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特定技能外食業の受入ストップの余波

現状

3/27に4/13以降の特定技能外食業の申請が原則できなくなりました。
*COE不交付、変更不許可

いずれ再開の可能性もありますが、現状では全くの不透明な状況。

今後の人材獲得

❶他社から引き抜き
主に地方で既に特定技能外食業の在留資格を持っている人材に現状よりも高い待遇を提示して引き抜く。人材紹介会社などが挙って紹介の連絡をしてくるでしょう。限られたπの取り合い。

❷技人国
技人国での外食業は業務内容によるが、グレーな場合もチラホラ。日本政府も厳格化の方針を打ち出しているので今後厳しくなる可能性が高い??

❸留学生の資格外活動
アルバイトで雇う例は多いですが、資格外活動も厳格化の方針が出ているので、技人国同様に厳しくなる可能性は高く、卒業後に継続雇用できるかも不透明。

❹育成就労制度
来年4月以降になりますが、特定技能とは別で受入上限が設定されているので受け入れ自体は可能。
育成就労計画の施行日前申請は本年9/1以降可能なので、どこかしらの送出機関でこの夏に採用面接を実施する企業もあるでしょうが、面接後に送出機関が育成就労制度の認定送出機関から漏れるリスクもある為、慎重さが求められる。

中々に混沌とした業界になりそうな雰囲気も漂っているが、制度関係者の皆々様にはおかれましては先走って痛い目に遭いませぬようくれぐれもご注意ください。


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