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ランパンの振返り

昭和30年台で三種の神器といえば、

テレビ、洗濯機、冷蔵庫。

言わずもがな、なのである。

ランニング界隈における三種の神器といえば、

1つ目は、間違いなくランシューだろう。

厚底、薄底、カーボンプレートなど
シューズによって走り方もタイムも変わる!

シューズの種類は、数え上げればキリがない。

2つ目は意見が分かれるものの、あえて
ランニングウォッチをあげておきたい。

マストバイではないけど、
あれば快適なアクティビティを楽しむのに
役立つのは必至なのだ。

必ず必要かと言えば、そうではない。
機能の多くはスマホで代替えがきくのだ。
ご利用は計画的に。

3つ目に疑いの余地はない。

これさえあれば大袈裟でなく、
光りのような速さで移動することが可能になる。

そう、八咫鏡である。
黄猿はこの技でアドリア海のトップに上り詰めた、、
光らねえ黄猿は、ただの邦衛だ。
ほたるぅゥ〜〜

黄猿の強さはチート。
時間と語彙力があれば、草薙剣と八尺瓊勾玉にも触れたかった、、

三種の神器とは?
日本の天皇が皇位を継承する際に受け継ぐ3つの宝物のことで、皇位の正統性を象徴するもの
* 八咫鏡(やたのかがみ):知恵・正直の象徴
* 草薙剣(くさなぎのつるぎ):勇気・力の象徴
* 八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま):慈愛・仁徳の象徴

まんが日本昔ばなし

閑話休題、本題に戻ろう。

人知れずひっそりと、それでいて厳かに掲げられた2027年の目標であるウルトラマラソンの完走。

まだまだ先のこととは言え、しっかりと
準備をして臨むのが敗者のセオリーだ。

なかなか言えないことを平然という楊端和。
そこにシビれる!あこがれるゥ!

いまのうちに、解消できるネガな部分は
拭い去っておきたい。

その中で、まず解決しておきたいことの一つは、
スマホの揺れによるストレスである。

揺れ具合をことばで伝えるのは困難だ。
イメージするならぴょん吉がポケットにいる感じ。

毎日のランニングでは、
ワークマンのランニングパンツか、
GUのジャガーパンツを愛用していて、
スマホをポケットに入れて走っている。

そこまで大きな不満はないものの
やはり、そこそこ揺れてしまう。

これが、距離にして100キロにスケールアップ
したら、そのストレスは計り知れない。
やばさを擬音で表現するなら、ダッダーンである。

長時間の耐久においては、
わずかなストレスもできるだけ
摘み取っておくことが
完走率を上げるに違いない。

良いとか悪いとかでなく、とにかく
あたまをよぎったものは挿し込むのだ。


はじめはランニングベストを思いついた。
ポケットもたくさんついていて、
走っても揺れない、まさに至高の一品だ。

かっこよぎる、、
ポケットなしのタイプも、渋い。

しかし、ウルトラマラソンを完走した
パイオニアたちのブログをのぞき見ると、

重さや蒸れやといったネガなポイントも
ちらほら見られた。

なんでも否定すれば良いというものでもない。
歩み寄る寛容さも、おとなには必要なのだ。

さらにデザインがカッコいいものは
それなりに値段もお高い。

大したことないと思われたスマホ揺れ揺れ問題
も、ほどなくして暗礁に乗り上げたのである。

困ったときに助けてくれる、
アイツさえいてくれたら、、?
そう、ポワトリンである。
愛ある限り、闘い続けましょう。

ここで諦めるわけにはいかない。
小学校で皆勤賞を取りかけたわたしは、昭和特有の、粘り強さというサプリを服用してきた。

令和の今世に、それを言っちゃーおしめえよ。

この癖の強いサプリのおかげで、
人生は順風満帆とはいかなかったが、
思いがけず、後半戦になって役立つものである。

捨てずにとっておいて良かった。

再び原点に立ち返って、
スマホの揺れを抑えるということに
焦点を当ててみる。

浮き足立ってはいけない。
油断しているとき、人は自ずと自爆するのだ。

ランニングポーチもふと選択肢をよぎったが、
やはり、揺れるという口コミと収納力が少ない点に嫌気がさした。

良いとか悪いとかの問題ではないけれど、
武雅さまのように着こなせる自信は無い。

そこで、収納ポケットがたくさんついた
ランニングパンツはないかググってみると、
マルチポケットパンツという解に辿り着いた。

久しぶりにイメージにほぼ近い正解を
見つけたことで興奮気味だった。
あたまの中では、ネルネルネールネの
効果音が聞こえていたほどである。


定価で7,590円する。ランパンの中ではかなり高額で、アグレッシブな価格設定である。

しかし、日々のメルカリとクラウドワークスで
日銭をすこしずつ貯めていたため、
なんとか射程圏内に捉えることに成功した。

あとはもう、マウスに向かって
チョッピングライトでポチるだけなのだ。

購入先のECサイトは大いに迷った。

送料とセール時の値引きという点においては、
他の追随を許さないAmazonだが、

0と5のつく日と週末においては、
Yahooショッピングのブルーツ波が
1700万ゼノという数値を超える。

そう、その日だけYahooの戦闘力を
Amazonを大きく上回るのだ。
往年のベジータの決めゼリフを吐露しながら
完璧なタイミングでポチってしまった、、

ほどなくして玄関に八咫鏡、もとい
ランパンが届いた。

この配送方法には男のロマンがつまっているのだ。

せっかくなので、このランパンの魅力を
歴史の本文として残しておきたい。

わたしはすべての真っ当に生きてるサラリーマンに、
謝罪文を残すことにした、、

どうやら、本題に入る前に力尽きてしまった、、
つづきは別のnoteまとめるとしよう。

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