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SONYのカメラで切り取る奈良(河合町) #106

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

さて、お待たせしました。
「SONYのカメラで切り取る奈良」梅も開花していることだろうし、久しぶりに野鳥たちも見ることができるかなと、出かけてきました。
奈良盆地のほぼ中央ですが、雪こそ降らなくても底冷えします。この日も、朝の気温はマイナス4℃でした。さて、野鳥たちには出会うことができたでしょうか。


馬見丘陵公園の野鳥たち

奈良県内で野鳥が見られて、自宅からそう遠くないエリアといえば馬見丘陵公園です。県営の広大な敷地内に池もあれば古墳の林もあるという、野鳥たちには願ってもない環境です。もちろん、人間たちにも自然の中を歩くだけでも健康的ですよね。
それでは、この日出会った野鳥たちを紹介しましょう。


前回の記事はこちら:


馬見丘陵公園の紹介:



梅の花もしっかり咲いていました、もうそんな季節なんですね


池の堤を歩いていると、この日の第一野鳥はダイサギでした


そして、池の中にはオオバンが


古墳の近くの木立を眺めたら、上の方の枝にホオジロ


池をぐるりと一周してみると、アオサギが佇んでいました


池の観察デッキから眺めると、カルガモがスイスイと


戻ってくれば、アオサギが、なんだか黄昏れているような


次のポイントへ移動中に、アオジが出てきてくれました、一瞬でしたが


蝋梅も満開です


ここの白梅もたくさんの蕾が膨らんでいます


二つ目の池、マガモのペアが仲良くこちらに向かってきました


なんだかいそうな気配がして、上を見上げると小鳥がいましたが


なんと、オジロビタキです、生まれて初めての遭遇です


縄の上を綱渡りしていたかと思うと、アクロバティックな動きをして


地面に積もった落葉にダイビング


また別の杭に止まってくれました


色んな所をちょこちょこと、可愛すぎます


真正面から、モフモフの冬毛で膨らんでます



梅林のエリアへ移動したら、見覚えのある後姿


ジョウビタキの雄、ジョビ男くんに出会いました


梅の木の枝に止まってくれたら嬉しかったのですが、残念ながら


紅梅は早いですね、八分咲きといったところでしょうか


この枝にジョビ男くんに来てほしかった


そろそろ帰ろうと歩いていると、目の前にシメがいきなり着地


水位が下がった池では、バンを発見


野鳥を撮りに来ると、必ず同じ趣味の人に出会います。「おはようございます」と声を掛ければ、一瞬で旧知の仲のような空気が生まれるのは不思議なものですね。その瞬間から情報交換が始まり、世間話まで話題は果てしなく広がります。
この日も仲良くバードウォッチングをされていたご夫婦とお話ししました。ほぼ毎朝来られているようで、スーパーが開店するまでの時間をこの公園で野鳥観察してから買い物に向かわれる日課だそうです。


つづく


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