PS版と3DS版プレイ済ゲーマーの体験版『ドラゴンクエストVII Reimagined』プレイ記#2 グランエスタード編【ネタバレ注意】
どうも、いろゲー部部長のクナイです。
遅くなってしまいました!
3DS版との比較の裏取りに、思った以上に時間が掛かってしまって。
みんなもう進みまくってるんだろうなあ。
クリアしててもおかしくないですね。
こっちはマイペースに行きましょう!
2回目の『DQ7 Reimagined』体験版プレイ日記、やっていきますよ!
前回はこちら。
今回も著作表記を置いておきます。
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グランエスタードの探索
町に着いたし、早速調べまくるぞ。人に話を聞きまくって、アイテムは根こそぎ持っていけ!
探索魔の腕の見せ所だ!

ちなみに本作はタルやツボをかなりスピーディーに持ち上げて割るんですが、3DS版をやり直したらグーパンで割ってました。
主人公、強すぎるだろ……!
そして宿屋に入ると、見たことない展開が……

ホットストーンを失くしたと言うホンダラ。
おお、完全なる未知のイベント発生?これは先が楽しみですね。
よろず屋に行くとマリベルがオルカと話してます。PS版から変わってない部分ですけど、今見たら主人公をやきもきさせる為の高度なテクニックにも見えますね。
やるなマリベル……!
町の探索を終えてようやく城へ。
するとイベント発生。

石板入手早くないか?!
3DS版でもここまで早くはなかったですよ。
石板探しRTAかなにかで……?!
キーファは喜びいさんで城を出て行きました。
ちなみにCVは宮野真守さんですね。
昔はデスノの月のイメージが強かったんですけど、今は「映画版のマリオの声なんだよな……」とか思ったりします。マリオでキーファって、役の幅が凄いな……!

で、何故か通せんぼをされる。
兵士のお仕事もいろいろ大変っすね。
玉座の間へ行くと、キーファの父親であるバーンズ王が「何か隠してないか?」と問い詰めてきますが「……知らん!」で通しました。
主人公的にはキーファとの友情は重んじてそうな感じがするので、毎回このイベントは「いいえ」と答えてますね。
遺跡までの寄り道
城を出て遺跡に向かうのですが、この間にもいろいろ回ったり。

あ、あれ……?ここにあった小屋はどこへ……?
まさか……リストラ……?!
3DS版まではちゃんとここに小屋があって、人が住んでたんですよ。
それとフィッシュベルに寄ると、よろず屋でこんな会話が。



町や城でも「東の森には熊が出る」みたいな話が聞けるんですが「今までそんな話あったっけ?」と思い、3DS版を見てみたら確かにありました。
どうやら城下町を出て遺跡に入るまでの限定会話みたいですね。今までこのタイミングであんまり話を聞いてなかったのかも。
こういう細かい会話が面白いですよねRPGって。
だから、いろいろ探索しちまうんだ……!
PS版にもあった会話かどうかは覚えてないな……。
その内確認しときたいかも。
ちなみにマリベルは既に家に帰ってきており、オルカに送られてきたそうです。
彼女の行動ルーティンは今までと同じですかね。

遺跡でのイベント
東の遺跡に向かうと、キーファとのイベントが始まります。
賢者の像の謎解きパートですね。

いや、お前が持ってたんかーーい!!
何か見知らぬイベントなのかと思ったら、行動が速すぎるぜ王子さんよ。
しかも……

ええ〜……。自分が返すのか〜。キーファが返してきてくれよ……。
まあPS版だと主人公がホットストーンを持ち出すんだけど。
こんな突っ込み風な感想書いてますけど、イベント中は宮野さんが結構ひょうきんな演技で面白かったです。


こっちでも勝手に借りてるのかよ!
すっかり忘れてたよ!
とまあ、そんな感じでキーファとやりとりしていると……

今回の石像は喋るのかー。しかもボイス付きで。
大体誰なのかは予想が付きます。
課せられる試練
なんか「試練を乗り越えてくれ」と言われた為、奔走する主人公とキーファ。
その最中に、何故かホンダラの金儲けの仕込みに付き合わされます。
以下はその際のキーファとのやりとりいろいろ。

子供の頃にそんな事してたんだー。
やっぱ仲良いですよね、この2人。

良いですよね、この入り江。PS版の時から綺麗な場所で。

もう国の常識になるレベルなんだな、ホンダラって……。
しかし、ホンダラが序盤でここまで関わるのは初のような気がします。
しかも自分の為に主人公と王子をこき使ってるし……。キーファは一応王子だよ?
最終的には主人公からホットストーンを取り上げて去っていきます。
PS版では勝手に持ち出した主人公に対してポカリとやっていたのですが、流石に暴の力に頼るのは良くないとされたのかマイルドになりましたね。
ですが、金儲けの為に主人公とキーファをここまでこき使っていたので、なんか全体的な印象は昔よりマイナスに感じるような。
この令和の時代にマイナス面がアップグレードするとは、どういう事なんだ……!
更なる試練
そして、崖っぷちのお爺さんの所へ。
この人の設定が今までとだいぶ変わっていて驚きました。

詳しく書くとネタバレになり過ぎるので言及は避けますが、この辺はだいぶ改変されてますね。
なかなか大胆なアレンジ。
そして2人は試練に挑む事に。

こういう事を言ってくるからあんまり憎めないんだよね、キーファって。

軽い謎解きパートもありました。
頭の体操にいい感じ。
そしてその先に待っていたのは……

誰?!
いや本当に何者なんだ。
「もう戦闘?スライムか?!」と思っていたのに!
スライムが初戦闘の相手というお約束は崩れてしまった……哀れスライム。
……いや、6も違いますけどね。

しかし本作の戦闘は良い感じですね!
モーションやカメラ演出は8や11に近しいです。
3D戦闘の方が好きな自分には朗報でしたね、これは。モチベーション上がるなあ!
今回はスライムとの戦闘ではないので、3DS版との比較は次回に持ち越したいと思います。

これがキーファのステータス。

これが覚えるスキルですね。
お馴染みのかえん斬りを始め、戦士らしいラインナップ。
再び遺跡へ
試練は終えたのですが、実は以前に遺跡から出た辺りから主人公の父、ボルカノ達が漁から帰って来ています。
随分とスピード漁だな……!
そしてこの時点で最初の石板が全て集まります。
うわーはやい。
よく考えたら、過去作の石板集めは遺跡の扉が開いた後なんですよ。
本作は無駄な往復を避ける為に、最初から石板を集める仕様にした訳ですね。
おかげでだいぶスピーディーになりました。
早速、遺跡に戻る2人。すると……

えっ、石像に石板を捧げるのか。これは新解釈。
まあ石板を全て集める程、熱い心を持っているという事ですよね。

なんかグラが綺麗過ぎて、もはやビーム兵器に見えるな!!
この石像、実は強いかもしれない。

扉も開いたし、さあ行こう!という所で……

マリベルもやって来ます。
いや〜やっぱり彼女がいないと始まりませんよね。

ちなみに遺跡に戻る前にマリベルの家に立ち寄ると、こんな事を言ってます。
流石マリベルだ。キーファ相手に容赦がないな!
3人で神殿へ
遺跡内部の神殿に入りますが、キーファと話すとこんな事を。

マリベルに若干げんなりの様子。
キーファからしたら「男2人のロマン溢れる冒険だ!」と思ってたかもしれませんから、無理もないかも。
神殿内部はだいぶスッキリした空間になってますね。3DS版より整理されてます。
で、次に登場したのが……

PS版から『Reimagined』に入った方は「誰だこいつ?」という感じかもしれませんが、3DS版からの追加キャラです。
簡単に説明すると、石板探索を楽に進める為の便利キャラという立ち位置です。


やっぱり喋ってたのはこいつだったかー。
ボイスでなんとなく分かりましたね。

なんとなくですけど、台座の数は少なく感じますね。
一応、どこのエピソードが整理されたかは聞いております。
話を聞く限り、そこまで変なカットはない様に感じてます。

3DS版のエピソードはPS版と同様でした。
こう見ると、神殿内部のレイアウト全然違うなあ。
ちなみにPS版はフロア毎に台座が分けられてました。それで「うわー多いなあ」とびっくりしたのを覚えてます。

台座に石板をはめ込む主人公達。
すると眩い光に包まれるのでした……。
次回に続く
今回はここまでです。
いやー分割しといて良かったですね。
そうじゃないと7000字くらい軽く超す羽目になってました。
3DS版が結構細かくてですね、かなりいろいろ違うんですよね。神殿の前後もかなり変更されてます。
でもこれもPS版からだいぶ改変されてますからね、割と序盤は三者三様という感じです。
気になった方は、前の2作も是非プレイしてみて下さい。

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました!
また次回にお会いしましょう!
次回はこちら。
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