誰かに言われて覚えている言葉[テーマ設定記事]
テーマ考案者
ぎょうざちゃん👶
医学部5年。怖がりな挑戦好き。
ワクワクする方を選んでそれを「正解」にする努力ができる人になりたい
言葉の力
イチロー選手はインタビューでこう語ったという。
「言葉とは『何を言うか』ではなく『誰が言うか』に尽きる。
その『誰が』に値する生き方をしたい」
ストイックなイチロー選手の情熱がひしひしと伝わってくる言葉ですね。
本題に戻ると、このテーマを読んだ時、あなたははっと思い出した言葉はありましたか?
あった人は、きっとその言葉と一緒に、「誰から」「どこで」「いつ」をある程度回顧できたのではないでしょうか?
なかなか思いつかない人は、【大切にしてる言葉】を探してみてください。
つまり言葉というのは、たしかにイチロー選手の名言の通り、言葉単体ではなく、付随する情報(言われた人、表情、動作、感情)などをプラスして、相手に伝わり、記憶に残っていくのだと思います。
言葉のセンス
でもそうは言っても、一方で、言葉自体にも大きな意義があるなとも感じます。
「言葉選び」「ワードセンス」「キャッチフレーズ」こうした単語は、そうした背景から生まれたものではないでしょうか?
「サードプレイス」と聞くと、すぐにスタバを想起できる人もいると思います。
これぞ、キャッチコピーの強いところ。就活でも、多くの中から自分を覚えてもらうために、よく取り入れられる手法でしょう。
スターバックスでは、日本上陸以来「サードプレイス」という概念を提唱してきました。サードプレイスとは、自宅でも職場でもない、第3のリラックスできる場所のこと。
さらに若者あるあるの記事を見つけてきました。
恋愛対象に言われて嬉しい言葉、つまり言葉自体が持つ影響力がとんでもないってことだと思います。
女性と男性で、嬉しく感じる言葉に若干の違いがあるのも興味深い、、。
誰かに言われて覚えている言葉
ペアMTGでは、その言葉を言われた時の状況、感情、その後の未来にどう影響したか、などをお互いに共有する時間となればと思います!
