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光と影 

皆様こんばんは。メガネです。
ここに記載する理由は、今後の誰かのためになる情報になるかもという意味で記すことにします。

前回のノートでは無事に親と連絡がとれた話でした。現在は
一喜一憂ができない状態になりましたというお話です。

(前回のブログは↓)

一喜一憂できない

ICUから一般病棟に戻ってきて無事に連絡が取れました。本人からLINEが届いたからです。生きてるぞ。というメッセージとスタンプが送られてきました。やっと連絡がついた!そして今日から携帯をONにするよ。というコメントも。ところが、、次の日まったくLINEにメッセージが来ませんでした。
おかしいな。って思っていたら、その日の夜私のレッスン中に病院から電話が鳴っていました。本当にこれは厳しいサインの電話なのか。少し様子をみなくてはと私も姉も仕事中の時間でした。でも病院の営業時間中と全く関係ない時間帯に電話がきていたので、嫌な予感がしました。次の日姉が電話をして急遽病院へ話を聞きに夜いったのです。

ICUに戻ってしまいました。

細かい表現はここでは控えますが、今思うとかなり厳しい状態に陥ってしまっていたことが判明。ただ、その状況を直に見てしまった姉、その出来ことを説明しないといけない医師との間で使われた言葉が、私たち姉妹がかなり落ち込んでしまい不眠、食欲不振へとつながりました。皆さんはこんな言葉を聞いたことがあるでしょうか。病気を患ってしまった家族はその病気を知った後は第二の患者と呼ばれています。

私たち家族の行動は何が正しいのか?

この出来事で私は最近最善は何かを考え始めています。私は母の病気の時すべて父に介護を任せて働いていました。とても後悔しています。聞いたこともない難病だった、当時はどんな薬が効くのかも分からない。さて、今回の出来事に対して私たち姉妹はとにかくショックを受けるわけです。でも、反省もするのです。なぜ、気づかなかった。もっと一緒に時間を過ごしていたらわかったのか。猛省するのです。次に考えるのが相手が食べられないのに、私たちが食べていいのかという発想になるのです。眠れないのはしょうがないと割り切りました。だってこの出来事が普通の精神状態でいられるわけがない。そう思っているので1時間おき、時には2時間おき、いい時で4時間おきに目を覚まします。それでも寝られるならまだいい方だと思っています。食事は大事だと思っています。今一番食べたいものは何か考えてできるだけ作るようにしています。

今の考え

すごく頑張っているということを受け入れること。
今を考えること。
ネットで先々の結果ばかりを追わないこと。
親が今何が心配して、困っていて聞いてほしいのかを聞くこと。

これだけまずやってみようと毎日過ごしています。
私たち姉妹は人生100年時代にいるのでどうやったら今後の生活をしていくのか、ここから長いのだから、目の前の今をみる。
これが大切だと常に言い聞かせています。

誰かの、何かの参考になれば。

メガネ。

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