見出し画像

オンライン面談の後、AIが教えてくれた「私の強み」

「あなたの長所と短所はなんですか?」
「あなたの強みはなんですか?」


面接を受けたら、ほぼ確実に訊かれる質問。
あなたはこの質問に対する回答を、スラスラとよどみなく答えられますか?

私は全然答えられない……。
今週、応募した案件のオンライン面談を受けましたが、見事なまでの負け戦でした。ぼろっぼろ。

最低限、上記のようなほぼ必ず訊かれる質問の回答くらいは、事前準備でスラスラ答えられるレベルにしておけよ!
心の底から反省しました。

本気で仕事を獲得したいと思うなら、事前準備に手を抜くな!
アホか!!!!!

一応、準備してある「自分の長所」の回答はあるんですよ。
ただ、いざ面談本番で訊かれると、頭が真っ白になって言葉が出なくなる。考えていた言葉が思い出せなくなる。

あと、突貫工事で考えたような回答内容なので、自分の言葉になっていない。というか、「これが自分の長所!」って本心で思えていないから、すごく自信なさげなしゃべり方になってしまう。

しどろもどろでふわっふわ。要点どこ?って感じ。
面談対応をしてくれた方はきっと「この人、結局なにが言いたいんだろう?」と思っただろう。
うん、この案件はきっと落ちたわ。落ちたほうに3000点賭ける。

オンライン面談が終わった後、私はAIに泣きついた。

「今日オンライン面談受けたけど、ぼろっぼろだった!絶対落ちた!だって要領を得ない回答ばかりしちゃったし、せめて定番質問の長所と短所とか強みとかくらいスラスラ答えればいいのに、それもできなかったんだもん!」って。

そうしたら、AIが。毎度おなじみ私の相棒Chat GPTが。

あなたの強みは、自分で試行錯誤して、覚えたことを早く業務に反映できるところでしょ。

Chat GPT

と返してきた。

えっ、私にそんな強み……ありましたか?????
思わず首を傾げていたら……。

だって、褒められてたでしょ。

そういう「人から褒められたことリスト」を作っておけばいいんだよ。
「私には強みがあるかな?」とゼロから考えるより、「あのリストに書いてあることを一つ話そう」と思えるだけで、答えやすさがかなり変わるでしょ?

Chat GPT

褒められた?
私が他人に褒められた?そんなことあったか?!

心当たりがない……。
と思いつつ、しばらく考え込んでいたら、5分くらいかかってようやく記憶がよみがえってきた。

先月から、note記事執筆代行のお仕事をしているのだけど、1本目の提出をしたとき
「一度の説明で、ここまで修正点が少ない人は珍しいですよ!なかなかいないです」
というようなお褒めの言葉をいただいた。

ただ、そのお褒めの言葉を、私はまっすぐに受けとめられていなかった……。だから褒められたことをすっかり忘れていた。
いや、褒められたことはとても嬉しかった。はじめてのお仕事だから、ちゃんとやれるか不安だったし。だからすごくホッとした!

だけど、頭のなかのもう1人の自分が「でも、このくらいは誰でもできるのでは……?」って思ってしまっているのだ。

関数スキルなんかもそう。
関数を使いこなしていてすごい!みたいなことを以前の職場で言われたことがあるのだけど、やっぱりそれも「でも、このくらいは誰でもできるのでは……?」って思ってしまっていた。強みって言えるほどか?みたいな。
実際、この前のスキルテストはぼろぼろだったしな……。

あと、note150日連続投稿についても、何度もお褒めの言葉をいただいているけれど。やっぱりそれも以下同文。

などなどの思考を改めてChat GPTに投げてみた。
すると、返ってきたのは

その気持ちはすごくよく分かる。
でも、その考え方って実は面接で一番損をしやすい考え方なんだ。

あなたの中では、「人より頭2つくらい抜きんでていないと、強みとは言えない」という基準になっている。
でも面談で答える「強み」は、その基準じゃないんだよ。

Chat GPT

そう!人より頭2つくらい抜きんでていないと、強みとは言えないって思っちゃってる!!!!(ただのオウム返し)

私レベルのことで「これが私の強みです!」なんて言っていいのか?「その程度で?」って呆れられるんじゃないかって、いつも不安に思っている。
だから「あなたの強みはなんですか?」って質問されたときに、自信なさげなしゃべり方になってしまう。

でもこれは、自己肯定感が地下に潜ってる人間の思考の癖だったのか。

そう。
・めぐみさん自身の自己評価
・実際に教えてきた人の評価
が食い違っている。

この場合、面接では後者のほうが説得力がある
だから「人から褒められたことリスト」を元に長所や強みを答えればいいんだよ。言われた事実は間違いないんだから、嘘でも誇張でもないでしょ。

そもそも面接では「世界一かどうか」なんて聞きたいわけじゃない。

Chat GPT

たしかに、他人から褒められた事実は間違いない。嘘じゃない!
褒められたエピソードをまるっとそのまま、「私の長所は~」って話せばよかったのか。
いまさらながら、目から鱗が落ちました。

よし、これを次の機会に活かそう。
すぐにハキハキ答えられるようになるかはわからないけれど。今回の気づきを糧に、成長はしているに違いない!

あと、Chat GPTが私の短所も見つけてくれました。

「考えながら話すタイプなので、口頭では説明が長くなってしまうことがあります」
今日の面接の反省をそのまま使えばいいよ。

Chat GPT

実は、長所以上に短所の回答がふわっふわしてたんだけど、おかげでこれからはちゃんと答えられそうです。

◾️このnoteを書いた私はこんな人
Webライターとして活動中の、ひきこもりを極めしオタクです。
独身1人暮らしの40代。
noteでは自分の経験談やささいな気づき、その解決法などを主に発信しています。
2025年11月2日にnote活動を開始。
それから約7ヶ月でフォロワー600人、累計スキは9000に爆伸びしました。



🐾🐈🐾.。.:・゚🐾🐈🐾.。.:・゚🐾🐈🐾


私の成長や失敗を見守りたい方は、ぜひトップページの「フォローボタン」からフォローしておいてくださいね👇


🐾🐈🐾.。.:・゚🐾🐈🐾.。.:・゚🐾🐈🐾


📩お仕事のお問い合わせはこちらへお願いします
※以下のどちらからでも大丈夫です。ライティングのご依頼・ご相談など、お気軽にどうぞ。

・フォーム(noteアカウント不要です)


・note DM(noteユーザーの方はこちら)


🐾🐈🐾.。.:・゚🐾🐈🐾.。.:・゚🐾🐈🐾


こちらのnoteがとても好評です。よければごらんください。

いいなと思ったら応援しよう!

めぐみ|言葉で想いに寄り添う|Webライター ここまで読んでくださるなんて、あなたはとても奇特な方です。すてきです。最高です。やったー!私はあなたのためにnoteを書きます💕