【私と言う過去を脱ぎ捨て、未来の記憶を生きる】HSPという繊細なアンテナが、未来の光をキャッチしています
無理な優しさは「エゴ」と化す
かつて、私は自分の感受性に振り回され、
生きづらさを感じていました。
特に人と目が合うと、
その人が何を感じ考えているかを想像してしまい、
その表情によっては、
自分事のようにとらえ、
その人に変わって、
それを何とか解決しようと思っている自分がいました。
そして家に帰ると、
疲労困憊している、という毎日でした。
しかし、人の代わりに自分が問題解決するなんて事は、
そもそもできないのです。
自分の感受性は、
いつの間にか「エゴ」と化していました。
HSPが悪いわけではない
そしてある時、
「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)」という言葉を知った時、
救われた気持ちと同時に、
どこか「自分は人に影響を受けやすく、振り回される人間」
というレッテルを、
勝手に自分に貼っていた事にも気づき始めました。
そしてようやく今、
ジョー・ディスペンザ博士の理論に出会い、
その解釈は180度変わりました。
悩んでいた「気質」は、宇宙のWi-Fiを拾うアンテナだった
ディスペンザ博士は、
私たちが物質を超えた、
エネルギーの場(量子場)にアクセスするには、
繊細な意識と今に集中する事が必要だと説いています。
私が悩み、苦しんできた、
「感受性の強さ」は、
実はシンクロニシティという宇宙のサインを、
いち早くキャッチするための、
精細な意識だったと解釈すると、
これも未来の自分に必要な事だったのだろうと
良い方に解釈できます。
過去の「サバイバルモード」を卒業した私
以前の私は、周囲の感情を吸収してしまい、
すると、そこから逃げようとし、
自分を守ろうとしていました。
それは正に「サバイバル・モード」です。
ディスペンザ博士が教えるように、
過去の自分が
段々と新たな自分へと書き変わって来た今、
自分の中に満たされる喜びを、
私に留まることなく、
デジタルデータのように、
あるいは光の波のように、
私を通り抜けて他者へと流れていったら良いな、と
思っています。
私が悩み、苦しんできた「感受性の強さ」は、
そのように今、
少しづつ昇華され始めています。
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「私という過去を捨て未来の記憶を生きる」悲しい過去を生きる人へ私の発信が少しでもそんな方への勇気や希望になればと思っています。そして詩は、見逃しそうな景色も言葉で拾い集め、日常を彩ることができれば、と思って活動しております。皆様のお力に少しでもなれたら、嬉しいです。