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【ステップ②‐2】Webライターとして最低限必要な5つのテクニック

こんにちは、砂月めぐるです。

前回、こちらの記事で読者の3つの「●●ない」を紹介しました。

今回は「読まない」読者に読んでもらうための、文章テクニックを5つ紹介します!

この記事の内容を覚えるだけで、Webライターとしての最低限の文章力が身につきます。

腕利きライターになるための第1歩です。ぜひ、最後までお読みください!


①1文は短くシンプルに

文章はできるだけ短く、シンプルに書くようにしましょう。

1文の中で「、」は1回、多くても2回までにするとちょうど良くまとまります。

②文章の締めは繰り返さないようにする

同じ形の文章の締めが続くと、記事全体が単調になり、読んでいて退屈だと感じてしまいます。

試しに、こちらの例文を読んでみてください。

今日から11月です。
寒くなってきたからか、体調を崩す人も多いです。
この季節におすすめなのが、具だくさんのスープです。

どうですか?ちょっと読みにくいし、このような文章が続いていたら読む気が失せますよね。

この例文を直すと、以下のようになります。

今日から11月になりました。
寒くなってきたからか、体調を崩す人も多いですよね。
この季節におすすめなのが、具だくさんのスープです。

かなり読みやすくなりましたね。

このように、

  • ~ます。

  • ~でしょう。

  • ~ですよね。

など、違う形で文章を締めるよう意識しておくと、読んでいても飽きない記事になります。

③逆接以外の接続詞は可能な限り省略

  • また

  • それから

  • 加えて

このような接続詞は、省略しても意外と問題なく文章が成り立つ場合が多いです。

接続詞はついつい使ってしまいがちなのですが、あまりに多いと読みにくい文章になってしまいます。

また、基本的にWebライターの報酬は、1文字●円という文字単価になっています。

接続詞が多いと、クライアント視点からも文字数稼ぎに見られてしまい、印象が良くありません。

ただし、逆接(「ただし」「しかし」など)の接続詞は省略されると意味が伝わりにくくなってしまいます。

試しに、上記の文章から「ただし」を抜いて読み直してみてください。

前後の繋がりがわかりにくく、読みにくいと感じるかと思います。

④英数字は基本的に半角

ここからは読者だけではなく、クライアントのためにも覚えておきたい知識です。

クライアントにもよりますが、特に指定がない場合は、英数字は基本的に半角で統一しましょう。

私がお世話になったWriting Hacksの講師であり、沖プロの代表である沖ケイタさんは、記事の中の英数字を全角で書かれると萎えるそうです笑

クライアントが全角で指定してきたなら、全角で統一しましょう。

⑤固有名詞は正確に

Webライターは、個人だけではなく、企業から依頼を受けることがあります。

自社商品をアピールする記事を書いて欲しいという依頼を受けた時に、企業名や商品名が間違っていたらとんでもなく失礼です。

企業名や商品名は公式HPからコピペする、辞書登録するなど、特に気をつけるようにしましょう。

ただ、ライフネット生命「終身医療保険 じぶんへの保険3」の「3」ように、特殊な文字や記号が使われている場合は、どのように表記すべきかをクライアントに確認するのが無難です。

以上、今回はWebライターとして最低限身につけたい文章テクニックを5つ紹介しました。

この内容を頭に入れておくだけでも、昨日よりも洗練された文章や記事を書けるようになりますよ!

今回のまとめ

  • 1文は短くシンプルを心がける

  • 文章の締めは同じ形を繰り返さない

  • 逆接以外の接続詞は省略して文字数を減らす

  • クライアントに指定されない場合、英数字は半角で統一するのが無難

  • 固有名詞は正確に

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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