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SONYのカメラで切り取る奈良(天川村) #064

いつも読んでいただき、ありがとうございます。


さて、お待たせしました。
「SONYのカメラで切り取る奈良」夏の猛暑の記憶もおぼろげになった頃、秋の気配が漂う天川村で低山ハイキングです。多少の勾配を上り、釣り橋を渡り、展望台から眺める景色は最高でした。


大原山は初秋の風が吹いていました

龍泉寺の境内から入る遊歩道、大原山へのルートに合流しています。洞川には天川村が管理している「洞川自然研究路」が整備されていて、これから歩くコースはその前半の一部です。


前回の記事はこちら:


大原山の紹介:


洞川自然研究路の紹介:



龍泉寺境内のこの場所から遊歩道の入り口になっています


遊歩道に入ると、秋の色


ここから洞川自然研究路に合流、かりがね橋(吊橋)へと登ります


少し急登ではありますが


長さ120m、高さ約50mの「かりがね橋」、「かりがね」とは「いわつばめ」のこの地方の呼び名


吊り橋を渡れば、いよいよ大原山、いわつばめが飛んでいます


ある程度の高さまでは根っこ道を登ります


前方に見えるのが展望台の建物(二階建て)、眺めはトップ画像です


すっかり秋の景色に


少し進むと見えてくる、斜面にせり出した小屋は観察小屋


三方に窓が開き、野鳥や小動物の観察をするのでしょう


下りの道から見る景色


山から下ると、洞川自然研究路の中間地点、洞川エコミュージアムセンター


後ろに見える山が大原山


近くを流れる山上川も秋の景色


洞川温泉は標高800mほどの場所にあります。そこに高さが500mの大原山がありますので、山頂は海抜1300メートルに相当します。例えるなら清里高原と同じくらいですかね。
ですから、今の時期は暑くもなく寒くもない、ハイキングにはもってこいの季節。その代わり、冬は早く始まります。県内唯一のスキー場があることでも知られています。


つづく


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