2歳9ヶ月、トイレではじめてうんちができた
うんちでた。
はじめての二語文はこれだった。1歳半からうんちが出たか、出ないかを明確に言えたのに、トイトレは全然すすまなかった。
そんな長男が昨日はじめてトイレでうんちができた。
うんちのおむつ交換にうんざりしてるちょっと前の自分へのエールとして、どんな良いことがあるか書いてみる。
うんち本体を処理しなくていい
あたりまえでしょ?って思うかもしれないが、これが衝撃的だった。
トイレでうんちができると、うんちはトイレの中に落ちるのだ。つまり、うんちは出た瞬間にもうバイバーイとこちらから離れていく。以後、このうんちと戦う必要は全くない。流すだけだ。
これだけでうんち交換のストレスの8割くらいが解消された。
説明しよう。
部屋の中が臭くならない
おむつでうんちをする場合にどうなるか、みてみよう。
うんちをしてすぐにオムツを替えさせてくれればいいが、たいていの場合はそうはいかない。「うんち、でた」とは言うものの「まだ替えない、あそぶ」などと言って全然替えさせてくれない。
うんちと一緒に部屋で過ごすことになる
うんち臭いお子を追いかけ回さなくていい
うんち済みのお子が大人しく立って遊んでるならまだいい。
ごろごろ転がり始めたり、走り回り始めると、かなり危険だ。うんちが背中や足の間から漏れ出して、部屋が大惨事になる恐れがある。そうなる兆しを見えたら、問答無用でお風呂場に連れて行かなければいけないが、抵抗して叫ぶ2歳(うんちつきで臭くて汚い)をつかまえて、お風呂場に連れて行くのは骨が折れる。
おむつを替える前からぐったりだ。
うんちつきおむつの処理もしなくていい
無事おむつ交換できる体制になっても試練は続く。
おむつにべったりとついたうんちは、お子が暴れたり、ちょっとミスると手についてしまう。本体をトイレに流してもおむつはまだかなり臭い。脱臭袋に二重に入れて捨てるが、夏場はかぐわしい匂いを放っている気がする。
処理してる途中で0歳が触ってしまわないかとハラハラ。
おしりにうんちがつかない
おむつとおしりに挟まれたうんちは、いいぐあいにサンドイッチされている。
ちょっとミスると手につくし、3枚ぐらいおしりふきを使って念入りに拭かないといけない。おしりふきごしとは言え、うんちはさわりたいものではない。でもしっかり拭いておかないと後がつらいのだ。
不潔と臭さを我慢して拭く。
うんち後のシャワーをしなくていい
拭いたとは言え、おしりはかなり広範囲にうんちがついていた。
念のためしっかりとシャワーで流し、アワアワする。ここで素手でおしりをさわるので、前工程でしっかり拭いておかないと大変なことになる。拭き残しのうんちをさわってしまった日には、一気にテンションが下がる。
シャワー後の攻防をしなくていい
シャワーの後は攻防がたくさんある。
まずは「泡とシャワーで遊びたい」というお子と戦う。
次に「ずっとお風呂場にいたい」というお子と戦う。
最後の仕上げは「ぬれたまま、でちゃおう~♪」というお子と戦う。
ぐぬぬ、どれも負けられぬ戦い。
この悩みも、全部なくなる。
結論:控えめに言って最高
臭いと不潔からの解放、ほんと最高です。うれしい。
会う人みんなに「今日トイレでうんちできたんですよ!」って言うくらいにうれしい。うんち交換にストレスをためている全国のパパママ、トイレでうんちをしてくれるようになると、かなりストレスが軽減されます。
その日を待ちましょう。
今日は、おむつでうんちをしました。うぅ、つらい。
まだ道のりは遠いようです…。
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