さいたまマラソン振返り
わたしの記憶が確かならば、
埼玉生まれのランナーは走らずにいられない。
それが、さいたまマラソンだ。

もしまだ参加していないことがバレれば、
村八分なのは必死である。

村八分に合うかどうかはさておき、
本音を言えば、2025年の横浜マラソンに続いて、2026年の東京マラソンを走りたかったけど、残念ながら抽選で外れてしまった。

夢の重要なマイルストーンなのだ。
いつかはクラウンとは?
トヨタ の高級セダン クラウン に対する憧れを表す有名なキャッチコピー。
いつかはクラウンという言葉は、単に車を指すだけでなく、人生の目標やステータスへの憧れを表現する慣用句のように使われることもある
東京マラソンは翌年以降にお預け。
その代わりに、さいたまマラソンにエントリーすることにしたのである。
さいたまマラソン概要
* 開催日:2026年2月8日(日)
* 会場:さいたまスーパーアリーナ周辺発着
* 種目:フルマラソン、8km、親子ラン、エンジョイラン、車いすの部など
* フルマラソン定員:14,000人
* 制限時間:6時間
* 参加料:15,000円(税込)
コースは、さいたまスーパーアリーナをスタート・ゴールとする日本陸連公認コース。
都市景観と自然を両方楽しめて、全体としては比較的フラットで走りやすく、自己ベストを狙いやすいコースとして評価される。

今回のイベントでは、大迫傑選手がアンバサダーを務める。なんちゃって市民ランナーのわたしでも知っている、いわゆるナイスガイだ。

化物じみたフィジカルにおいて、近いものは感じる
おおさこすぐるとは?
日本を代表する男子長距離・マラソン選手。
* 生年月日:1991年5月23日(東京都出身)
* 出身校:佐久長聖高校 → 早稲田大学
* 主な所属:日清食品グループ、Nike Oregon
* 2020年東京マラソンで日本新記録(当時)となる2時間5分29秒を樹立
* 2021年東京オリンピック男子マラソンで6位
* 箱根駅伝では早稲田大学のエースとして活躍
大迫選手の魅力は、「世界と戦うこと」を常に目標に掲げ、日本人離れした積極的なレーススタイルを貫いている。
2025年の横浜マラソンは、ネットタイムで4時間25分ぐらいであった。
さいたまマラソンでは、是非ともこの記録は超えていきたい。
毎日のランニングでは、たいした距離は走っていないものの気持ちは横浜の時より高揚していた。

からだも気持ちも仕上がってきたのだ。
イベント会場への移動は、確実に時間通りに到着する電車を選択。
事前の天気予報で雪が降る可能性はわかっていたので、なるべくリスクを避けるため、自宅と会場の中間地点にある実家に前泊することにした。
百折不撓
ひゃくせつふとうとは?
何度失敗や困難に直面しても、志を曲げずに立ち向かい続けること。
* 百折(ひゃくせつ):何度も挫折すること
* 不撓(ふとう):くじけないこと、たわまないこと
「百回折れても、決して心は折れない」という意味が込められており、強い意志や不屈の精神を表す
