🇻🇳→🇯🇵の技人国、ホントに終わったか…???
ホントどうする、技人国??
4/15からカテゴリー3&4の企業が雇用する且つ“言語能力を用いて対人業務に従事する場合”、B2以上が要件となることが発表されました。
具体的にどんな業務が対象になるのかは、ケースバイケースで入管の判断になることは大前提として、🇻🇳人技人国が影響を受けそうなところを考えてみました。
*法的根拠は一切ありません。
🇻🇳建設技人国って現場監督想定が多いよね??
COE申請時に“1年ほど現場経験を詰み、並行して施工管理技士の資格を取得し、将来的には現場監督”のような内容で出しているかと思います。
現場監督って明らかに誰がどう考えても対人業務ですよね??
元請け、施主、職人さん等とコミュニケーションを取れてなんぼのポジションですよね??
そもそも施工管理技士の資格を取るには最低B2がないとお話にならないのでは??
昔、送出機関に勤めていた際には、🇯🇵側からの要請で🇻🇳で8か月間でN4合格+N3開始のレベルで入国させ、入国後1年以内にN2に合格する学習スケジュール表を作成して入管に提出したこともありました。
*名古屋入管さんは「現場監督ならN2ないとあかんちゃうん??」のように建設のエンジニアの日本語要件にかなり厳しい反応を示すそうです。
建設技人国がホントにB2以上になったら…
🇻🇳からは確で0になるでしょう。
🇯🇵国内で建設人材の取り合いが確で発生するでしょう。
大卒者を育成就労制度や特定技能制度で入れて🇯🇵国内で人材育成を進めていくようなスキームを考えていかなければならないと思います。
ちなみに🇻🇳の大卒者は育成就労制度や特定技能制度で🇯🇵に行くことをヨシとしない人材が確実に多く、向いていません。
意識の変化なのかしんどい仕事を敬遠する、建設業で🇯🇵へ行ってもしんどいから途中でい帰国するなどが増えている技能実習制度で既に終わり気味だった🇻🇳人建設人材は技人国に限らず完全にオワコン化する可能性があります。
建設系はこれからどこの国と付き合っていくのがいいのでしょう??
