見出し画像

人を家に呼ぶのが苦手だった私の、小さな変化

こんにちは、みほです。
今回は日常編です。

人を家に呼ぶのが苦手だった私。

▲昔、こんな記事も書きました。

「あれこれ完璧にしなきゃ」と思いすぎるところがあって、ずっと避けていました。

「私、片付けられない女なの」と誤魔化して、
遊びに行く専門として優しいママ友たちに
甘えさせてもらっていたのですが…

子どもが大きくなるにつれ、
「友達を呼びたい!」と言い始め、
ついに呼ぶことに。

(詳しくは、▲記事で紹介しています)


あれから8ヶ月…

はじめてのおつかい風

人を呼ぶことに、慣れてきた私がいます。

掃除も、お菓子も、
「これくらいでいいじゃん」と思えるように。

足りないものがあってもいい。
みんなで楽しく、気持ちよく過ごせたらいい。

そんなふうに思えるようになった。

あと、ひとつ思い込みに気づきました。

一度人を呼ぶと、
「あ、この人は、家に人を呼べる人なんだ」
と認識されて、

毎週誰かしら我が家に押し寄せるんじゃないかと不安で、抵抗があったんだなぁと。

でも実際は、ひとり呼んだら
友達全員呼ばないといけないわけじゃなくて。

全員に平等に、
オープンにしないといけないわけでもなかった。

誰を、どの頻度で呼ぶか。
どのくらいの時間、一緒に過ごすか。

そんなことも、
自分で決めてよかったんだなって。

これって、
メンバーシップも同じだと思っていて。

「どのくらいここで過ごしたいか」も、
「また暮らしへ戻るタイミング」も、
自分で決めていい。

私は、そんなふうに、
気負わず付き合える場所でありたいと思っています。

ありがたいことに、
今日私のメンバーシップを
のぞいてくださった方がいらっしゃいました。

「ちょっと見てみようかな」と扉を開けてもらえたことが、とても嬉しかったです。
本当にありがとうございます🌿

「一度扉を開けたら、
ずっと開けっぱなしにしなきゃいけない。」

私の中で、そんな思い込みも、
少しずつ手放せてきた気がします。

今日も、“ちょうどいい”を探してる🪴


最後まで読んでくださって
ありがとうございました🌿


メンバーシップでは、
一冊の本や、一つの気づきが
育っていく景色を公開しています。

生地をこねたり、
焼き上がりを見て「違った」と考え直したり。

私が見ていた景色や、
迷い、葛藤をそのまま書き留めた、
思想パン屋の研究ノートです。

世界の見え方が少しずつ変化していく過程を、
一緒に見つめてみませんか。

出入りは自由です。

必要なときに、
裏庭の扉を開いてもらえたら嬉しいです🌿


いいなと思ったら応援しよう!

“ちょうどいい”を編む庭🪴|みほ この庭で見つけた気づきが、あなたの日々にそっと寄り添えたなら。とても嬉しいです☺️いただいたチップは、次の「気づき」を育てるための執筆活動に大切に使わせていただきます。