見出し画像

理由がわからなくても、そこにいていい関係

こんにちは、みほです。
先日、久しぶりにママ友と集まる機会がありました。

子供が小さい頃は毎日のように顔を合わせていたのに、いつしか疎遠になってしまった友人たち。

グループラインで、久しぶりに話そうと
誘ってくれたのがきっかけでした。

楽しく過ごした後、
ふと、こんな疑問が湧いてきました。

「なんで私を誘ってくれるんだろう?」


私の子供の頃からの人間関係は、
「好かれる人でいること」一択でした。

趣味を合わせて、お菓子を持っていって分けて。
相手が喜ぶことをする。

逆にそうじゃないと、もう遊んでもらえなくなる。
学校でも、グループから弾き出される。
そんな気がしていたから。

「役に立つことを言う」
「場の空気を盛り上げる」
「率先して動く」

誰かに受け入れてもらうためには、
明確な「理由」が必要だと思い込んでいた
んですよね。

だから、今みたいな場の一員に
自然と入れてもらえるのが、不思議でなりません。

まあ、数人のグループで集まろうと言われているので、私だけが誘われたわけではないんですがね。笑


子供が同級生だから。
同性だから。

そんな環境の共通点はあるけれど、
以前のように「好かれよう」と思って
振る舞うことはなくなった私。

そんな私でも、仲間に入れてもらえる場所があることに感謝です。


理由がわからなくても、そこにいていい関係

中庸を意識するようになってから、
私は「正解」を探すのを少しずつ手放してきました。

人間関係も同じで、
なぜ私がここに呼ばれたのか、その理由も、
わからなくていいや、と思えるようになりました。

理由はわからないけれど、
「誘ってくれて、ありがとう」と受け取って、
その場で自分も心地よく過ごせたなら。

それが今の私にとっての、
ちょうどいい人間関係の作り方なんだと思います。

今日も、ちょうどいいを探してる🪴


最後まで読んでくださって、ありがとうございました🌿

以前、
「完璧にできない自分だから、人を呼べない」
という思い込みを、ひとつ外せた日のことを書きました。

120点を目指すのをやめて、
60点で行動してみた、ささやかな実体験です。

▶︎ 5年ぶりに、人を家に呼んでみた話


🪴こんな記事も書いています


いいなと思ったら応援しよう!

“ちょうどいい”を編む庭🪴|みほ この庭で見つけた気づきが、あなたの日々にそっと寄り添えたなら。とても嬉しいです☺️いただいたチップは、次の「気づき」を育てるための執筆活動に大切に使わせていただきます。