M&C【note.04】コメントから応援の輪が広がるnoteの世界~「メルト式コメント」でつながる~
こんにちは。メルクリ🔴です。
note術を担当している
キツネのメルクリ🔴です。
(アイコンの裏に隠れてます)
今回は、実験的に
テイストを変えてみました。
note術は久しぶりで、これまでにも
『リコメント』
『ミ・ミ・ミの3行改行』
『noterColor』
をお伝えしてきました。
ぜひ、読んでくださいね。
最近、noteの“コメント機能”が
ちょっと変わりましたね。
今回は特に「コメント」は、
距離をグッと縮める
大きなカギになる…そう確信してます。
マインドや心理効果を交えながら、
「コメント」の作り方をお届けします。

noteを始めた最初の2ヶ月間は、
コメントができなかったんです。
ほんとにコメントが来ることもなくて…。
これはほんとに、闇を抱えました💦
やっぱり、自分からアプローチしないと、
コメントって来ないなって、実感しました。
今でも、コメントを書くのは、
わりと苦手な方です。
なので、わたしの性格的にも、
丁寧さを大切にしながら
「コメントの型」を決めて書いています。
noteって、他のSNSに比べて
年齢層が少し高めかなと思っていて。
だから、できるだけ
丁寧にお返しするように心がけています。
そして、仲良くなってきたら、
そこから少しずつ、
簡略化していく感じですね。

ちなみに、わたしの
コメントの書き方には、
ちょっとした“型”があります。
「メルト式コメント」はこちら
A:名前(例:〇〇さん)
B:挨拶(例:はじめまして/おはようございます)
C:感想(記事への共感や感謝など、相手の内容をきちんと受け止める)
D:エールギフト(一言でもいいので、相手が嬉しくなるような応援)
E:締めの言葉と🔵(例:今後もよろしくお願いします🔵)
このスタイルにこだわらずに、
自分の”型”を見つけてくださいね。
A:「名前」は心理的効果を生む“名前呼び”
まず、最初にお名前から。
人の名前を呼ぶことって、心理学的にも
「親近感を生む」
「存在を認められたと感じる」
という効果があるんですね。
これは「ネームコーリング効果」
とも呼ばれていて、
誰でも自分の名前を呼ばれると、無意識に
“自分を受け入れてくれた”という
感覚が芽生えます。
たとえ短い一言でも、
そこに名前を添えるだけで、
お返しにコメントをいただける
可能性が高まるんじゃないかと思います。
B:「挨拶」は対話のスイッチを入れる鍵
次に「挨拶」を入れることが多いです。
人は、挨拶をされると自然と
”会話モード”に
切り替わるんじゃないかと思います。
たとえば「はじめまして」と
書かれていれば、
「この人、初めて来てくれたんだ」と
「おはようございます」と書かれていれば、
「この人、朝の投稿を読んでくれたんだな」
と自然と背景が見えてきますよね。
ちなみに、わたしは、記事もそうですが、
挨拶から始めて、
話し口調にすることが多いですね。
noteは、説明文の方が多いので、
話しかけるような口調にすると、
親近感も出るし、読みやすくなるんですよね。
「説明文っぽくなってないかな?」
一度、ご自身の記事も見てくださいね。
C:「感想」は相手の記事を尊重する
本文で何を書くのか…
一番ムズカシイところですよね。
感想って
「いきなり自分の考えを語る」よりも
「相手の言葉をどう受け取ったか」を、
そっと伝えるのがいいんじゃないかと思います。
書きづらいときは、
「その記事の言葉やキーワード」をお借りして、
感想を書くのがオススメです。
たとえば、
「この言葉に共感しました」
「この表現がステキですね」
「この部分は初めての気づきでした」 など
相手の表現をどう受け取ったかに
焦点を当てると、
押しつけがましくならず、
コメントも自然になります。
そのうえで、そっと
自分の経験を添えるのがちょうどいいですね。
たまに、記事と関係のない
“自分語り”をされることもあるのですが、
そういう時は、距離を置いてしまいますね💦
D:「エールギフト」で応援の気持ちを添える
これは、M&C通信Vol.129でご紹介した
「エールギフト(応援メッセージ)」という
小さなnote革命。
感想のあとに、
ほんのひと言だけ“応援”を添える。
それだけで、書き手の心に、
そっと灯りがともることがありますよね。
「◯◯さんの◯◯が、魅力的ですね」
「これからも投稿を応援しています」
そんなふうに、
“気持ちのプレゼント”のような
言葉を届けるイメージです。
心理学的にも、
人は「承認」されると心が満たされ、
モチベーションが高まると言われています。
(=承認欲求の充足)
相手の「自己重要感」を満たすのにも
つながると思うんですね。
記事をつくるのって、大変だから、
たったひと言の”エール”でも、
思った以上に響くと思うんです。
E:「締めの言葉🔵」で“余韻”と“足跡”を残す最後の仕上げ
コメントの締めには、
挨拶と同じくらい“余韻”の力があります。
とくにnoteでは、
「また、読みに来ますね」
「今後も楽しみにしていますね」など、
小さなひと言が心地よいつながりを
生んでくれると思っています。
そして、最後に添える🔵マーク。
これは、メルト&クリエイトの
『noterColor』の青🔵。
小さな“自分のしるし”を持っておくと、
覚えてもらえる可能性が
ほんのちょっと高まります🔵

Tips➀:なんか文字化けするけど…
コメントの機能が変わってから、
メルト&クリエイトといれると、
「&」が「&」と
文字化けみたいになってしまいます。

HTMLの仕様のため、
「文字化け」ではなく正しい表示で、
入力ミスではないので、ご心配なく。
ちなみに、全角の「&」ではならないようで。
なので、わたしは
”メルト(さん)”って呼んでくださいね。
Tips②:従来の方法でコメントを返すと通知が行かない
コメントに、個別で返信できるように
なったのがほんと嬉しいですね。
従来の方法の場合、
わたしのお返しが遅いので💦
コメントが多くたまってしまうと、
返信しても通知がいかないことが
たびたびありました。
【コメント機能の変更後の通知】
①記事主以外の方がコメント → 記事主に通知
②記事主が個別のコメントで返信 → 返信をした相手に通知
③記事主がコメント → 通知されない
④記事主以外の方が個別のコメントで返信 → 返信をした相手に通知
②が新たに加わった機能ですね。
③従来の方法のとおり、
その方をメンションせずにコメントしても、
相手に通知が届かないので
注意してくださいね。
④は記事主以外の方でも、
個別のコメントに返信(乱入)できますよね。
(この話は次回、取り上げます)
これは、記事主に通知がいくんでしょうか?
よかったら教えてください!

最近、コメントをよくくださる方の中で、
記事紹介いただいた記事を3つ選びました。
どれも「コメント」を通じた
あたたかい視点にあふれていて、
読んでいてとても励まされます。
わたし自身、最初の2ヶ月は
コメントができなかったし、
毎日更新はちょうど
50日でやめたので…
そして、noteを続けるには
「自分の世界観」を
持つことが大切だと思うんですね。
🔵Noreさん
Noreさんの記事の中で特に共感したのが、「コメントを通じてnoteが対話の場に変わった」、コメントを送り合う中で、お互いを励ましたり、毎日のように顔を合わせているような感覚が生まれて。「今日も投稿されてる!一緒に頑張ろう!」そんな小さなやりとりが、noteのあたたかさだなぁと思いました。
🔵ゆなさん
ゆなさんの「世界観づくり」に関する記事は、noteで埋もれないために、自分らしさってどう出すのか、ヘッダーやサムネの工夫を通して、やさしく応えてくれる記事です。Canvaを使ったデザインのコツも丁寧に紹介されていて、「デザイン苦手…」という方でも、すぐにマネできる実例がたくさんあります。
🔵カオナシさん
カオナシさん、100日投稿おめでとうございます。カオナシさんの「コメントで世界が広がった」お話。noteは“書く場所”だと思っていたけれど、実は“つながる場所”でもあった。そんな気づきを、初心者目線でやさしく語ってくださっている記事です。コメントをするのが、こわいと感じていた方にもそっと背中を押してくれる内容になっています。

「コメント」は、ただの感想ではなく、
「関係性をゆっくり育てる、
言葉の小さな種まき」
のようなものだと思っています。
相手の言葉をちゃんと受け取って、
少しだけ、心を添えて返す。
「メルト式コメント」が、
ヒントになったら、嬉しいです。
よかったら、あなたの
コメントスタイルも教えてくださいね。
そして、いろんなつながりを
実感されていたら、
コメントで教えてくださいね。
メルト式コメントで
エールギフトを添えてコメントをお返しします。
どんどんつながっていきましょう。
最後まで、読んでいただきありがとうございます。
PS:壁の向こうの応援団
こちらで、たくさんのコメントを
お返していますので、
「メルト式コメント」がわかると思います。
ぜひ、お立ち寄りくださいね。
今日も最高の1日でお過ごしください!
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