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SONYのカメラで切り取る奈良(天川村) #065

いつも読んでいただき、ありがとうございます。


さて、お待たせしました。
「SONYのカメラで切り取る奈良」大原山から下りてきて、洞川エコミュージアムセンターで一休みした後、今回の最終目的地である「かじかの滝」を目指して洞川自然研究路の後半、山上川沿いの森の中を進みます。


洞川自然研究路をかじかの滝を目指して

「洞川自然研究路」の後半は平坦なコースになります。シーズンが終わってひっそりしたキャンプ場(トップ画像)を横目に、森の中へ入っていけば、自然のままの景色に癒されました。最終目的地のかじかの滝はいいところですよ。(今回は写真多めです)


前回の記事はこちら:


洞川自然研究路の紹介:



舗装道路はここまで、ここから先は森に入ります


山上川にかかる一つ目の橋


誰かの落とし物なのか、置かれてました


犬を連れて散歩しているご家族と遭遇


橋から川岸まで下りてくることができます


蝙蝠窟


澄んだ流れに癒されます


向こうは蟷螂窟


蟷螂とはカマキリのことですが、どうしてその名がついたのか


山上川に沿って終点は女人結界門のある清浄大橋まで


休憩小屋も今はひっそりしています


二つ目の橋を渡って、川の対岸へ


秋の柔らかな日差しを浴びる渓流


森の中に陽が差してきました


地面はふわふわの土です


三つ目の橋、最後にもう一度対岸に渡ります


この橋を境に一気に景色が変わりました


橋の上から上流の眺め、この先にかじかの滝が


少しアドベンチャーっぽい景色


自然研究路だけあって、勉強になることが書かれています


かじかの滝が見えてきました


皆さんご存知の通り、カジカとは清流に棲む蛙です


かじかの滝の下流側、水が澄んでいます


静かに流れる渓流滝です


ここがメインのかじかの滝


落差もあまりない滝ですが、結構な迫力です


最後、帰り際に振り返って一枚


大瀑布も迫力満点で素晴らしいものですが、渓流滝も個人的には好みです。かじかの滝の渓流は山上ヶ岳を水源とする山上川です。洞川温泉を潤す美しい川でもあります。温泉街の川には大きなイワナやアマゴが悠々と泳いでいます。県内でも数少なくなった自然がたくさん残されていて、ホッと一息つける場所です。


つづく


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