悩みから解放されない人の三大共通点、教えちゃいます♪
みなさん、こんにちは。さちみ🍀です。
みなさまから多くのご相談を受けていて、気付いたことがあります。
悩みから解放されない人には三つの共通点がある
という事です。今日はその「私が思う三大共通点」についてお話しますね。
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Ⅰ:一度「よい」と判断したことに固執して、そこから抜け出そうとしない、やり方を変えようとしない(埋没思考症候群)
間違いを認めたくない・責任をとりたくないという気持ちや、「よい」と思ってやってきたことに費やした時間と労力を無駄にしたくない、という気持ちが心のどこかにある。結果、事態が改善されなくとも、なんなら悪化しようとも考え方や方法を変えようとしない。
※投資用語の「サンクコスト(埋没費用)」からヒントを得て、私はこれを勝手に「埋没思考症候群」と呼んでいます。
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Ⅱ:自分の基準・自分が思っている規範・自分の感覚が人類共通だと思っている(選択肢の乏しさ)
「こういう時はこうするもの」と、自分の感覚以外の選択肢がない。自分の感覚だけで事を進め、相手や周囲がどう思っているか(意図)や他者がどうしているか、現実世界の状況や統計上のデータなどの確認もせず決めつけてしまっている。選択肢が乏しいせいで、思い通りにならないと怒りや落胆となる。
例1:私のこと愛してるなら相手はこうしてくれるはず
例2:子供である今のうちにこうこうこうしておかないとまともな大人に
なれないはず
例3:母親or父親たるものこうあるべき
例4:これをやったら嫌われちゃうよな・これは喜んでくれるはず
例5:高校行って大学行って大企業にお勤めするのが幸せな人生・女に
とっての幸せは〇〇
例6:大人なら(〇才なら)これを知ってるはず・できるはず
Ⅲ:多数派=正解
人間は多数派に所属していると安心しがち。中身を吟味せずともそれが正解であるかのような錯覚に陥る。その安心感を得たいのか、少数派の意見に耳を傾けようとしない。
多数派だけでなく、
公的機関=正解
先生・専門家・学者・研究者=正解
医者=正解
偉いと言われている人=正解
人柄のいい人=正解
親=正解
人生の先輩=正解
と、こんな場合も多いです。いずれにしろ、反対意見や別の意見を取り入れることなく、それが正解と判断。もっと言うと
「正解と判断すること」が「正解」と思っている。
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以上、3点です。深く悩んでしまう人、次から次へと悩みが絶えない人、一つの悩みから一向に解放されない人にはたいていこの3点から抜け出せないということが共通しています。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、この3点、全部同じっちゃぁ同じなんです。平たく言うと全部
思い込み
以外の何者でもないんです。繋がっているとも言えるでしょうか、お話ししているうちに芋ずる方式に全部くっついて出てきます。
〇〇=正解と判断する(Ⅲ)のに自分の基準のみで判断し(Ⅱ)、
その判断に固執(Ⅰ)している
これが悩みから解放されない人に多く見られるパターンです。こういう思い込みから脱却されるだけで、下手しなくても悩みからは解放されます。(「4/12下手したらこれだけで悩みから解放されます」)
心当たりある方、この点を改善しようと意識してみてください。
変えるのに必要なのは「少しの勇気」だけ
不要なのは「変化への恐れ」
何が恐ろしいの?それは 本当に恐ろしい事?
変えなければ何も変わりませんから
それでもどうしていいかわからない、苦しいという場合はご連絡ください。いくらでもお話聞きます。ゆっくり進んでいきましょう😉
Fin
P.S
Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、それぞれの詳細についてはまた追々記事にしていきますね♪
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