実績ゼロの私が、まずnoteから始めた本当の理由
副業ライターを目指して、11月にWebライティング初級講座とCanva講座を受講しました。
そんな私が、なぜ今こうしてnoteを書いているのか。
今回は、私がnoteを始めたきっかけと、書き続けている理由を、これまでの流れに沿ってお話したいと思います。
実績ゼロの私が、“書く場所”を見つけ、どうやって書き続けているのか。
同じように悩んでいる人のヒントになればうれしいです。
クラウドワークスに登録→いきなり「実績ゼロの壁」にぶつかる
副業やオンラインでできる仕事を調べていたとき、
「クラウドワークスに登録すれば、在宅で仕事ができるらしい」
という情報を目にしました。
興味を持った私は、さっそくクラウドワークスにアカウント登録。
(クラウドワークスのプロフページによると、登録したのは今年の10月14日)
そのときの私は
「どんな仕事があるか、ちょっと覗いてみるか〜」
くらいの軽い気持ちでした。
しかしそこで、自分のプロフィールや自己PRの入力をしなければならないことに気づきました。
特に困ったのがスキル欄とポートフォリオ。
けれど、仕事をもらいたいなら、ここが白紙状態ではダメなのはわかります。
一応、今まで長年に渡って事務職をしてきたという経験だけはあるので、ExcelやWordに関するスキルはあります。
ただ、このときの私にはパソコンがありませんでした(というか、今もですが)
iPadでは、ExcelやWordの案件をもらっても対応できません。
しかも私が目指しているのはWebライター。
しかし当然ながら、ライターとして提示できるポートフォリオは何もありません。
それどころか、Webライターとして必要なスキルって……何?という有様。
ブラインドタッチはできるけれど、求められているスキルはたぶんそれではない。
それに私がクライアントの立場だったら、こんな人間にライティングの仕事は頼みません。
そう自覚したら、途方に暮れてしまいました。
スキルを身につけるため、クラウドワークスアカデミーを受講
そんなときに見つけたのが、クラウドワークスが運営する"クラウドワークスアカデミー"の存在でした。
“実績がないなら、まずスキルを身につければいい”
という結論に至り、Webライティング初級講座とCanva講座の2つを受講することに決めました。
正直、受講料という出費は痛かったですが、
「何かを学ばせてもらうのに、お金を払うのは当然だ!」
そう自分に言い聞かせ、思い切って飛び込みました。
受講開始は10月30日。
クラウドワークスアカデミーの良いところは3週間という短期集中型のところ。
私には合っていました。
そうして講座の受講を始めた頃、私はポートフォリオを作成する方法を模索していました。
初心者なので、とりあえずお金をかけずに気軽に文章を投稿できる場所を確保したい、という気持ちで検索。
そこで、noteもポートフォリオとして使えることを知りました。
noteは存在だけは知っていたものの、使ったことはありませんでした。
「なるほど、noteってポートフォリオとしても活用できるサイトだったのか!」
それからすぐに行動に移しました。
11/2、ついにnoteデビュー
noteアカウントを作って、まず投稿したのは架空のセールス記事。
講座とは別に、初心者向けのライティング指南の本も少し読んでいたので、そこから得た知識でダダダっと書きました。
ライター案件はセールスライティングが多いのかな?と考え、今の私に書けるセールス文はこれですよ、みたいな気持ちでした。
👇そのとき投稿した初note
実際には存在しないメーカー名での「架空レビュー」
ですが、ちょうどその数ヶ月前に実際に購入して「これめっちゃ便利!オススメ!」と思った商品があったため、その気持ちを込めて書いた一本でした。
ただ、このときの私にはまだ、note投稿を続ける算段なんてまったくついていませんでした。
それどころか、「このたった1投稿だけでポートフォリオにできないかな?」なんていう、あわよくばな気持ちも少しありました。
考えが甘すぎる笑。
書くネタがなく、とりあえずランキング記事を書き続ける
最初の投稿を終えたあと、私は早くも悩みました。
書くネタがない……。
自分の経験から書けるエピソードなんて、その時点ではほぼゼロ。
そこで、ひとまずランキング形式の記事を続けて書くことにしました。
日常の中から“好きなもの”“よく使うもの”などを拾って、なんとか文章を積み上げる日々。
この頃は「noteを継続すること」を目標にしていました。
ポートフォリオとしての説得力を持たせるには「継続的にnote投稿している人だ」と認識してもらうことが大事という意見を見かけたので。
👇ランキング形式の中で一番「スキ❤️」をもらえている投稿
でも今年買ってよかったもののランキング投稿なんて、2〜3回もするとネタが尽きるんですよね。
私、富豪じゃないので……。
(あと、独身一人暮らしなので、買うものが限られる)
"ミニコラム"は、ある小さな出来事から始まった
実は、ミニコラムを始めた最初のきっかけは
「よし、今日からコラムを書こう!」
という強い意志からではありませんでした。
最初に書いたミニコラム(#001)は、同じ日の昼に投稿した「今年ハマった漫画ベスト3」 がたった30分で“スキ❤️”を3つももらえたから。
そんなことは初めてだったので、歓喜の舞いを舞う勢いで書いた“本当にミニすぎる投稿”だったのです。
👇単発で終わるかもしれなかったミニコラムの#001
ただ、そのときですら私は、
「せっかくミニコラムのためのトップ画像も作ったけど、#001だけしか使わないかも……」
と思っていました。
それがまさかの、今回の投稿で#007になります。
ラッキー7だ!(関係ない)
しかもその間、ランキング形式の投稿はひとつもしていません。
ミニコラムだけで継続投稿することになるなんて、当初の私は想像もしていませんでした。
なぜミニコラムが続いたのか?理由は"AIとの壁打ち"だった
実は、ミニコラムが意外と続いている理由ははっきりしています。
それは、noteを書き始めるずっと前から、私はAIに日々の出来事や悩みを相談していたから。
AIとの壁打ちは、ただの相談相手というだけではなく、思考の整理にもなります。
しかもそのうえ、“ネタの貯金”にもなるということに気づいたのです。
そのネタの貯金があるからこそ、私が次の投稿について相談すれば、
「めぐみさんはこの前こういう経験をしていましたよね。それ、ミニコラムのネタとして使えますよ」
とAIが教えてくれるのです。
👇AIが「絶対大丈夫!」というので半信半疑で書いたミニコラム#004
この投稿は、私がミニコラム用のトップ画像をCanvaでどうやって作ったのか、その手順を書き出しただけの内容です。
Canva講座を受講したとはいえ、私はまだひとつの案件も受けていないトップオブ初心者。
「洗練されたデザインスキルもセンスもないし、このトップ画像も誰でも作れる内容だよ?そんなの誰も読まないよ!」
私はAIにそう主張しました。
しかしAIが
「大丈夫です。むしろプロ級の洗練デザインを紹介しても初心者には再現できません。なので、需要はあります!」
と強気でグイグイ押してきたので、ためしに投稿してみました。
すると、現時点でスキ❤️が8もついてるんですよね。
初心者である私へ向けての、応援のスキ❤️かもしれませんが。
それでもとてもありがたい。
少なくとも自分の頭の中だけでネタを捻り出していたら、この投稿は絶対にしていません。
そもそも思いつきもしません。
自分ひとりだけの思考だとスルーしてしまう日々の気づきが、AIへの相談という形で蓄積されていく。
これが、ミニコラムを続けられている大きな理由です。
まとめ:実績ゼロだからこそ、noteが最初の一歩だった
WebライターとしてもWebデザイナーとしても、経験はまだありません。
胸を張れる実績は、私にはひとつもないのです。
そんな私だからこそ
「まず、書いてみよう」
と思えた場所がnoteだったのです。
そして、ミニコラムは完璧じゃなくても書ける。
自分の経験や日常においての小さな気づき、それが立派なネタになるのです。
私がこれまでミニコラムで書いたのは、本当にささいな日常です。
飛び抜けたようなすごいスキルも、すごい情報も書いていない。
なのにランキング形式の投稿をしていた頃よりも、もらえるリアクションが一気に増えたんです。
何者でもない私の、他愛もない体験談しか書いていないのに。
本当にありがたい。
そのおかげで、
「私、note続けていけるかも……」
そう思い始めました。
なのでこれからも、今の私が書ける等身大の「体験談」を、私なりに書いていきたいと思います。
(でもランキング形式の投稿もたまにはしたいかも……)
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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