【ステップ③‐2】読者の目に留まるタイトルをつける3つのテクニック
こんにちは、砂月めぐるです。
今回は、記事のタイトルについて解説していきます!
タイトルは記事の中でも1番重要です。検索した時に、読者の大半はタイトルで読むかどうかを決めるからです。
案件を受けた際にも、読者の目に留まるタイトルをつけられるかどうかで、クライアントからの評価がガラリと変わります。
未経験ライターは、タイトルはセンスが問われるから苦手だと思いがちです。大丈夫です、センスは不要です。
この記事に書いてある3つのテクニックを駆使するだけで、誰でも読者の目に留まるタイトルを作成することが可能です。
ぜひ、最後までお読みください!
※クライアントの指定がなければ、タイトルは大体40字以内に収まるようにしましょう。
①キーワードは左側に集める
指定されたキーワードは、できるだけ左側に集めるようにしましょう。
例として、指定キーワードが「Webライター 未経験」の場合で解説していきます。
下記の画像を見てください。

大手の求人サイトやAmazonの書籍などがヒットしていますが、全て「Webライター 未経験」というキーワードが左詰めで入っていますね。
揃って左詰めにする理由は、検索した人の目は左側しか見ていないからです。

大体この黄色の部分しか、あなたは見ていなかったと思います。
人の目にはこのような仕組みがあるので、キーワードが左詰めでないと、検索している人が「これは自分が探している記事ではない」と判断してしまうのです。
SEO対策的にも左詰めにする理由がありますが、今回はとにかく人の目は左側を見ているからキーワードは左詰めと覚えておいてください。
②数字を入れる
数字は人の興味を引きやすいと言われています。
「Webライターとして稼ぐ方法」よりも、「Webライターとして10万円稼ぐ方法」の方が目を引きますよね。
数字は目立つとか、具体的でわかりやすいから、などの理由があります。
なので、タイトルにはできるだけ数字を入れましょう。
③ターゲットを絞る
こちらの記事でも紹介したように、人は自分に関係ないものには興味が湧きくいです。
逆に考えると、自分に関係があると思わせることができれば、人の興味を引くことができます。
「Webライターとして10万円稼ぐ方法」だったら、
「30代主婦が未経験からWebライターとして10万円稼ぐ方法」
「子育てしながらでもWebライターとして10万円稼ぐ方法」
こんな感じで、年齢や職業などで記事のターゲットを絞ることで読者の興味を引くことができます。
ターゲットを絞ったら、記事を読む人が減るのでは…と感じるかもしれませんが、100人に読み飛ばされる記事よりも、1人が最後までじっくり読んでくれる記事の方が価値が高いのです。
以上。今回は読者の目に留まるタイトルをつける3つのテクニックを紹介しました。
今回の内容は、記事の構成にも共通する内容となりますので、しっかり身につけていってください。
自分のnoteやブログでアウトプットすると、学習効果は倍増しますので、ぜひ試してみてください!
今回のまとめ
読者は左側しか見ていないので、キーワードは左詰めにする
数字を入れることで読者の目を引く
あえてターゲットを絞ることで、読者の興味を引く
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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