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希望が丘学園 鳳凰高等学校(鹿児島県南さつま市)を訪問!

皆さん、こんにちは!JapanStep編集部です。いつも、JapanStep各媒体、本公式noteをご覧いただきありがとうございます。

多くの皆様にフォローいただき、楽しみにしていただいている公式noteにも関わらず、最近記事ランキングしかアップできておらず、本当にすみません・・・!今月末に2つのメディア(『JapanStep(挑戦者のためのビジネスメディア)』『SpaceStep(宇宙ビジネスを身近にするWEBメディア)』の同時創刊に向け、頑張っており、完全にリソースがひっ迫しております。←すみません、完全に言い訳です・・・(汗)

日々、JapanStep編集部は、全国を飛び回っており、さまざまなエピソードが生まれています。本日は1つとても嬉しかった出来事を、共有させてください。

2025年10月下旬。JapanStepの「後援」にも参画頂いている希望が丘学園 鳳凰高等学校様(以下、敬称略)に、JapanStepプロデューサーがお邪魔させて頂きました。

校舎の雰囲気。学校の雰囲気は懐かしくていいですね!

今回ご訪問したのは、2025年9月に発行した『MetaStep Magazine(メタステップマガジン)特別編集版』の取材の御礼が目的でした。本誌の中で「XR×教育」をテーマにした取材にご協力頂き、大変貴重なお話を伺うことができました。

訪問して、ご案内頂いたのが学校の図書室。
そこでとても嬉しいサプライズが!!

図書室の扉を開けるとそこには・・・

な、なんと大変嬉しいことに『MetaStep Magazine』のコーナーを作って頂いているではありませんか!

ラミネート加工も頂き、素敵に飾って頂いていました!
ここで多くの学生の方に手に取ってもらえていると想像したら涙が出そうでした

お話を伺うと、男子学生を中心に、メタバースやXR関連の記事を熱心に読んでくださっているということで、本当に嬉しかったです!(あまりの嬉しさに、すぐに東京にいるJapanStepスタッフに共有していたプロデューサーでした)

その後、「d-Lab」というお部屋に通して頂きました。中には、XRのデバイスやパソコン、3Dプリンタなどがズラリ!

高校内に「d-Lab」という部屋が用意されているのは、世代が上の筆者からするとそれだけでとてもうらやましい
設備が揃っていて、ここでは、学生がXRデバイスやソフトを活用して、様々なプロジェクトや「探求」の授業をされているとのこと

「d-Lab」では、実際に生徒の方が作ったゲームを体感させて頂きました。メタバース空間だからこその体験型ゲームで、クオリティも高い!

JapanStepプロデューサーも夢中になって挑戦!
この日プレイしたゲームの一つ。深海魚を仕分けるゲームでなかなか難しかった(笑)

このゲームは、新たな海洋教育のコンテンツとしてプロジェクトとして作られたゲームなんだそう。(プロジェクトの様子は鳳凰高校サイエンスクラブのnoteでもご紹介されていますので、是非ご興味ある方は合わせてご覧ください。)

希望が丘学園 鳳凰高等学校の先生に、スイカを割るゲームをデモでプレイしていただいたのですが、さすがの高得点でした^^

普段は、東京を拠点に活動しているJapanStepですが、北は北海道から南は沖縄まで日本全体で「日本をステップ」させていきたいという思いを強く持っています。鹿児島の現地で意見交換をしたり、実際の活動の様子や課題を伺ったりするなかで、我々の思いも改めて強くなりましたし、教育現場の皆様とのより一層の共創を深めていきたいと強く思った訪問となりました。

デモのご準備含め、歓迎頂き本当にありがとうございました!南さつま市まで伺って本当に良かったです!今後ともご一緒に新しいことにチャレンジしていきましょう♪

本日の記事はココまでです。
メタバースやXRのネタについては、JapanStepメディアのひとつ『MetaStep(メタステップ)』で日々コンテンツをアップしております。

是非あわせてご覧ください!

また、希望が丘学園 鳳凰高等学校のような学校法人・教育関係の皆様で、JapanStep Media Project(ジャパンステップ・メディアプロジェクト)にご興味ある方がいらっしゃいましたら、企画・運営会社クロスアーキテクツのお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。(取材に限らず、さまざまな連携が可能なメディアプロジェクトです!)

ではまた次の記事でお会いしましょう!