【1分メンタルヘルス論文】感謝することは今持っている能力や幸せに目を向けることになるらしい
はじめに
みんな、今日もおつかれさま!
今日はさくっと1分で、メンタルヘルスの為になる
「一日一善」や「感謝」にまつわる論文を1つ紹介します!
【今回のテーマ】
感謝をするとなぜ人は幸せになるのか?
単なる精神論ではなく感謝がどんなルートで幸福感につながるかを、ポジティブ心理学の研究からまとめた。
今までの研究では、「ストレスを減らす」「病気を治す」などマイナスをゼロにする発想が主流だったが、今回はどうすればゼロをプラスにできるか。
気分が良くなるだけではなく、幸福・行動・人間関係すべてに効くハブ機能としての「感謝」がどのような効果を発揮しているかをポイントとした。
論文の要約
感謝すると幸福感が上がる。
なぜなら感謝は「今すでに持っているもの」に意識を向けることだから。
足りないものを見る「不満」とは逆の概念。
効果として人に優しくなれる。利他的行動が増える。感謝をすると返報性の法則がはたらく。ストレスが減る。感謝があるとネガティブな出来事の影響が弱まる。
日頃の感謝は個人だけじゃなくチームや組織の空気を変える。
一言感想
感謝は相手への施しじゃなく、自分をととのえるツールになるってことだね。
何か上手くいかないことがあっても「今すでに何を持っているか」に視点を戻すと気持ちを立て直すことができる。
参考文献
タイトル:感謝と幸福感 ー近年のポジティブ心理学の研究からー
参照URL:https://www.moralogy.jp/admin/wp-content/files/uploads/2020/06/68mochizuki.pdf
著者:望月 文明
おわりに
ここまで読んでくれてありがとう!
はじめまして、うつと向き合いながら幸せに生きるルーティンを研究するメディア、マイルール(my rule)です。
実は、8/12(水)に投稿したこの記事に関する論文でした。
気になった方はよければこちらもご覧ください!
今回のような、うつや適応障害などのメンタルに悩む方が
「今ここにある幸せ」を見つけられるルーティーンを発信しています!
ぜひ、フォローやスキをして投稿を待っててくれると嬉しいです(ご質問もどしどしお待ちしております)
メンタルに悩む方、それを支える人全員で
ちょっとずつ幸せになっていきましょ!
