技人国ビジネス終焉??
二度見どころじゃないよね
詳細は要確認ながら、すんごいニュースが飛び込んできました。
要確認の点は、
❶“日本語を使う業務”とは何ぞや??
❷建設、機械、縫製など日本語要件が課されていなかった“技術”のところが該当するのか??
❸留学→技人国除外とあるが、特定技能→技人国等、それ以外の在留資格から技人国はどうなるのか??
🇻🇳の送出機関の技人国ビジネス終焉
仮に❷が現実のものとなった場合、
<なんちゃって技人国絶滅>
送出機関×日本の派遣会社によるなんちゃって技人国×派遣のビジネスが終焉を迎えます。
送出機関にB2まで教育する能力はなく、なんちゃって技人国希望者層が0からB2まで勉強してまで日本を目指すわけもありません。
🇻🇳現地から初🇯🇵入国のなんちゃって技人国×派遣は不幸しか生まないのでこの動きは歓迎です。
ガチの技人国にそっぽ向かれない??
ITなど明らかに語学力より技術力が優先される業界にもこれを適用してしまうと日本で働こうというガチのエンジニア層が日本に来なくなってしまう恐れもあるのでは??と気にはなります。
*ITの場合、働く場所は問わないので日本である必要も全くないのですが(笑)
果たして一体どうなるのか4月中旬の指針を待ちましょう。
