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SONYのカメラで切り取る奈良(野迫川村) #103

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

さて、お待たせしました。
「SONYのカメラで切り取る奈良」今年になって二回目の大寒波、そして前回よりも強力な大寒波がやってきました。
前回のnote記事には紅梅も咲きだして春はすぐそこかと思っていましたが、ちょっとばかり気が早かったようです。
今回は、奈良県下で豪雪地といわれる野迫川村へ突撃してきました。


野迫川村・前編:野川弁才天妙音院

雪が降れば居ても立っても居られないという困った性分なのですが、雪を求めて野迫川村へと行ってきました。
まず前編では、神仏習合の珍しい場所、妙音院という寺の敷地に弁財天が祀られている野川弁財天を中心にお送りします。


前回の記事はこちら:


野川弁財天社の紹介:



こちらが野川弁財天妙音院、着いたとたんに大雪が降り出しました


神仏習合、鳥居の横に石仏が並びます


こちらが野川弁財天、階段を上って本殿にお詣りします


その横にも小さな石仏が雪に埋もれています


野川弁財天本殿、ここで見るべきは木彫りの狛犬です


左右に極彩色が施されていたであろう狛犬が守ります、吽形


こちらは阿形、見方によってはユーモラスにも見えますが、エキゾチックな印象も


外の狛犬はこの通り


そろそろ次へ向かおうとしても、この雪です


鳥居の下から妙音院の建物も雪の中


ここは雲海景勝地、雲海どころか吹雪いているため視界は最悪


この先を左折すれば次の目的地、後編を乞うご期待


この朝出会った第一村人、融雪剤を散布していただいてます


野迫川村へのアクセスには橋を渡らなければなりません、中原橋(帰り道で撮影)


こちらはトンネルへと続く阪本大橋、これができて便利になりました(帰り道に撮影)


天辻峠の大塔郷土館、維新胎動の地の石碑


この日は平野部の自宅にも雪が舞うお天気の中、雪を求めて向かいました。
雪は舞うものの、降り積もる気配のない国道R168をひたすら走り、天辻峠を越えるあたりから雪は本格的になってきました。
道なりにクルマを走らせて野迫川村の入口に到着した途端、野川弁財天社で吹雪の洗礼を受けるという、願ってもない展開となりました。
前編ではまだまだ雪も序の口、続く後編をお楽しみに。


つづく


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本業の公式noteも書いています。
随時更新していますので、よろしかったら読んでみてください。




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