見出し画像

【AI楽曲】「夏色ソーダフロート」の裏側 | — 変でもいい、響けばいい — 音楽創作企画〖夏の陣〗

MeloCloudです♬*°

今回は新曲「夏色ソーダフロート」の裏側について、
少しお話ししたいと思います :)

この曲は、夏の青空、ソーダフロート、弾ける炭酸、溶けていくバニラアイスをモチーフにした、
明るくて甘い恋のKawaii Future Bassです。

好きな人を見ているだけで胸が高鳴って、
近づくだけで気持ちが弾けそうになる。

そんな夏の恋の一瞬を、
ソーダフロートの“しゅわしゅわ感”に重ねて表現しました。

最後まで読んでいただけたら嬉しいです♬*°

▼フル動画はこちら

▼良ければチャンネル登録お願いします


制作記録(歌詞の意図・MVのイメージ)

企画について

今回の「夏色ソーダフロート」は、
タクさん、メイシンさん、クラさんの3人が運営されている
「— 変でもいい、響けばいい — 音楽創作企画〖夏の陣〗」への参加作品です。

この企画は、春に開催された音楽創作企画
「— 変でもいい、響けばいい —」が、
夏の陣として帰ってきた企画です。

AIで作った曲、生演奏、DTM、打ち込み、歌もの、インスト、MV、歌詞だけの参加など、
作品の形に縛られず、自由に音や想いを届けられる場になっています。

また、今回の企画には
「HENDEI」と「HE_RE」という2つの空気があります。

「HENDEI」は、変、遊び心、ネタ、勢いのある音。
「HE_RE」は、やさしさ、しみる音、静かな想い。

ただ、どちらかにきれいに分かれなくても大丈夫で、
混ざった音や、その途中にある音も歓迎されています。

実はこの企画には、前回も「Melty Honey Drop」で参加させていただきました。

前回は、はちみつ、ミツバチ、とろける恋心をモチーフにした、
甘くて少し暴走気味な片想いソングでした。

そのときに感じたのは、
この企画が、上手さや正解だけではなく、
その人らしさや「好き」という気持ちを大切にしている場所だということです。

今回の「夏色ソーダフロート」では、
前回の“かわいさを遠慮しない”感覚を引き継ぎながら、
季節を夏へ移しました。

前回が“はちみつみたいにとろける恋”なら、
今回は“炭酸みたいに弾ける恋”。

同じ甘い恋の曲でも、
今回はもっと爽やかで、きらきらしていて、
夏の空気ごと弾けていくような楽曲を目指しています。

▼企画記事はこちら


▼前回の企画参加作品「Melty Honey Drop」の記事


制作背景

「夏色ソーダフロート」は、
夏にぴったりな、明るくて可愛い恋の曲を作りたいと思ったことがきっかけで生まれました。

今回意識したのは、
“夏の恋”をただ爽やかに描くだけではなく、
炭酸のように弾ける高揚感や、アイスが溶けていくような甘さを音と言葉で表現することです。

ソーダフロートは、見た目にも涼しげで可愛く、
青いソーダ、白いバニラアイス、弾ける泡、カランと鳴る氷など、
音楽や映像にしやすいモチーフがたくさん詰まっています。

その中に、
「好き」が喉まで込み上げてくる感じや、
近づきたいけど照れてしまう気持ちを重ねることで、
甘酸っぱくてポップな夏の恋の曲に仕上げました。


タイトルについて

「夏色ソーダフロート」というタイトルには、
この曲の世界観をそのまま閉じ込めています。

“夏色”は、青空、太陽、青春、眩しさ。
“ソーダフロート”は、甘さ、爽やかさ、弾ける恋心。

この2つを組み合わせることで、
夏の空気ごと恋に染まっていくようなイメージを込めました。

ソーダの青さは夏の空。
バニラアイスの甘さは恋のときめき。
炭酸の泡は抑えきれない気持ち。

タイトルだけで、
曲の色、温度、甘さ、眩しさが伝わるように意識しています。


主人公について

主人公は、好きな人を前にすると気持ちが弾けそうになってしまう女の子です。

明るくて可愛らしい雰囲気を持ちながらも、
恋には少し不器用で、素直に「好き」と言い切るまではまだ少し照れがあります。

君の横顔をバレないように見つめたり、
名前を呼ぶだけで胸が熱くなったり、
手が触れそうになるだけで心が爆発しそうになったり。

そんな、恋の始まり特有の距離感を大切にしました。

ただし、この曲の主人公はずっと受け身なだけではありません。

「私をこの夏ごと抱きしめて欲しいの!」
「君とこの青春を飲み干してみたいの!」

そう歌うように、
曲が進むほど、自分の気持ちをまっすぐに表現していきます。

照れながらも、恋の勢いに背中を押されていく女の子。
その変化も、この曲の大きな魅力のひとつです。


曲全体の空気感

曲全体では、
夏の午後の眩しさ、ソーダの透明感、恋の高揚感を表現しています。

イメージカラーは、
ソーダブルー、バニラホワイト、きらきらした光の粒。

音としては、
弾ける炭酸のようなリズム、
浮遊感のあるシンセ、
可愛いボーカルチョップ、
一気に広がる開放感を意識しています。

歌詞の中でも、
「しゅわしゅわ」「ぱちぱち」「カランコロン」など、
音の響きそのものが可愛い言葉を多く使いました。

聴いた瞬間に、
冷たいソーダフロートのグラスと、
夏の青空と、
胸が弾けるような恋の感覚が浮かぶ曲を目指しています。


歌詞の意図

今回の歌詞では、ソーダフロートの“しゅわしゅわ感”を、恋の高揚感そのものとして描いています。

好きな人を前にしたときの胸の跳ね方、
近づくだけで気持ちが弾けそうになる感覚、
甘くて涼しいのに、どこか熱を帯びている夏の恋。

そうした感情を、ソーダ、炭酸、バニラアイス、夏空といったモチーフに重ねました。


しゅわしゅわ ソーダフロート
炭酸まみれの ラブシグナル
甘い甘い バニラアイス
君に溶けてく Summer blue

冒頭では、この曲の世界観を一気に提示しています。

「しゅわしゅわ」はソーダの炭酸であり、同時に主人公の胸の高鳴りでもあります。
好きな気持ちが泡のように次々と浮かび上がって、もう隠しきれなくなっている。

「君に溶けてく Summer blue」には、夏の青空やソーダの青さが、君への恋心に溶けていくイメージを込めています。

この曲の主人公にとって、夏の景色はただの背景ではなく、君への恋で色づいて見える世界そのものです。


ソーダ色した 午後の空
君の横顔 眩しすぎるの
ストローくるくる 回しながら
バレないように 見つめてる

ここでは、好きな人をそっと見つめる、恋の始まりの距離感を描いています。

「ストローくるくる」は、照れ隠しでもあり、落ち着かない心の動きでもあります。
何気ない仕草の中に、“好きだけどまだ言えない”という気持ちを閉じ込めました。

君の横顔が眩しく見えるのは、夏の光のせいだけではありません。
主人公の中で、君という存在そのものが特別に見え始めている場面です。


グラス越しに揺れる景色
炭酸みたいに跳ねるハート
「好き」が喉まで 弾けそうで
噴水みたいに あふれちゃうの

ここでは、恋心がどんどん膨らんでいく様子を描いています。

グラス越しに景色が揺れて見えるように、主人公の心も少し落ち着きなく揺れています。
そして、その胸の高鳴りを「炭酸みたいに跳ねるハート」と表現しました。

「好き」が喉まで来ているのに、まだ言えない。
でも、気持ちはもう抑えきれない。

そんな状態を、少し大げさで可愛い「噴水みたいに あふれちゃうの」という言葉にしています。


しゅわしゅわしゅわ
夏色ソーダフロート
バニラみたいな甘さの
恋の魔法に かけられて
もう止まらないの
愛のぱちぱち Summer Bomb
私をこの夏ごと
抱きしめて欲しいの!

この印象的なフレーズでは、主人公の気持ちが一気に弾けます。

「夏色ソーダフロート」という言葉には、夏の青さ、恋の甘さ、炭酸のような高揚感をまとめて込めています。

バニラアイスがソーダに溶けていくように、主人公の気持ちもどんどん君へ溶けていく。
けれど、その甘さは静かなものではなく、ぱちぱちと弾けるような勢いがあります。

「Summer Bomb」は、夏の恋が爆発するようなイメージで入れた言葉です。
ただ激しい爆発ではなく、炭酸がぱちぱち弾けるような、可愛くてポップな爆発。

「私をこの夏ごと」という言葉には、自分の気持ちだけでなく、この季節、この瞬間、この青春ごと受け止めてほしいという想いを込めています。


浮かんで揺れる バニラの雲
君の声で 耳が熱くなる
混ぜたら恋色 白くて甘い
もう戻れないの 弾ける鼓動

中盤では、前半よりも少し距離が近づいた感覚を描いています。

「バニラの雲」は、ソーダの上に浮かぶアイスであり、夏空に浮かぶ雲のようでもあります。

君の声を聞くだけで耳が熱くなる。
それだけで、主人公の中では恋がまた一段階進んでしまう。

「混ぜたら恋色 白くて甘い」は、ソーダとバニラアイスが溶け合っていく様子と、主人公の気持ちが君へ溶けていく様子を重ねています。

もう元の自分には戻れないくらい、恋に染まってしまっている場面です。


pop pop!
soda magic!
shake shake!
love panic!
しゅわしゅわ溢れて
止まれないの
もっと君に
溺れてく

ここでは、ライブ感やSNSで使いやすいキャッチーさを意識しました。

短い言葉をリズムよく並べることで、思わず口ずさみたくなるような勢いを出しています。

「love panic」は、恋が楽しいのに、胸が忙しくて大変な状態です。
可愛い混乱。
甘いパニック。
そんな感覚を、軽く弾む言葉で表現しました。


しゅわしゅわしゅわ
夏色ソーダフロート
溶け合いそうな瞬間
胸の奥で 光ってる
もう隠せないの
愛のぱちぱち Summer Bomb
君とこの青春を
飲み干してみたいの!

ここでは、主人公の気持ちがさらに前向きになっています。

前半では「抱きしめて欲しいの!」と願っていた主人公が、
ここでは「君とこの青春を 飲み干してみたいの!」と歌っています。

ソーダフロートを飲み干すことと、青春を味わい尽くすことを重ねたフレーズです。

この夏を、君と一緒に最後まで楽しみたい。
この恋を、中途半端なまま終わらせたくない。

そんな少し大胆で、でも可愛い願いを込めました。


溶けかけの バニラみたい
君の視線に 揺れてしまう
近づくたび
くらくらって
恋が胸で
暴れてるの
もうちょっと
このままでいたい

終盤では、それまでの“しゅわしゅわ弾ける恋”から、少し夢見心地で、とろけるような空気に変えています。

近づきたい気持ちと、この甘い距離感のままでいたい気持ち。
恋が進んでほしいのに、今この瞬間も終わってほしくない。

そんな夏の恋の途中にある、短くて眩しい時間を表現しました。


しゅわしゅわしゅわしゅわ
炭酸まみれの heartbeat
君に触れるそのたびに
世界まで 溶けていく

最後は、恋の余韻を残すように締めています。

「炭酸まみれの heartbeat」は、最後までこの曲の象徴である炭酸と鼓動を重ねた表現です。

君に触れるたびに、自分だけでなく、世界まで溶けていく。
それくらい、主人公にとってこの恋が特別なものになっていることを表しています。

夏の青さも、ソーダの甘さも、胸の高鳴りも、全部がひとつに溶けていく。
そんな余韻を残して、曲を締めくくっています。


MVについて

MVでは、ソーダフロートの中に飛び込んだような、きらきらした夏のファンタジー空間をイメージしています。

青いソーダのような空、弾ける炭酸の泡、浮かぶバニラアイス、赤いチェリー、ハート型の光。
そうしたモチーフを画面いっぱいに散りばめることで、曲全体の“しゅわしゅわ感”や“恋が弾ける感じ”を映像でも表現しました。

今回のMVで特に意識したのは、主人公の恋心が進むにつれて、映像のテンションも変化していくことです。

序盤では、海辺のカフェのような場所で、ソーダフロートを前にした主人公が、少し照れながら恋をしている様子を描いています。
青空、海、白いテーブル、ソーダの透明感によって、夏の爽やかさと恋の始まりの眩しさを出しました。

そこから曲が進むにつれて、現実のカフェ空間から、よりファンタジー寄りのソーダフロート空間へと広がっていきます。
泡や水しぶき、ハート、光のエフェクトが増えていくことで、主人公の気持ちが抑えきれずに弾けていくイメージにしました。

主人公がこちらへ手を伸ばしているカットは、
「君に溶けていく」「この夏ごと抱きしめて欲しい」という歌詞の気持ちと重なるようにしています。

ただ可愛く見せるだけではなく、
聴いてくれている人をこの夏色の世界へ引き込むような、少しライブ感のある構図を意識しました。

また、ソーダフロート単体のカットも入れています。

これは、この曲の中心にあるモチーフをしっかり印象づけるためです。
青いソーダ、溶けかけのバニラアイス、赤いチェリー、透明な氷。
それぞれが、夏の青さ、恋の甘さ、胸の高鳴りを象徴しています。

グラス越しに主人公が映るカットでは、
「グラス越しに揺れる景色」という歌詞のイメージをそのまま映像に落とし込みました。
ソーダの青や氷の反射で景色が揺らいで見えることで、恋をしているときのふわふわした感覚を表現しています。

終盤では、主人公がよりまっすぐにこちらへ手を伸ばすようなカットを使い、
恋の勢いが最高潮に達していく雰囲気を出しました。

最初はソーダフロートを前にして少し照れていた女の子が、
最後には自分の気持ちごと夏の世界へ飛び込んでいく。
その変化が、MV全体の流れになっています。

全体として、MVでは“夏の恋をソーダフロートとして可視化する”ことを大切にしました。

爽やかで、甘くて、眩しくて、少し大胆。
そして、画面のどこを見ても泡や光が弾けているような、Kawaii Future Bassらしい映像を目指しています。


歌詞全文

しゅわしゅわ ソーダフロート
炭酸まみれの ラブシグナル
甘い甘い バニラアイス
君に溶けてく Summer blue

ソーダ色した 午後の空
君の横顔 眩しすぎるの
ストローくるくる 回しながら
バレないように 見つめてる
グラス越しに揺れる景色
炭酸みたいに跳ねるハート
「好き」が喉まで 弾けそうで
噴水みたいに あふれちゃうの

あと少し 近づいたら
強炭酸で 破裂しそう
君の名前を 呼ぶたびに
甘い熱に 溶かされちゃう

しゅわしゅわしゅわ
夏色ソーダフロート
バニラみたいな甘さの
恋の魔法に かけられて
もう止まらないの
愛のぱちぱち Summer Bomb
私をこの夏ごと
抱きしめて欲しいの!

しゅわしゅわ
soda sky
君に溶ける
floating heart
ぱちぱち弾けて
sparkling love
この夏はもう 止まらない!

浮かんで揺れる バニラの雲
君の声で 耳が熱くなる
混ぜたら恋色 白くて甘い
もう戻れないの 弾ける鼓動

氷の音が カランコロン
弾ける炭酸 ぱちぱちぱちぱち
バニラアイス 溶けて混ざって
甘くてしゅわしゅわ ソーダフロート

pop pop!
soda magic!
shake shake!
love panic!
しゅわしゅわ溢れて
止まれないの
もっと君に
溺れてく

あと少し 手が触れたら
この夏ごと 弾けちゃいそう
君の視線 捕まえるたび
甘い泡が 溢れていく

しゅわしゅわしゅわ
夏色ソーダフロート
溶け合いそうな瞬間
胸の奥で 光ってる
もう隠せないの
愛のぱちぱち Summer Bomb
君とこの青春を
飲み干してみたいの!

溶けかけの バニラみたい
君の視線に 揺れてしまう
近づくたび
くらくらって
恋が胸で
暴れてるの
もうちょっと
このままでいたい

しゅわしゅわしゅわ
夏色ソーダフロート
溶け合うたび 甘くなる
恋の魔法が はじけてる
もう止まれないの
愛のぱちぱち Summer Bomb
私をこの夏ごと
抱きしめて欲しいの!

しゅわしゅわしゅわしゅわ
炭酸まみれの heartbeat
君に触れるそのたびに
世界まで 溶けていく


Special Thanks

今回の企画を運営してくださっている
タクさん、メイシンさん、クラさんへ。

素敵な企画をありがとうございます。

前回の「Melty Honey Drop」に続いて、
今回もこうして自分の作品を企画に参加させていただけたこと、とても嬉しく思っています。

「変でもいい、響けばいい」という言葉があるからこそ、
自分の中にある“好き”や“かわいい”を、
遠慮せずに作品として出してみようと思えました。

今回の「夏色ソーダフロート」も、
夏らしさ、甘さ、きらきら感、そして少し大げさなくらい弾ける恋心を、
自分なりに思いきり詰め込んだ楽曲です。

こうした創作のきっかけをくださったこと、
そして、たくさんの作品や想いが集まる場所を作ってくださったことに、
心から感謝しています。

本当にありがとうございます。

タクさん

メイシンさん

クラさん


最後に

「夏色ソーダフロート」は、
夏の恋の眩しさと、ソーダフロートの甘く弾ける質感を重ねた楽曲です。

好きな人を見ているだけで胸が跳ねる。
近づくだけで気持ちが溢れそうになる。
そんな恋の高揚感を、
しゅわしゅわと弾ける炭酸のように表現しました。

爽やかだけど甘くて、
可愛いけれど少し大胆で、
聴いているだけで夏の空気が広がるような曲になっていたら嬉しいです。

そして、この企画を通して、
「夏色ソーダフロート」が誰かの夏の思い出の中で
しゅわっと弾ける一曲になってくれたら嬉しいです♬*°

▼YouTubeチャンネル

▼X

▼TikTok

▼各ストリーミングサービスで楽曲配信中!各リンクはこちらから!


#AI音楽
#AI作曲
#Suno
#オリジナル曲
#音楽創作企画
#創作企画
#HENDEI
#HE_RE
#夏色ソーダフロート
#MeloCloud

いいなと思ったら応援しよう!