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読み聞かせボランティアでウケた本2-恐怖😱絵本猛獣コドモン-

みなさん、こんにちは。さちみ🍀です。

今日は一冊絵本をご紹介♪

6/11 10年以上続けた、逆境だらけの読み聞かせボランティア」でお話しした「読み聞かせでウケた本」の第2弾です。

まず、

お父さん・お母さん、子育てしていてこんな経験したことありませんか?

👇

これでもかという子供の「もっかい!」攻撃 -「子育てハッピーアドバイス」一万年堂出版より-

大好きな絵本を持ってきて、何回も何回も

「よんでー!😆」

と。

こちらはいろいろと家事やらなんやら仕事が残っているというのにそんなことは子供はおかまいなし♪もう、

「恐怖🧟絵本猛獣コドモン」(仮面ノリダー風)

です。こちらも絵本の文章暗記してしまうほど。正直疲れる…。

「もういい加減にしてくれ~(>_<)」(心の声)

でも子供の嬉しそうな顔を見るとやめれず、がんばってなんとか満足するまで読み続けま…いや、数回「キー(`ε´)今日はもうおしまいぃぃぃぃっ!」なんて怒鳴ったこともあった気がします😅今さらですが、

「お母さんもやることあるからあと一回ね。また明日ね。」

って言ってあげればよかったんです。家事なんて放っておいたって誰も死にゃしないんだから、とことんまでつきあってあげればよかったし、どうしてもという時は、相手が子供でもこうやってちゃんと断ればよかっただけ。

我が家のそんな思い出深い、次男の「もっかい!」攻撃炸裂絵本がこれ👇

懐かしいなぁ😯もう15年以上前か…。

個人的な想い盛りだくさんの絵本でしたが、もっちろん!

小学校の読み聞かせボランティアでも読みました!よーく考えるとけっこうふかーいお話なので、高学年でもじゅーぶん対象だと思います。

子供達は何をどこまで感じ取ったか?、そこは永遠の謎ですが、うちの次男はもちろん、結末が気になるようで聞き入ってくれていたように記憶しています。

そして、低学年でも高学年でも、必ずと言っていいほどの爆笑ポイントが、

『〇〇、ですな』

のとこ🤣🤣

最終的に男の子は、大好きなさかなの人生(魚生?)と自分の願いという最大の選択をせまられます。さて、さかなの運命やいかに?!

あとは読んでのお楽しみ😉

母親目線からすると、この男の子のお母さんの対応も注目ポイントだと思います。自分だったらどこまで子供の願いを叶えてあげようとするだろうか、このお母さんのように自分はするだろうか?

おそらくほとんどのお母さんはここまではできないと思います(絵本のお話しですから😁)でも、

何十回でも絵本は読んであげましょう♪

Fin

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