ラン活の計画
2026年になって、参加したマラソンイベントは本庄千本桜ハーフのみ。

人気のマラソンイベントは、エントリーのタイミングを逃すと、1年待たないといけないので、次のラン活の計画を立てておこう。
候補を慎重に選ぶ
参加してみたいマラソンイベントは数えきれないほどある。東京、神戸、福岡、大阪、沖縄、北海道、富士山。どれも魅力的だ。

ただ、予算の問題もあるので、やたらめったらとエントリーするわけにはいかない。

だろうか。ワンチャン試してみたい。
場所の制約
これはどうにもならない。
大きなイベントはエントリーだけで、20,000円近くかかってしまう。

ご利用は計画的に、、だ。
それだけなら、毎月のお小遣い3,000円を地道に貯めれば、なんとか手が届くかもしれない。でも、そこに交通費や宿泊費が加わると、途端に現実味は薄れていくのだ。厳しすぎる制約だ。

乱用は禁物だ。ここぞというときにしておこう。
ということで、場所は自然と関東近郊に絞られていく。今からでも、エントリーできそうなイベントはあるだろうか。
ハーフか、フルか、
今の走力を振り返ってみると、ハーフマラソンの完走に不安はないけど、フルマラソンになると、35km以降で脚がとまってしまう。カテゴリーならフルマラソン一択である。

それでいいのか?
次もフルマラソンを走ったとして、順調にいけば
最後まで歩かずに完走できそうで、今の実力を踏まえれば、順当なステップアップだろう。でも、なぜかBORN TO RUNを読んでから、別の選択肢も脳裏にこびりついて離れない。
選択肢にウルトラ100kmも入れる

単純比較はできないけれど、距離で言えばフルマラソンの約2.4倍である。今の走力で完走できるわけないけど、一度はチャレンジしてみたいのだ。
選択肢で迷ったときに、どう判断すればいいか、その基準を教えてもらったことがある。

やさしさに溢れている。
与えられる称号
単純に100km走りたい訳ではないのである。
ひとはなぜウルトラマラソンを、走るのか。
ウルトラを完走したい想いは、人それぞれあるかもしれないが、中でも最も多い理由はこれしかないだろう。

両サイドの角が猛々しい。
むしろ、この称号がなければ、ウルトラマラソンに参加する意義なんてないのだ。
ウルトラの父とは?
円谷プロの特撮シリーズ「ウルトラマン」に登場する宇宙警備隊の大隊長で、本名は ケン。
* ウルトラ戦士たちをまとめる指導者的存在。
* ウルトラマンタロウ の実父。
* 妻は ウルトラの母。
* 故郷である M78星雲・光の国 の防衛を担う宇宙警備隊のトップ。
* 巨大な角(ウルトラホーン)が特徴で、歴戦の勇士として多くの怪獣や宇宙人と戦ってきた。
候補イベントの選出
フルマラソンのイベントなら調べたことはあったが、ウルトラのイベントは無知である。
仕事の合間を縫って、調査には膨大な時間を費やした。後で計算してみたが、3,600秒もの時間がかかっていた。

仕事の疲れと眠気で意識が朦朧としてきたとき、なんとなく手を伸ばしたスマホでチャッピーに尋ねたところ、快くこたえを教えてくれた。

この中からベストを選ぶ
どれも魅力的に見えるが、地名を見れば、費用面でだいたい参加できなそうなレースは目星がつく。悲しいけれどそれでこそだ。

エントリーするには勢いも必要である。
柴又は2023年を最後に終了していた。場所的に好条件だったので残念だが、仕方がない。残るは、富士五湖と彩湖と奥武蔵。
彩湖は同じ景色を無限に繰り返す、誘惑の森のようなコースに気がふれることを恐れた。

奥武蔵は近ごろ話題のあいつが出た場合に、対処することは難しいのである。

苦悩のすえの決断
今回は、かなり悩んだ。お金のこと、実力のこと、費用のこと、家族のこと、予算のこと。いろいろなことが頭をよぎって、決断するのにだいぶ時間を費やしてしまった。
気付けば、髪は薄くなりブラジル代表のロナウドと遜色ないほどになっていた。

奇抜なものは現れないだろう。
初のウルトラマラソンの参加イベントは、チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンにエントリーすることに決めた。といっても、エントリー開始は10月ごろのはずなので、またまだ先の話である。
うっかりエントリー忘れがないように、Googleカレンダーに予定を入れておこう。
