【「言葉の種」を蒔く人になりたい】誰かに言われて覚えている言葉[ペアMTG りんご×じろう]
本記事は「誰かに言われて覚えている言葉」というテーマに対して、りんごとじろうがペアMTGを行い、それで得た発見や感想をまとめたものです。
りんご🍎
医学部4年。好奇心旺盛でわくわくを求めている。実はじっくり考えることも好き。
MBTI診断はINTJ(建築者型)。
テーマ設定の背景や目的を先に読んでいただけるとより楽しめると思います。
私の心の支えとなっている言葉
「自分の力が一番発揮できるところで花を咲かせればいい」
この言葉は高校時代に大変お世話になった個人塾の先生にいただいた言葉です。大学生になり病院内にとらわれない幅広い医療に興味が出てきた私は、恩師の先生に会いにいきました。将来のキャリアに迷いと不安が出ていた私にとって、みんなと同じである必要はないことを肯定して前に進ませてくれる言葉でした。今まで医学部に進学し、周りの同級生と同じ進路で過ごしてきたため、人と異なることをするということが怖かったのです。
言葉を生み出す人
同じ言葉でも言う人によって印象は大きく変わるものです。私の心の支えとなっている言葉は、信頼している恩師の先生からの言葉だったためきっと強く響いているのだと思います。先生は私のことを理解しており、その理解の上で生み出した言葉のため安心感が生まれています。
では、強い精神的結びつきがない関係性の場合はどうすれば良いのでしょうか。今回のペアミーティングでじろうさんが「イチローさんに声かけてもらうのには敵わないので言葉選びが大切だと思っている」とお話ししてくださいました。誰かの1番になることはできなくても、言葉選びによって誰かの心を動かすことができるかもしれませんね。
自分が誰かに素敵な言葉をかけれるようになるには
私は自分の内面を言葉にすることも、相手に言葉を贈るのも苦手です。思っていることを言葉にどうのせればいいかわからなく、伝えられないことに葛藤してしまいます。時に人を傷つけることもある言葉というものを発すること自体に小さな恐怖を抱いているのかもしれません。
先日、自分の大切にしている価値観について十数人で言葉にしあう機会がありました。他の人の言葉に共感したり、こういう言葉の紡ぎ方があるんだと気づいて自分に落とし込むことができたように感じています。そこで、誰かに素敵な言葉をかけられるようになるには、誰かから受け取った言葉や経験の積み重ねなのでは?と考えました。曲の作詞家もきっとたくさんの曲を聞いて、たくさんの経験や世界を見てきたことで、素敵な歌詞が生まれているのだと思います。
私も誰かに心動かす言葉をかけられるように、言葉を発する場や経験を大切にしていきたいです。
じろうから記事への感想
言葉について語り合える機会を持ててよかったです。発する言葉が素敵なものになっていければ良いですし、イチローさんと比較しないにしてもその言葉を発する人にふさわしくなっていくことも大事だなと思いますし、お互いに言葉磨きこれからもしていきましょう
