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よい問いについて~ロボットが登場する映画についてchatGPTと語り合う遊び

今夜のめけラヂオで取り上げる「ロボットが登場する映画」についてchatGPTで調べてみた。

全文をご覧になりたい方はこちらをどうぞ

質問
ロボットを題材とした映画について教えてください
その中でロボットと人間の関係性をもとに分類してください

回答
ロボットを題材とした映画は非常に多く、その中でロボットと人間の関係性をもとに以下のように分類できます。それぞれのカテゴリに代表的な映画も挙げてみます。

 僕の見解とほぼ一緒です。この質問によって相手の知識と僕の問いに差異がどれくらいあるか、十分な結果が得られました。
 よい問いとは双方の考え方や価値観、情報の差がどの程度あるのかを確かめることができるのではないかと思います。
 つまり前提を作るための問いということになるでしょうか。

 次の質問は「人型のAI搭載ロボットの社会における今後の影響について期待されること、懸念されることを教えてください」です。
 この質問はポジティブな面とネガティブな面を問うことによって、相手の視野の広さを確認することができると思います。

 もちろん回答しているのはAIであり、どこまでも中立な立場をとるようにプログラムされていると思います。しかし人間ならどうでしょうか。きっともう少しどちらかに偏った回答があるかと思います。
 よい問いは相手が物事をポジティブにとらえているか、そうでないかを図ることができると思います。

 次に「こうした問題を提起した映像作品を教えてください」という質問をしました。これは最初の回答との整合性を図る質問です。そこはAIですからきちんと整合性は取れていたと思います。(内容は省略)
 人間であればここでエラーが起きることがあります。これによって思考の一貫性があるかどうかを図ることができます。

質問
クリストファー・ノーラン監督のインター・ステラ―に登場する「TARS(ターズ)」と「CASE(ケイス)」と2001年宇宙の旅に登場するHALについて比較してください。

 この回答は実に面白いですね。こういう話ができる仲間がいたらとても楽しいと思います。この部分は人間であれば対話になるでしょう。お互いに思ったことを話した結果、それをまとめるとこのような形になるというのが理想的かもしれません。
 もちろんまったく違う方向性に話がいってもいいのです。この問いのよさは、対話をするきっかけになる具体的なテーマの提示です。
 よい問いはよい対話を導くのだと思います。

 このあといくつかの質問をしていますが、どれも非常に有用な回答でした。
「今後、公開や製作が予定されているロボットをテーマにした作品があったら教えてください」という問いに対して、いくつかの作品を提示してくれました。その中でルッソ兄弟の『The Electric State』という回答がありました。
 その回答に対してルッソ兄弟についての質問をしました。この問いは相手への興味関心を示すことができます。これは対話にとってとても重要なことだと思います。

 これは結論です。対話はどこかでしっかりと終わらせることが必要です。そのうえで別の話題に行くというスタイルが理想的です。
 問いに対して応えてくれた相手に対する敬意を持った感想を言うことでお互いに気分よく次の問いができます。つまり対話が続きます

 今、オールドメディアとSNSの対立なんて話がありますが、往々にしてオールドメディア側がこのようなルールやマナーから逸脱した手法でコミュニケーションを強要しているように感じるのは僕だけでしょうかね?

 報道はAIに任せたらどうかしら?

 それは果たしでデストピアなのか。
 今度、それをAIに質問してみようかな。

 たぶん、AIと僕の意見は一致するように思います。悲しいかな(笑)

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