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【🍎りんラジ#67】不登校?じゃない息子の #フリーダム登校 とは?

こんばんは。
【🍎りんごりんの、書くラジオ🍎 】
略して【🍎りんラジ🍎 】67回目放送を迎えました。
今日も1日、お疲れさまです🍎


わが家の息子は、新年度から中学三年生。
1年生のときから #フリーダム登校 をしています。

なぜ「フリーダム登校」という言葉を使っているかと言えば、息子は「不登校」の定義に当てはまらないけれども、登校できる時間は限りなく「不登校」に近いことと

「不登校」の「不」という部分は「登校」を前提にしており、そこへ「できない」というネガティブな意味を添えるのがイヤなので、なるべく「不登校」 という言葉は使いたくなくて。

同じ「ふ」で始まる言葉で、「自分から登校スタイルや時間を選ぶ」という能動的な登校スタイルを表す言葉として、私が使いたいと思った言葉が「フリーダム登校」だったわけです。


そもそも、「不登校」という言葉は、文部科学省の定義によれば以下のようになっています。

不登校児童生徒に該当する児童生徒は,一年度間に連続又は断続して30日以上欠席した児童生徒

義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律第二条第三号の就学が困難である状況を定める省令について(通知):文部科学省


ところが、息子は、中学2年生の1~3学期を通して、ほぼ毎日のようにどこかの時間で登校し、先生と話したり配布物を受け取ったりしてきたので、1年間が終わってみると、欠席日数は年間を通して1日のみ。

インフルエンザで休んだ時もありましたが、それは「出席停止」扱いで「欠席」にはカウントされないので、「不登校」児童としてはカウントされていない。


「不登校」じゃないのに「不登校」と発言&発信するのも何だか私がしっくりせず、自ら登校スタイルをつくる、という意味をこめて「フリーダム登校」と呼んでいる今日このごろです。



そんな息子の「フリーダム登校」生活は、この2年間でだいたいパターンが決まってきました。

息子の1日を書きだすと、こんな感じになります👇


7:00 覚醒はしているも、布団の中でごろごろ。

7:30 学校へ連絡するために、話し合い。何時ころ登校するか本人と話し、学校連絡用のアプリを通じて時間と理由を連絡。
 🍏時間はいつも10時~11時ころ
 🍏理由は「体調不良」や「その他」をその日の体調次第で選択
 🍏体調により、午前中からリモート授業受講

10:00~11:00 私か義母、家にいる大人が、学校まで息子を送っていく
 🍏学校へ着いたら自分で職員室へ声をかけ、先生と話す
 🍏連絡や要確認事項があれば、私が職員室へ付き添って行くこともあり

11:30 帰宅。昼食をとり、午後にリモート授業ができそうならリモートへ繋いでもらう

13:30~15:30 リモート授業受講

16:00~ 自宅で好きなことをする

正直、学習できている内容は雀の涙ほどですが、今の彼は「生存」ですでにいっぱいいっぱいなので、学習は本人がその気になれる余裕ができてから、とこちらも割り切っています。


「生存」が今の彼の一大事になっているのは、さまざまな理由がありますが

一番は、本人の特性と「思春期」という時期が重なっていることが大きいです。


苛立ちやすくなり、ちょっとした一言や相手の仕草、表情が気にかかり、まるで火山が噴火したり、爆弾が一気に爆発するような、強くて攻撃的な感情にさいなまれている息子。

もともと、感覚が過敏で気持ちが繊細、表情豊かな子でしたが、思春期に入り一気に体格が変わり、子どもの身体だったのがこの2年間で、学校で一、二を争うほどの高身長になり、体つきもがっしりし

そうした外見の変化にともない、内面も本人の心が追いつかないほど、さまざまな化学物質や脳内物質が吹き荒れている今の時期

まるで、野生の獣のように周りの変化を敏感に察知し、攻撃的な反応を返してしまうことを本人も分かってきて、自分から距離を置くようになりました。

それでも、そんな自分の状態を、言葉や行動に置き換えられるようになってきたのは、つい最近のこと。

そして、こちらが「あれはどう?」「こうしてみたら?」と言っても素直に聞ける余裕もないので、とにかく「息子から発信してくることに応える」接し方を心がけている今日このごろです。


また、2年生の1年間を振り返ったくわしい記録をまとめてみたいと思っています。

 

🍎1年生のときの息子についてまとめた記事はこちら。

🍎フリーダム登校についてまとめたマガジンはこちら



🍎今日のトップ画像のりんごイラストは、noouchiさんからお借りしました🍎実はうちの息子はアレルギーで、りんごが食べられないんですが、幼いころはこのイラストの男の子のようにりんごを丸かじりしていたので、懐かしさやタッチの親しみやすさを感じてお借りしました🍎

ありがとうございます🍎



🍎今日も読んでいただき、ありがとうございます🍎

アラフィフを迎え、今までを振り返り、これからの未来を拡げ、「私」の物語で誰かを元気づけたくて「#書くラジオ」を始めました。

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