先に読んでいただけるとより楽しめると思います。

誰かに言われて覚えている言葉はありますか?
ほぼ毎日言葉をかけたりかけられたり、言葉を見たり聞いたりと、さまざまな言葉と触れ合いますよね。そんな大量の言葉と関わる中でも強烈に印象に残る言葉。
「誰から」言われたかが大事だったりしますよね。
他にも、その言葉が何か「特別になる理由」ってあると思います。

私の場合、「どんな状況で」出会ったのかが一番影響していました。

つくしの原動力〜どう立ち上がるか〜

お恥ずかしい話、私は去年のちょうど今頃、留年をしてしまいました。「なんてことない、そういうこともあるよね。」そう言ってくれる方もいるかもしれないですし、実際にたくさんの方が励ましてくれました。
けれど私にとっては一大事で、今後もたくさんの試験を乗り越えていかなければならないのにここで転んでいたら話にならないぞと、絶望してしまっていました。

instagramのリールにこんな言葉が流れてきたのは、そんな時でした。

『私はあなたが転んだことには微塵も関心がない。私が関心があるのは、あなたがどのように立ち上がるのかということだけだ。』

ビビビ!と来ました。
「本当にそうだ、危ない、さらにカッコ悪く、嫌いな自分になりそうだった。」

『留年したこと』ではなく、『留年したからできること』に目を向けようと心を入れ替えた瞬間でした。
私は今もこれからも、この言葉を大切に生活しようと心に誓いました。

心に残るタイミング

ぎょうざちゃんのことばの物語も聞かせてもらいました。
ぎょうざちゃんもその言葉に励まされて、自分の努力や向き合う力に、全力で取り組めることに対して自信が持てたと言います。
そして、その言葉は何かに挑戦する際、自分なりの武器で戦おうという気持ちに今でもさせてくれると言います。

つくしとぎょうざちゃん、どちらも、がむしゃらに何かをしている、真剣に物事と向きあっている時に出会った言葉に励まされていました。
そういう時にこそ、言葉は残りやすいのではないかと二人は結論づけました。
言葉だけでなく、勉強などでも、経験したことがある人はいるのではないでしょうか?
そうです、あれです、試験前日の丸暗記や部活動などの試合で絶体絶命の状況で大どんでん返しをした場面。
意識してみると、面白いですね。

そんなこんなでいろんな話をしていきました。
その中でも、今回の記事につながるなと思った話題がありました!

少し疲れてきたと思うので、ここからは二人の会話をまとめて並べていきますね。

活動的な人って

Ø 私たちも含めて、メドキャリのみんなってとても活動的でいろいろなことに挑戦しようとするよね。
Ø 絶対きついとわかっているのに、なんでその道に行っちゃうのかな(笑)
Ø やっぱりワクワクしたり、過去に頑張った時に大きく揺さぶられたり、心を動かされる経験をしたことがあるからかな。

のような会話をしました。

活動的な人が活動する理由、シンプルでした!
やってみたい!
→ワクワクするからやってみよう!
→やってみるとその経験でしか得られない学びがあると知る
→次も迷ったらやってみる!

素敵なサイクルですね。
これからもつくしは、やるかどうか迷った時には思い切ってやることを選択して、素敵な経験や言葉や人と出会っていきたいなと思います。

もちろんゆったりのんびりする時間もとても貴重でとても大切だと思います。それでも、気が向いたら、やってみたいことができたら、ぜひ一度は勇気を出してやってみてほしいなと思うつくしでした。

その中で心に残るタイミングに、心に残る言葉に、経験に遭遇した時はぜひぜひ聞かせてください^^


ぎょうざちゃんから記事への感想

つくしちゃんと話していて、心に残るタイミングの点で納得を得ました。
つくしちゃんの記事は、柔らかく一つ一つの言葉がすっと心に届く、そんな優しい記事だなと思います!


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