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ferdinand_ja_jp
【未来の記憶を呟く】「波動が軽やかで心地良いよ」
過去の「真面目すぎる自分」にさよならを告げる
かつての私は、
自分に対して厳しい「監視官」のようでした。
「家族を繋げる良い母親でいなきゃいけない」
「人に嫌われてないけない」
「休んではいけない」
そうやって、
誤った理想を高く掲げるあまり、
かえって挫折する感覚ばかりが
積み上がっていました。
でも、学びを深める中で、
理解しました。
自分を責めている時、
私の脳は「サバイバルモード」という、
戦いの渦中に戻ってしまっているのだと。
自分を守るために必死に張ってきた、心のバリア。
それは自分の細胞が、
一生懸命に自分を守ろうとしてくれている証拠でした。
しかしこんな大変なのに、
一向に良くならないないのはなぜ?
この「サバイバルモード」が
頑張っても報われないという
負のループの正体です。
サバイバルモードの中で、
ネガティブ感情の中毒症状になってしまっているのです。
そんな時は、
強制終了しないといけないかもしれません。
まいっか、そんな日もあるよ。大丈夫。
面倒くさいな。
やりたくないな。
寝てたいな。
人に会いたくないな。
そんな時、
「ま、いっか。そんな日もあるよね」
そう言って緩め、
許し、受け入れる。
力を抜く事。
このモードは
過去の私にとって
「サボっている私」。
しかし実はこれこそ、
自分の波動を本来の軽やかさに戻し、
本来の機能を回復させる道なのです。
「波動が軽やかで心地良いよ」
自分の未来は、
自分を許し、
重い荷物を下ろした、
その「軽さ」から始まっていく。
さようなら、頑張りすぎていた自分。
これからは、もっと気楽に。
きっとここから現実が動き出します。
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「私という過去を捨て未来の記憶を生きる」悲しい過去を生きる人へ私の発信が少しでもそんな方への勇気や希望になればと思っています。そして詩は、見逃しそうな景色も言葉で拾い集め、日常を彩ることができれば、と思って活動しております。皆様のお力に少しでもなれたら、嬉しいです。